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2018/03/20: 沖縄より

説教塾の皆様

沖縄の平良です。

4月沖縄説教塾例会の案内をいたします。
今回から沖縄説教塾例会の会場は、安慶名バプテスト教会となります。
詳細は下記に記します。
沖縄の多くの牧師にアピールしましたので、新しい方が参加する予定です。
まず、「説教への道」(加藤常昭著)を読み味わい、新しく参加する方々に合わせて進めていこうと考えています。
日本の伝道を切り拓くために、説教塾の働きが広がっていくことが大切であると感じています。
覚えてお祈り下さい。

 記

日時:2018 年4月16日(月)2pm〜4pm
場所:安慶名バプテスト教会(沖縄県うるま市字平良川388番地)
内容:読書会(説教への道)

沖縄説教塾事務局
 平良善郎



みなさまへ

5月に行われる「東京セミナー」のご案内をいたします。

すでにタイや沖縄など遠方からの申し込みが来ています。加藤常昭先生の直接の恵みのご指導を受けることができるだけでなく、修道院のシスターたちがこの時期の修道院の庭は緑が美しく最高の季節ですと招いてくださっています。ぜひ、多くの塾生のみなさまに参加していただき、共同研鑽の恵みと喜びを共に味わいたいと願っております。奮ってお申込みくださるようお勧めいたします。  世話人 後藤弘


説教塾 説教者トレーニングセミナー 2018年 東京セミナーのご案内

 このセミナーの会場は裾野で始まり吉祥寺に移り、昨年から名称を「東京セミナー」と改め、東京・小金井の聖霊修道院で行うようになりました。聖霊修道院は、JR中央線・武蔵小金井駅北口から花小金井に向かう直線道路をまっすぐ10分ほど歩いたところにあります。商店街を抜けると、こんもりとした小さな森が見えてきます。その中に聖霊修道院があります。駅から近く交通の便がよく、施設も綺麗で素敵な修道院です。ラビリンスという渦の巻いた道があり、歩きながら黙想できる庭もあります。また、この修道院は加藤常昭先生のご自宅近くにあり、通いでご指導していただき、夜はご自宅でゆっくり休んでいただける場所にあります。加藤常昭先生のいのちをかけたご指導を受けることができます。
 テキストは加藤常昭先生が祈り求めておられます。発表まで楽しみにお待ちください。今、塾生に最も必要なテキストが与えられることでしょう。 
説教塾の共同研鑽の醍醐味を味わえるのはセミナーです。加藤常昭先生が直接指導してくださる貴重なセミナーのひとつです。セミナーにまだ参加したことのない方も、奮ってお申し込みください。

日程 2018年5月7日(月)14時から、10日(木)15時まで

講師 加藤常昭先生(神学者)

テキスト 加藤常昭先生の発表をお待ちください。

プログラム 第一の黙想から始め説教を作成し、説教演習・分析批評まで行います。

会場 東京・小金井・聖霊修道院 
〒184-0005 東京都小金井市桜町2-1-43

交通費補助 説教塾ホームページのトップページに案内があります。
申込先:全国説教塾事務局(キリスト品川教会・吉村和雄牧師)

定員 宿泊参加26名、通い4〜5名

参加費 22,000円

申し込み〆切 5月1日午前中まで



説教塾のみなさまへ

12日(月)に行われた東京例会の報告です。

参加者は23人でした。
戸村甚榮先生、ご報告ありがとうございました。
私からはひとつだけ報告します。今回の学びのトピックは「テキストの構造の発見」でした。今回のテキストは構造発見の修練にはとてもふさわしいものでした。
テキストの構造を見い出すことが、テキストの立体化であることがよくわかりました。また、テキストの構造を見い出すことができれば、それがすなわち即説教の構造になるのです。テキストからはみ出すことなく、連想に走らず、安易に他のテキストを引用することなく、テキストに集中することができるのです。私にとってとても大切な学びになりました。
加藤常昭先生は、じっと聖書を見つめながら、言葉と手ぶりでテキストから構造を見出す過程を教えてくださいました。
昼の休憩のとき、1月2月3月例会の報告者が顔をつき合わせて話しているところに平野先生が加わり、声を合せて唸りました。「第一の黙想の何と難しいことか!」

