2013/02/10: セミナーのこと
説教塾の皆さまに
2013年の最初のセミナーが名古屋で行われました。集まる者14名。3回続いたドイツ告白教会の説教の学びの最後でした。ベルリンの説教者ハインリヒ・フォーゲルの28歳のときの説教に関する論文、そしてその説教2篇、また東ドイツでも戦った、バルトとの往復書簡で知られるヨハネス・ハーメルの若いときの説教を読みました。これで告白教会の説教の研究を一段落させて書物にまとめようと思っておりましたが、当日、楠原博行牧師が在独時代に入手した、告白教会の時代に刊行された説教集を貸してくださり、早速読みふけりました。貴重な説教が含まれており、それらを加えることにしました。従って書物刊行は少し遅れます。それからイミンクさんの書物と講演をめぐって発題、討論がありました。親しく討論するのには、ちょうどよい人数であったのかもしれません。内容のある3日間でした。高齢を痛感する日々でしたが、皆さまに本当に労っていただき、無事でした。最終日は東京、特に国分寺は大雪という予報もあり、セミナーも少し早めに終えていただきましたが、庭にうっすらと雪が積もった我が家でしたが、帰宅したときは小雨で、無事に帰りました。
今年は2月下旬の裾野セミナー、そして3月11日から説教塾スクールも始まります。学生説教塾のセミナーはその翌日から4日間行います。5月には久しぶりに関西説教塾(5月27日—29日)に行きます。また盛岡(6月10日—15日)、名古屋(6月24日—27日)、鎌倉(8月19日—23日)とトレーニングセミナーをいたします。説教のテキストはマタイによる福音書第16章13節—20節と決めました。以前から一度は学びたいと重っいた少々〈重い〉テキストですが、いつこういうセミナーに出られなくなるかわかりませんので、思い切って試みることにしました。もう準備を始めております。
説教塾の学び、特に合宿しての学びは、もうあと何回参加できるかわかりません。名古屋から帰っても、そのような思いを深くしました。来年の日程を決めて帰ってきましたが、自分は来られるかなとこころの片隅で思っております。そのようなこともあり、ぜひ多くの方にセミナーに参加してください。まだ一度もセミナーに参加したことのない方も塾生のなかにおられます。そのような方たちとも一度は共に学びたいと思います。各セミナーの担当者が適切な時期に参加者募集を始めてくださるでしょう。申し込みが遅くなって参加できなくなったりすることのないように、お願いします。その点、名古屋はかなり定員に余裕があります。いずれにせよ、今から上記の日程のうちのどれかを確保してください。祈りつつ待っています。
2013年の最初のセミナーが名古屋で行われました。集まる者14名。3回続いたドイツ告白教会の説教の学びの最後でした。ベルリンの説教者ハインリヒ・フォーゲルの28歳のときの説教に関する論文、そしてその説教2篇、また東ドイツでも戦った、バルトとの往復書簡で知られるヨハネス・ハーメルの若いときの説教を読みました。これで告白教会の説教の研究を一段落させて書物にまとめようと思っておりましたが、当日、楠原博行牧師が在独時代に入手した、告白教会の時代に刊行された説教集を貸してくださり、早速読みふけりました。貴重な説教が含まれており、それらを加えることにしました。従って書物刊行は少し遅れます。それからイミンクさんの書物と講演をめぐって発題、討論がありました。親しく討論するのには、ちょうどよい人数であったのかもしれません。内容のある3日間でした。高齢を痛感する日々でしたが、皆さまに本当に労っていただき、無事でした。最終日は東京、特に国分寺は大雪という予報もあり、セミナーも少し早めに終えていただきましたが、庭にうっすらと雪が積もった我が家でしたが、帰宅したときは小雨で、無事に帰りました。
今年は2月下旬の裾野セミナー、そして3月11日から説教塾スクールも始まります。学生説教塾のセミナーはその翌日から4日間行います。5月には久しぶりに関西説教塾(5月27日—29日)に行きます。また盛岡(6月10日—15日)、名古屋(6月24日—27日)、鎌倉(8月19日—23日)とトレーニングセミナーをいたします。説教のテキストはマタイによる福音書第16章13節—20節と決めました。以前から一度は学びたいと重っいた少々〈重い〉テキストですが、いつこういうセミナーに出られなくなるかわかりませんので、思い切って試みることにしました。もう準備を始めております。
説教塾の学び、特に合宿しての学びは、もうあと何回参加できるかわかりません。名古屋から帰っても、そのような思いを深くしました。来年の日程を決めて帰ってきましたが、自分は来られるかなとこころの片隅で思っております。そのようなこともあり、ぜひ多くの方にセミナーに参加してください。まだ一度もセミナーに参加したことのない方も塾生のなかにおられます。そのような方たちとも一度は共に学びたいと思います。各セミナーの担当者が適切な時期に参加者募集を始めてくださるでしょう。申し込みが遅くなって参加できなくなったりすることのないように、お願いします。その点、名古屋はかなり定員に余裕があります。いずれにせよ、今から上記の日程のうちのどれかを確保してください。祈りつつ待っています。
加藤常昭