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説教塾の皆さまへ      from 高知 青木 豊

四国説教塾では2013年第2回目の説教セミナーを以下の通り行います。
今回のセミナーは、
今年の裾野セミナーに倣って「批評を受けた説教を手直しする実習」を試みます。
四国以外からのご参加を(ご馳走で)歓迎します。
また、岡山・四国のお知り合いにご案内頂ければ幸いです。

第12-2回 四国説教セミナー
日時:2013年7月8日(月)午前11時〜10日(水)午後3時
会場:日本キリスト教会 高知旭教会
講師:平野克己牧師(説教塾全国委員長、日本基督教団 代田教会牧師)
テキスト:使徒言行録 第3章1〜10節
締切:2013年6月30日(日)必着、先着15名まで。
説教塾皆さま

沖縄の平良です。

沖縄説教塾5月例会の報告を致します。
日時:2013年5月27日(月)2pm
場所:那覇ホーリネス教会
今回は参加者が7名もおりました(再発足以来最多)。
辻林和己先生(那覇平安教会)が伝道集会で語った説教を語り、ディスカッションをしました。
マタイ11:28-30の御言葉を語っていました。伝道メッセージということで、28節「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」という御言葉に集中して語られていました。
そのディスカッションの中で、たとえ伝道説教であっても、聖書の前後関係の文脈をも語らなければならないのではないか?という問いが語られ、話し合われました。
その中で、伝道集会において、主題聖句に集中し、聴衆を黙想しつつ、届く言葉を語ることが求められるのではないかという意見が多かったと思います。
その後、「まことの説教を求めて」を読みつつ、語り合いました。共に自らの牧会の現実を顧みつつ、読み、語る時間は喜びの時、慰めの時であると感じました。

沖縄説教セミナー(10/7〜10)は、まだ公に募集していませんが、すでに10名の参加者が与えられています。感謝です。7月ごろ公に募集したいと考えています。

次回は6月17日(月)2pmの予定です。場所は那覇ホーリネス教会。

沖縄説教塾事務局
  安慶名バプテスト教会 平良善郎




東京説教塾、ならびに塾生の皆さま


聖霊降臨の恵みを心から賛美します。

6月3日の東京例会のご案内です。
  主題:バーバラ・ブラウン・テイラーの説教を分析批評
    5月例会のパフォーマンス論が関わってきますね。エキサイティングな議論になりそうです。乞うご期待!
 プログラム
  午前
    発題者:木下喜也牧師(名古屋・金城教会)
    分析批評説教:「家族のけんか」マタイによる福音書第18章15−20節
  午後
    発題者:平良善郎牧師(沖縄・安慶名バプテスト教会)
    分析批評説教:「いのちをかけて」マタイによる福音書第16章21-27節
  資料について
    分析批評説教:近日刊行予定のバーバラ・ブラウン・テイラーの説教集『天の国の種』(平野克己共訳・キリスト新聞社)から、発題者が選びました。
    分析基礎資料:『古代から現代まで 説教をめぐる知恵の言葉・上』キリスト新聞社


世話人 後藤弘

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7月8月は、説教塾トレーニングセミナーに集中するために、例会はお休みです。

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9月の例会は、教文館との共催で、ハイデルベルク信仰問答刊行450年記念の公開講演会をすることが決まりました!!

説教塾にとっても、日本の教会にとっても、非常に意義深い講演会になるでしょう。教会の信徒さんや説教者仲間に案内してください。

以下、現在、決定している詳細を記します。

日 時:2013年9月30日(月)
    10:30〜15:00(会場10:00)
場 所:キリスト品川教会礼拝堂
対象者:教職者、神学生、信徒
入場料:1,000円

主催者挨拶:10:30〜10:40

第一講演:10:40〜12:00
 講演者:吉田隆先生(日本キリスト改革派仙台教会牧師)
 講演題:「ハイデルベルク信仰問答の神学的特質」

昼  食:12:00〜13:00

第二講演:13:00〜14:30
 講演者:加藤常昭先生(神学者、説教塾主宰)
 講演題:「説教のバックボーン・ハイデルベルク信仰問答」

休  憩:14:30〜14:45

応  答:14:45〜15:30(1人10〜15分)
 「ハイデルベルク信仰問答と日本の教会」
 司会:吉村和雄先生(説教塾事務局長、キリスト品川教会牧師)
 レスポンダー
 ・楠原博行先生(日本基督教団浦賀教会牧師)
 ・郷家一二三先生(日本ホーリネス教団坂戸教会牧師)
 ・宮井岳彦先生(カンバーランド長老教会さがみ野教会牧師)

質問と討論:15:30〜16:00
 司会:吉村和雄先生(説教塾事務局長、キリスト品川教会牧師)

