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東京近郊ならびに全国の塾生のみなさま

シンポジュームの映像がアップされ、全国に説教塾の主への情熱が響き渡っていることと思います。
興奮さめやまぬまま、東京説教塾は、12月の例会を行います。加藤常昭先生のご指導による「黙想修練」の3回目です。これまでの学びをふまえて、さらに今生きておられる主の中でする黙想を熱く学びます。

加藤常昭先生は前回午後の発題の少なさを気にしておられましたが、私の回りはみながクリスマスのどこかでシメオン説教をしようと決めていました。すでに召天記念礼拝で語った者もいます。多くのことを学び取っていたのです。恐れずに?発言することでいっしょに例会を造って行きましょう。加藤常昭先生ご指導をよろしくお願いします。

また、例会の後、運営委員会を開きますので、委員の方はお残りください。

12月東京例会「黙想修練その3」のご案内

日時:12月4日(月)10時30分から16時まで
会場:キリスト品川教会地下ホール
参加費:500円

以下、2018年の例会日程を再録しておきますので、来年のスケジュールの最優先にしていただければと思っております。

1月15日
2月26日(会場は代田教会)
3月12日
4月16日
5月21日
6月18日(例会後、全国委員会)
7月9日
9月10日
10月15日
11月19日
12月3日

世話人 後藤弘
三浦です。

幸いなシンポジュウムを終え、主に感謝しています。
さらに説教者として整えられるためにぜひ、2018年1月の説教者リトリートへのご参加ください。
日程は、2018年1月22日(月)〜25日(木)です。

このシンポジュウムがあってか、例年とは違い今の段階で申し込みが大変少ないです。担当してくださる吉村先生も郷家先生も、シンポジュウムで全力をつかわれたのでご準備が本当に大変なことと思いますが、もう少ししたら詳細がお送りできると思います。

詳細がでないうちに申し込みをするというもの難しい方があるかもしれませんが説教者として霊的な整えのためになされるリトリートであることには変わりありません。

また、参加費は例年通り22,000円を考えております。

12月5日を締め切りとしましたが、それより先の締め切りを望まれる場合はご連絡ださい。

定員いっぱいのご参加を願いつつ。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。

  三浦陽子




説教塾の皆様

沖縄の平良です。

2017年度「沖縄説教セミナー」の案内をいたします。

日時  2018年2月26日(月)13時〜3月1日(木)15時
場所  聖クララ修道院「祈りの家」(与那原カトリック教会)
沖縄県与那原町与那原3090番地4号
講師  吉村和雄
参加費  25,000円(内訳:1日5,000円[宿泊費・3食分]×3日+参加費10,000円)

交通費  往復10,000円を越える額について、全国説教塾から補助があります。
     (2万までは全額、それを超える場合は半額。ただし、説教塾の塾生に限ります。今回登録される方も対象になります。年会費4,000円)
       また、全額補助を希望される方は、全国説教塾事務局までお問い合わせください。

聖書箇所 コリントの信徒への手紙一第15章12〜20節
     「説教黙想集成3書簡」(125p〜196p)をコピーしてご持参下さい。
      説教黙想集成3書簡をお持ちでない方はご連絡下さい。

申込締切 2月19日(宿泊に関しては、20名になり次第締め切ります)


沖縄説教塾事務局
  平良善郎
みなさま

シンポジウム、充実した時を過ごさせて頂き、感謝です。
これからまだまだ、MLで続けて議論が出来ることを期待しています。

水を差すようで、申し訳ないのですが、関西説教塾から、至急の連絡です。

毎月第4月曜日に行われている関西説教塾ですが、今回はシンポジウム直後ということもあり、1週延期し、
12月4日(月)11:00〜 神港教会にて 行います。

午前中は、
シンポジウム最終日に行われた派遣礼拝における加藤常昭先生の説教を拝聴します。
そして、恵みを語り合います。

昼食を挟んで、午後も、シンポジウムで受けた恵みと今後の課題について語り合います。
来年の活動についても、世話人sから重大な企画発表があります!ご期待ください。

というわけで、12月4日(月)11:00、神港教会でお会いしましょう。


山田晃美
全国説教塾の皆様
東北説教塾の皆様

いよいよシンポジウムが近づいてまいりました。
期待が膨らんでいます。
皆さまの健康が守られて、全員が集うことができますよう
お祈りしています。

シンポジウムが終わってからすぐに
(多分)その興奮と高揚感が冷めやらぬ前に
東北説教塾の例会を行います。
遠くの方、近くの方、どうぞお集まりください。

とき:2017年11月27日(月)13時〜16時
ばしょ:仙台東一番丁教会
仙台市青葉区一番町1−13−12

内容:説教聴聞 瀬谷寛
    読書「説教への道(著者:加藤常昭)」の読み合わせ。
    その他の情報交換、特に終了したシンポジウムについて
    参加者からの報告等。
参加費:500円

東北説教塾世話人 中井利洋


2017/11/17: 2018年の案内

2018年の案内


1. 第3回説教者リトリートの案内

   日程:2018年1月22日(月)〜25日(木)
   場所:富士裾野マリヤ修道院
   講師:吉村和雄
       郷家一二三
   申し込み締め切り:12月4日(月)


