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主の御名を讃美いたします。

 長崎説教塾のご案内をさせて頂きます。
会場は、長崎古町教会です。
 

 日時:2016年7月5日(火)11時より

 内容:第一の黙想について

 会場:長崎古町教会
     【住所】〒852-8022
          長崎県長崎県長崎市古町24

 事務:福田英樹

お祈り下さい。



塾生ページ>説教、説教論データバンク>加藤常昭

 2015年10月25日 仙台東教会創立120年周年記念礼拝説教、祝会講演
  礼拝説教「心砕けし者は神を知る」 (wma)
  講演「賛歌が創る教会」 (wma)

http://www.sekkyou.com/jp/membersite/04-05-00/index.php#20160625

アップしました。








加藤先生のデータバンクに追加

2016年6月19日
日本基督教団西川口教会

ローマの信徒への手紙 第5章1-11節、旧約聖書は ホセア書第11章1-4節
「一所懸命な神の愛」 (mp3)

http://www.sekkyou.com/jp/membersite/04-05-00/index.php#20160624


説教塾の皆様

沖縄の山城です。

沖縄説教塾6月例会の報告を致します。

日時:2016年6月20日(月)2〜4pm
場所:那覇ホーリネス教会
参加者:4名

説教分析
分析者:荒井道夫
説教者:ヘルムート・ゴルヴィツァー師
聖 書:ルカによる福音書第11章1-4節(主の祈り)
     1939年10月15日(とりなしの礼拝)
     ※加藤常昭編著:「ドイツ告白教会の説教」(教文館)133p-146p

     1.開会祈祷
     2.説教輪読
     3.第一印象を語る
     4.説教分析発表
     5.語らいの時
     6.閉会祈祷


★次回は2016年8月22日(月)2pm、那覇ホーリネス教会
  説教分析担当は、高多新
  ※ゲアハルト・フォン・ラート師 (2コリント5:1-8)
    ドイツ告白教会の説教457p


沖縄は祈りが必要です。その沖縄の現状を覚えてお祈り下さい。

沖縄説教塾
 山城明


東京、そして全国の塾生のみなさま

東京の6月例会をご案内します。

既報通り、デイビッド・モフィット(David Moffitt)先生を迎えての講演会を開きます。モフィット先生は、まだ40代の若き神学者で、これからの活躍が期待されています。今回、モフィット先生の講演を直接に聞くことができるだけでも貴重な機会なのですが、さらに、講演後、講演の内容と重なる説教もしてくださることになりました。10分くらいの短い説教になるようですが、説教塾の学びにふさわしい画期的なお申し出があったこともご報告いたします。どうぞ、お仲間をお誘いの上、期待してご参加ください。


 日時:6月27日(月) 午前10時30分から
 会場:キリスト品川教会 地下ホール
 参加費:500円
 プログラム
   午前:モフィット先生の講演と説教
   午後:応答(2人)とモフィット先生との対話(全員参加)

   司会:平野克己
   通訳:山口希生、ジム・ピーターソン


 以下、講演と説教の詳細とふたりの応答者を記します。


 講演
   講演題:Perseverance, Purity, and Identity (堅忍、清潔、そしてアイデンティティー)――― Exploring Hebrew's Eschatological Worldview, Ethics, and In-Group(ヘブライ書の終末論的世界観、倫理、そして内集団)
   ※ 論文集「Sensitivity towards Outsides」(Siebeckから出版済)に掲載されている論文を基に、説教塾での講演として語ってくださいます。

 説教
   説教題:Waiting in the Wilderness - Hebrews and Perseverance
   聖 書:ヘブライ人への手紙 第12章18−29節