説教塾の皆々様
盛岡セミナー庶務の飯田敏勝です。

6月10〜13日、シャルトル聖パウロ修道女会の第二修道院で行われるセミナーの締め切りが迫ってきました。が、まだまだゆとりがあります。最終的に6月2日(日)中の連絡で対応は可能です。参加を迷っておられる方は善処いたしますので、

大曲教会 飯田敏勝

までご連絡、ご相談ください。また、既にお申し込みいただいた方々には近々確認のメールもお送りしますが、御言葉のご奉仕をお願いした際には、快くお受けいただきたいと思います。



以下、盛岡に限らず、セミナー参加の勧めみたいな感想文。

数日間にわたるセミナーは、移動も含め長時間の出張になりますよね。ためらうのは確かです。
けれど、世の中で普通に専門職に就いている方々は、毎年でもおかしくないですが、数年に一度くらいは長期出張してでもきちんとした研修も受けていることでしょう。机上の学びで自分だけで納得するのでなく、ちゃんと自分の担っている働きが機能しているのか、自他共なる実践的な学びが必要でしょう。

「説教は神の言葉だ」は、真実です。
ただ、不可侵のスローガンとしてその中に逃げ込むのは甘えですし、神さまと隣人、特に世話することを任されている教会員に真摯に向かい合ってないことになると思います。
確かにセミナーでの批評は、身に応えます。
でも、自分で良かれと判断するだけでは、なまくらになりかねません。セミナーでの研鑽によってこそ、研ぎ澄まされて、自分が手にする御言葉の剣で真剣勝負ができるようになります。
少なくとも、わたしはその確信を得ました。
セミナーで準備した説教をしたら、献金の祈りで「迫力があって、家で用意してきた祈りがふっとんでしまった」と言われたことがあります。ライブである礼拝を、皆で楽しむことができました。
わたしたちにおいて、神の言葉である説教が実現することは、ただ受け身ですまされることでなく、また自分の能動的な働きによるのでもなく、献身において可能になるでしょう。大胆に言わせてもらえば、他にないやりがいと、注ぎ込まれる喜びとが満ちています。

誤解を恐れずに、あるエピソードを伝えます。
「牧師は男の仕事だ」と、当時金沢教会牧師の内藤留幸先生がわたしの父に言いました。文脈があるので、誤解しないでくださいよ。
いかにもスポーツマン然としていて、自営業をしていて、クリスチャンではないのがわたしの父です。息子が牧師になろうというとき、このお父さんの不安を解消するために告げたのが、先の言葉です。
女性にしかない感性や配慮を生かすことも当然できますし、そうであれば「牧師は女の仕事」にもなります。自分に与えられた賜物を活かして、この務めに就くことができれば「わたしの仕事」であり、それでありながら、神さまに召されていることで「わたしたち」の共通性も同時にあるのです。寝食を共にし、頭も体も(主としてキーボードを打つ手ですが、黙想で散策することも)パイエティもフル回転させられるセミナーは、説教者の学びに、掛け替えない好機を与えてくれるでしょう。

礼拝に集う人々に、おいしい御言葉を提供するために
わたしたちの務めに、喜びを見出すために
セミナーに参加しましょ。

(ほ〜ら、林先生のあの言葉が聞こえてきませんか?)
西中国説教塾の皆様へ

 降臨節に入り、ますます宣教のみ業にお励みのことでしょう。主の豊かな祝福と導きが御教会と皆様方の上にありますようにお祈りします。

 
 ☆次回は、5月28日(火)午後1時半〜5時、教団広島教会にて開催されます。発題は、山下教師の担当です。「旧約説教について」短く発題をし、旧約説教(創世記32章23節〜33節)を取り上げて説教批評を皆様にお願いしたいと考えています。宜しくお願いします。

 ☆次々回は、7月23日(火)午後1時半〜5時、教団広島教会にて、発題は、呉平安教会   の派遣神学生が担当して下さいます。乞うご期待下さい。

 上記の日程で、都合の悪い方、お休みされる方がおられましたら山下までご連絡下さい。 なお6月3日(月)〜4日(火)、説教塾全国委員会が東京にて開催されます。重要な話し合いがありますとのこと、松島先生の代わりに代理として山下が参加いたします。皆様にご了承頂きますように、宜しくお願いします。

 主にありて。                                    

  お世話人 改革派平和の君教会 山下朋彦

5月13日の東京説教塾例会の資料です。

  「イミンク講演におけるパーフォーマンス理解」(吉村和雄)をめぐって
  「パーフォーマンス−−もうひとつのドミナント・パースペクティヴ」(平野克己)をめぐって
  資料・「イミンク講演におけるパーフォーマンス理解」
  資料・「パーフォーマンス−−もうひとつのドミナント・パースペクティヴ」