2. 2018年の例会日程
  東京説教塾の運営委員会で、2018年の例会日程の予定を立てましたのでお知らせします。
  多少変更する可能性があります。

   10時30分から16時まで。
   会場:キリスト品川教会
      *2月のみ、代田教会。

2018年の例会日程
1月15日
2月26日(会場は代田教会)
3月12日
4月16日
5月21日
6月18日(例会後、全国委員会)
7月9日
9月10日
10月15日
11月19日
12月3日


説教塾の皆様

11月6日(月)に例会が行われました。参加者は7名でした。

午前中は、いつもの『説教黙想集成』ではなく、11月に予定されている説教塾30周年
記念シンポジウムで、私が発表することになっている原稿を見てもらいました。「説
教分析」に関する発題で、北九州・長崎説教塾の皆様が、後半のところで具体的な説
教分析をしてくださる予定です。

午前の終わりから午後にかけて、横井伸夫先生(教団長野教会)の説教分析・批評を
行いました(ヨハネ1:1-14)。第一印象としては、「ここにいる幸いを覚えた」とい
うものや、「受けとめ切れない」というものもありました。今回は横井先生から事前
に原稿をいただき、私が説教分析を事前に行い、それを皆で共有することから始めま
した。譬えの用い方や、ヨハネのテキストに沿って語っていくことの大事さなどを、
個人的には学ぶことができました。

さて、次回以降の例会ですが、
1月22日(月)、10時半から、於松本東教会(川村満先生(教団諏訪教会)の説教
を伊藤智先生(教団長野本郷教会)が分析する)
3月5日(月)、10時半から、於松本東教会(担当未定)
です。

以上です。
クリスマスに向けての歩みに祝福を祈ります。

松本東教会 本城仰太



説教塾の皆さま

主の御名を讃美いたします。
北九州説教塾の相原です。

10月30日(月)に例会を開き、6名が出席しました。内、1名は初参加の方でした。
第1部は、馬場勇樹の説教を聴聞し、皆で分析した後、担当の黒田恭介による分析・批評を聞きました。
第2部の読書会は、『現代説教批判』を読みました。

次回例会と九州説教セミナーの概要を記します。
九州セミナーは、参加者全員が説教し、批評を受けることができる貴重な学びの機会です。詳しい案内は後日いたしますが、ぜひ日程の確保をお願いいたします。

次回例会案内
日時:2018年1月22日(月)午後1時〜4時
会場:日本基督教団渡辺通教会
内容:第1部:説教聴聞と分析・批評(説教者:黒田恭介、分析批評担当:富樫史朗)
    第2部:読書会 『現代説教批判』(ヨズッティス)p.210〜
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を越える部分を補助します。


九州説教セミナー案内
日時:2018年2月19日(月)〜22日(木)
会場:福岡黙想の家
講師:吉村和雄
参加費:25,000円程度

問い合わせ: 相原典之

東京説教塾10月例会

テーマ 加藤常昭の黙想修練2
  ルカ2:22−35の黙想と質疑
  黙想についての討論
  資料

塾生ページ>共同研究シリーズ>説教作成の研究>第一の黙想
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-08-00/index.php#201711


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塾生のみなさま

台風21号の上陸で一週間延期になりましたが、続けて発生した台風22号が駆け抜けた後の10月30日(月)に、東京例会「第二回『黙想修練』」(「道場」から加藤常昭先生のネイミング「修練」に変更しました)が、無事、行われました。日程の変更があったせいか、いつもよりちょっと少ない26名の参加でした。
今回のテキストはルカによる福音書第2章25〜35節のシメオンの物語です。クリスマス説教の準備のために選んでくださいました。今回は、例会の席に着くや否や、45分間、各自での黙想が指示され、前回とも違う緊張感で始まりました。個人的には、今回、加藤先生が作成された「黙想修練その2」のプリントに、シメオンの物語黙想における問いの立て方の例がありました。それに則って黙想を進めてみたのですが、いつも自分でやっている黙想よりずっと広く深いと思いました。加藤先生が黙想している時の頭の中を覗いたようで、とても参考になりました。私は、テキストを理解しようとする黙想で手いっぱいになるのですが、加藤先生は、どうも、最初から最後まで聴き手へのメッセージあるいはアッピールを強く意識して黙想をしておられるのだと思いました。当然と言えば、当然ですが、その意識はとても鮮やかで強く、加藤説教のひとつの秘訣だと思いました。前回は、生きておられる主イエスの中で黙想すること、今回は、幅広い黙想をしながら絶えずメッセージを聞き取るべきことを学びました。次回がいっそう楽しみになりました。

11月の例会はお休みですが、11月20〜23日は、いよいよ「説教塾シンポジューム」が行われます。互いに顔と顔を合せて学べることを楽しみにしております。

12月例会「黙想修練その3」のご案内
日時:12月4日(月)10時30分から16時まで
会場:キリスト品川教会地下ホール
参加費:500円

世話役 後藤弘



説教塾の皆様

秋の集会やクリスマスに向けての備えをされていることと思います。

信州説教塾の例会のご案内です。

日時:2017年11月6日(月)午前10時半〜3時
場所:松本東教会
内容:説教分析・批評について(シンポジウムに向けて)
    横井伸夫の説教分析・批評

お近くに知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。
よろしくお願いいたします。

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本城仰太