皆様へ

昨日の東京説教塾例会の報告をいたします。

〇午前 工藤章洋が加藤常昭先生のクリスマス説教を分析してくださいました。
聖書テキスト:ガラテヤの信徒への手紙第3章1-14節 / イザヤ書第52章7-15節
説教題:『祝福の祭典』(1973年12月23日)
*加藤先生が44歳の頃の説教です。ぜひ皆さんにお読みいただきたいと思います。

   
〇午後は、金田佐久子が共同黙想を導いてくださいました。
1月の例会で関伸子が発表くださる説教箇所・マルコによる福音書第1章1−8節を皆で読み、共同の黙想をいたしました。少しずつ、黙想が重ねられ、厚みを増していく、そのようなとてもよい黙想の時間となりました。皆さんの黙想を聴くのは、とても参考になり、貴重な経験となります。こちらもどうぞ、録音をお聴きください。



さて、1月以降の例会をお知らせいたします。

〇1月5日 代田教会
午前 説教者  関伸子
    説教分析 七條真明
    司会   変更になりました。調整中
午後 共同黙想 三浦陽子


〇2月9日 代田教会
午前 説教者  川崎恵
    説教分析 羽佐田和世
    司会   長倉基
午後 共同黙想 調整中


〇3月2日 代田教会
 午前 説教者  佐藤進
     説教分析 高橋誠
     司会   松木進

午後 加藤常昭先生の『説教批判・説教分析』から何をどう学んだらよいか。
   担当:川崎公平


東京説教塾共同世話人 徳田宣義