 応答
   高橋和人、徳田信

7※ Dr.David Moffittは、セント・アンドリュースで教鞭をとられています。昨年日本に来られたリチャード・ヘイズの弟子でもありますが、ヘブライ人への手紙で学位論文を書き(Atonement and the Logic of Resurrection in the Epistle to the Hebrews)、そのままそれが出版されて2013年にManfred Lautenschlaeger Award for Theological Promiseを受賞しています。ヘブライ人への手紙における贖罪と復活について論じたもので、特にヘブライ人への手紙の中で軽視されがちなキリストの復活の重要性を主張していることで脚光を浴びています。40代の若い神学者ですが、これから世界的にも活躍されるであろう実力者です。説教論との関連から、十字架と復活を説教することをヘブライ人への手紙を通して講演していただくことができると思いまず。


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7月以降の例会について再録します――会場はすべてキリスト品川教会、時間は10時半から


7月11日(月) 
   説教分析批評 高倉徳太郎説教「荘厳なる神秘」分析批評 担当:松木進(日本基督教団八王子教会) 

<夏のトレーニングセミナースケジュール>
   7月4−7日 名古屋トレーニングセミナー ローマの信徒への手紙第5章1−11節
   8月22-26日 鎌倉トレーニングセミナー マルコによる福音書第15章34節


<9−11月は「秋の公開講演会」です。参加費は1000円>

9月12日(月) 加藤常昭講演 主題「自伝的伝道論」 60年の伝道者としての伝道経験から講演をしていただきます。

10月17日(月) 講師交渉中

11月 日程調整中 チャールズ・L・キャンベル講演 、また「キャンベル説教セミナー」も企画中です(四国説教塾主催の予定)。
   ※ キャンベル先生は、2006年の説教塾国際シンポジュームに来てくださり、素晴らしい講演をしてくださいました。日本の教会に深い関心を持っておられます。昨年来られたヘイズ先生と同じデューク大学の教授です。

<12月は通常の例会です>

12月5日(月) 
 担当:五十嵐成見プログラムは未定です。


以上、東京世話人 後藤弘 



説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。
6月14日(火)に例会を開きました。出席者は4名と少数でしたが、良い学びができたと思います。

第一部は、説教聴聞と分析批評を行いました(説教者:馬場勇樹、分析批評担当:古屋治雄)。
第二部は、ヨズッティスの『現代説教批判』を自分たちの説教の傾向と照らし合わせながら、興味深く読みました。


次回例会は、少し間があきますが、下記の通り行います。

日時:9月27日(火)午後1時〜4時
会場:日本キリスト教団福岡中部教会
内容:\盒議以垢畔析批評(説教者:福田英樹、分析批評担当:馬場勇樹)
    読書会 『現代説教批判』(ヨズッティス著)
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を超える部分は補助が出ます。
問い合わせ: 相原典之




盛岡セミナーの資料3点、写真17枚をアップしました。


  塾生ページ>共同研究シリーズ>トレーニングセミナー報告>2016年盛岡セミナー
   http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-07-00/2016-morioka.php





皆さま

今週6月13日(月)〜16日(木)盛岡第二修道院にて、盛岡セミナーが行われました。講師の加藤先生と、信徒一名の参加で13名。皆が交わりを持ちつつ、学びを持てました。

ヨハネ8:31〜38の説教を作成し、6名が演習発表しました。
批評の中で、様々な課題も与えられました。釈義はそれなりに消化したとしても、やはり、黙想との対話で未消化の部分が、多々残ります。
特に、(宗教)改革記念との関連で、見える教会の悲惨な状況をふまえつつ書かれていますが、それへの共感がわたしたちには十分になしえていなかったでしょう。

来年はどのような内容で開催するかは、また未定です。東北・奥羽各地での説教塾の活動も課題として挙げられました。ですが、牧師の第一の務めとして、誠実にあたっていきたいと思います。

とりあえず同じ会場で、来年の日程は6月12日(月)〜15日(木)を予定しています。ただ、東北内外の参加者の都合もあるので、一週間後の日程も第二候補として考慮しています。


2016/06/04: 北海道説教塾

北海道説教塾の世話役の河野行秀です。

添付資料のようにセミナーを開きます。
本州からの参加も歓迎します。


河野行秀


  一からの説教
  北海道説教セミナー