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2016/11/21: 関西説教塾から

関西説教塾からお知らせです。

10月24日(月)神港教会にて例会が行われました。
  午前の部:説教分析
    吉浦玲子が、平野克己の説教を分析。
    多く教えられました。
  午後の部:読書会
    『魂への配慮としての説教』 


次回の例会
  11月28日(月)11時〜3時まで 神港教会にて
  午前の部:説教分析
    吉浦玲子の説教を禰津省一が分析して下さいます。
  午後の部:読書会 『魂への配慮としての説教』第12章

近隣の先生方、ぜひ、ご参加下さい。

山田晃美
説教者リトリート世話人、三浦です。

2017年1月16日(月)〜19日(木)に予定されています
第二回説教者リトリートのご案内です。
ぜひ、ご参加ください。
締め切りは12月6日(月)としています。

申し込みは、三浦まで。
お待ちしています。

あと2ヶ月で新しい年、2017年を迎えます。そして間も無く、また裾野でのリトリートに集まるときがきます。今度も、み言葉に深く養われることを願っています。聖書を読み、祈りを重ね、共に語り合います。今回は、福音書が伝える、主イエス・キリストのみ言葉によって、伝道者としての姿勢をただしていただきたいと願っております。プログラムは、参加者の顔ぶれが決まってから詳細なものとします。いろいろな担当をお願いすることになると思いますので、よろしく、お願いします。ぜひ多くの方が参加してくださいますように!   加藤常昭



東京、ならびに全国の塾生のみなさま

主の御名を賛美します。

加藤常昭の2回の「自伝的伝道論」をお聴きし、みなさまの伝道魂が燃やされたのではないでしょうか。私たちの伝道を収穫の主が祝福してくださいますように。
次回からは説教黙想に取り組んでまいります。さまざまな語り合いの中で、黙想から説教への道筋を問う問いが出されます。黙想の言葉が、どうやって説教の言葉になっていくのか。私たちの毎週の課題です。ここに集中した学びをいたします。必ずや大事な秘訣を見い出すことができるでしょう。ぜひふるって参加してくださるよう、お勧めいたします。


東京の例会をご案内します。

機ィ隠鰻遒里完篤
供ィ隠卸遒里完篤
掘ィ横娃隠掲、1―3月のご案内


機ィ隠鰻遒里完篤

11月は「公開講演会」として行います。

日時:11月14日(月)
場所:キリスト品川教会 地下ホール
主題:「黙想から説教へ」
内容:説教黙想誌「アレテイア」の執筆陣が、ご自身の黙想から生まれた説教を語ってくださいます。その後、まず、ふたりの塾生が黙想から説教への道筋や課題の観点からコメントします。そして、全体で、同じ観点から語り合います。テキストはエレミヤ書です。参加者は「アレテイア」の最新号(No.94)を、特に該当箇所を読んで来てください。
参加費:1000円

具体的なプログラムです。

午前
公開講演なので初心者のために説教黙想のレクチャー(20分)担当:平野克己
聖書朗読と「アレテイア」黙想朗読(20分)担当:徳田宣義
説教 徳田宣義
黙想・説教箇所 エレミヤ書第26章1−19節
コメント(30分) 吉村和雄

午後
コメント(30分) 郷家一二三
共同討議



供ィ隠卸遒里完篤

12月は例会として行いますが、11月と同じようなプログラムを考えています。

日時:12月5日(月)
場所:キリスト品川教会 地下ホール
主題:「黙想から説教へ」(2)
内容:説教黙想誌「アレテイア」の執筆陣が、ご自身の黙想から生まれた説教を語ってくださいます。その後、まず、ふたりの塾生が黙想から説教への道筋や課題の観点からコメントします。そして、全体で、同じ観点から語り合います。テキストはエレミヤ書です。参加者は「アレテイア」の最新号(No.94)を、特に該当箇所を読んで来てください。
参加費:500円

午前
聖書朗読と「アレテイア」黙想朗読 担当:石井佑二
説教 石井佑二
黙想・説教箇所 エレミヤ書第23章16−32節
グループ討議

午後
コメント 平野克己
共同討議




掘ィ横娃隠掲の東京例会について

いずれも会場などは同じです。
時間:10時30分から16時まで
会場:キリスト品川教会 地下ホール
参加費:500円

1月30日(月)
主題:「伝道説教のパラダイムシフト」
担当:平野克己


2月20日(月)
主題:「十字架の神学――詩編88編のさゆり先生説教とブルッゲマン釈義から」
担当:郷家一二三

3月6日(月)
主題:十字架の神学を極める「マルコ15:34説教」
担当:高橋誠



以上、世話人後藤でした。