4月は年度初めで何かと忙しいかもしれませんが、どうぞ、教師の情熱に応えるためにもお出でくださって、共同研鑽の醍醐味を味わいましょう。

4月の東京例会の案内です。
貴重な学びになることに間違いはありません。第一の黙想をしてご参加ください。

日時:4月16日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:楠原博行
テキスト:エレミヤ書 第31章15−20節
会費:500円

それと、5月7−10日に行われる東京セミナーの案内を近日中に投稿します。すでにタイと沖縄からの参加申込みが来ております。こちらも奮ってご参加ください。

世話人 後藤弘
3月東京説教塾例会の資料


日時 3月12日(月)
主題 戸村甚榮の説教


午前 (mp3)
午後 (mp3)

資料 釈義 (pdf)
資料 説教本文 1 (pdf)
資料 第一の黙想 (pdf)
資料 第二の黙想 (pdf)

定例会 第一の黙想1.docx (docx)

http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-08-00/index.php#201803

2018/03/14: 関西説教塾から

次回の予定
3月26日(月)午前11:00〜午後3:00まで 神港教会にて

午前の部
禰津省一)の説教を山田晃美が分析いたします。

午後の部
読書会「説教への道」 続きを読みます。

次々回以降の予定 原則として毎月第4月曜日

4月23日(月)
5月28日(月)

近隣の先生方のご参加、お待ちしています。
また、関西に転任でこられた先生、ぜひどうぞ。
会場は、阪急六甲駅からほど近い便利な場所です。

新しい年度に向けて、それぞれの御働きが祝されますようにお祈り申し上げます。


山田晃美


塾生各位

年度末が近づいてきました。もうすぐ今年度の紀要「説教19」が発刊されます。
今年度登録の皆さまには、一部ずつお送りします。

それに加えて、今回は、説教塾ブックレット1 「説教者を問う」 加藤常昭著 を、一部ずつ贈呈します。
説教者としての自分の在り方や、自分の務めを省みるために、塾生にはぜひ丁寧に読んでいただきたい本です。
ただ、だいぶまえに出されたものなので、最近塾生になられた方々は読んでおられないかも知れないと思います。
幸いにして出版元であるキリスト新聞社に在庫がありましたので、委員長・副委員長・事務局で相談して、それを買い取り、贈呈することにしました。

すでにお持ちの方もおられると思いますが、その場合は、どうぞ他の人に贈呈するなど、有効にお用いください。
紀要、ブックレットとも、贈呈ですので、この分の代金は不要です。

もうひとつは、お願いです。

年度替わりで、任地の変わる方もおられると思います。
上記紀要などをお送りするときに、どこへ送ればよいかを把握しておきたいと思いますので、転居の予定のある方は、新しい住所と、転居の予定日を、あらかじめ事務局までお知らせください。


よろしくお願いします。

事務局 吉村和雄




東京近郊塾生のみなさま

東京3月例会のご案内です。


説教の全過程を報告するプログラムの3回目です。
み言葉の奉仕者としての姿勢が問われ学び続けています。

忙しい季節とは思いますが奮ってご参加ください。


日時:3月12日(月)10:30〜16:00
会場:キリスト品川教会
主題:第一の黙想から説教までの報告
報告:戸村甚榮
テキスト:競謄皀藤魁В隠亜檻隠
宿題:各自、テキストの第一の黙想をしてきてください。

世話人 後藤弘
説教塾の皆様

3月5日(月)に信州説教塾の例会を行いました。出席者は初参加1名を含め、7名でした。

川村満の説教を聴き(エフェソ1:15-23、「心の目を開いてくださるように」)、第一印象を述べました。
そして、それぞれの分析作業。
午後は伊藤智が事前に分析した資料に沿って、分析を披露。
説教者が教会をどのように見るか、人間的視点ではなく、神の視点・聖書的な視点で見ることの大切さを学びました。


次回の例会は、5月14日(月)、10:30から、於松本東教会、となります。
信州に赴任される方に、ぜひお誘いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

*来年度からの世話役は伊藤智となります。

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本城仰太