 東京説教塾と他の例会、セミナー記録
   http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/

 説教塾開設25周年記念 説教塾シンポジウム
   http://www.sekkyou.com/jp/membersite/01-01-12/



説教塾の皆様

沖縄の平良です。

沖縄説教塾5月定例会の案内を致します。

場所:那覇ホーリネス教会
日時:2013年5月27日(月)2pm

内容:
1.説  教 辻林和己牧師(那覇平安教会)
2.読書会 「まことの説教を求めて」
3.沖縄説教セミナーについて
  日時:2013年10月7日(月)〜10日(木)
  場所:クララ修道院

※沖縄は梅雨に入りました。ペンテコステの祝福が雨のように皆さまの教会の上に降り注ぎますように祈ります。

沖縄説教塾事務局
  安慶名バプテスト教会 平良善郎

塾生の皆様方へ
 今年も8月19日(月)〜23日(金)にかけて、鎌倉の説教者トレーニングセミナーを行ないます。案内資料をご覧の上、参加を希望される方は窓口の丹羽義正までお知らせください。ご案内の中に連絡先を記しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

鎌倉セミナー担当   丹羽義正
東京説教塾の皆さま

世話人の後藤弘です。


5月13日の東京例会のプログラム詳細が決まりましたのでお知らせします。

主題:「パフォーマンス論」徹底討論
〇 午前
 1.吉村和雄牧師の発題(イミンク講義の視点から。以前、メイリングリストに投稿あり)
 2.質疑応答と全体討議
〇 午後
 1.平野克己牧師の発題(広い視点から)
 2、グループ討議
 3.全体討議

活発な意見交換で、パフォーマンス論の急所を捕まえましょう。

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6月3日の東京例会の予定

主題:バーバラ・ブラウン・テイラーの説教を分析批評
 発題者:同日に行われる全国委員会のメンバーが発題します。   
    午前:木下喜也牧師(名古屋・金城教会)
    午後:平良善郎牧師(沖縄・安慶名バプテスト教会)

 説教:近日刊行予定のバーバラ・ブラウン・テイラーの説教集『天の国の種』(平野克己共訳・キリスト新聞社)から
 分析基礎資料:『古代から現代まで 説教をめぐる知恵の言葉・上』キリスト新聞社
 5月例会のパフォーマンス論が関わってくるかもしれませんね。乞うご期待!


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7月8月は、説教塾トレーニングセミナーに集中するために、例会はお休みです。

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9月の例会は、教文館との共催で、ハイデルベルク信仰問答刊行450年記念の公開講演会をすることが決まりました!!

説教塾にとっても、日本の教会にとっても、非常に意義深い講演会になるでしょう。教会の信徒さんや説教者仲間に案内してください。

以下、現在、決定している詳細を記します。

日 時:2013年9月30日(月)
    10:30〜15:00(会場10:00)
場 所:キリスト品川教会礼拝堂
対象者:教職者、神学生、信徒
入場料:1,000円

主催者挨拶:10:30〜10:40

第一講演:10:40〜12:00
 講演者:吉田隆先生(日本キリスト改革派仙台教会牧師)
 講演題:「ハイデルベルク信仰問答の神学的特質」

昼  食:12:00〜13:00

第二講演:13:00〜14:30
 講演者:加藤常昭先生(神学者、説教塾主宰)
 講演題:「説教のバックボーン・ハイデルベルク信仰問答」

休  憩:14:30〜14:45

応  答:14:45〜15:30(1人10〜15分)
 「ハイデルベルク信仰問答と日本の教会」
 司会:吉村和雄先生(説教塾事務局長、キリスト品川教会牧師)
 レスポンダー
 ・楠原博行先生(日本基督教団浦賀教会牧師)
 ・郷家一二三先生(日本ホーリネス教団坂戸教会牧師)
 ・宮井岳彦先生(カンバーランド長老教会さがみ野教会牧師)

質問と討論:15:30〜16:00
 司会:吉村和雄先生(説教塾事務局長、キリスト品川教会牧師)

説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。次回の例会のご案内です。どうぞお祈りください。九州に転任されたお知り合いがおられましたら、ぜひご紹介ください。
寒暖差が大きい日が続いています。加藤先生ご夫妻、皆さまのご健康をお祈りいたします。

北九州説教塾例会
 日時:6月11日(火)午後1時〜4時
 会場:日本基督教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
 内容:\盒議以垢畔析・批評(説教者:富樫史朗牧師、批評者:松尾献KGK主事)
     ◆愎仰論』(イミンク著)の読書会(p.335〜)
 会費:1,000円
 交通費補助:3,000円を超える部分を補助

お問い合わせ:日本神の教会連盟 佐賀神の教会牧師 相原典之



東京説教塾の皆さま


5月例会のご案内です。

 日時:5月13日(月) 10:30〜16:00
 場所:キリスト品川教会 地下ホール
 主題:「パフォーマンス論」徹底討論
 発題:平野克己牧師、吉村和雄牧師


最近の例会で熱い議論になっている「パフォーマンス論」を取り上げます。平野牧師と吉村牧師に1時間ずつ発題していただき、グループ討議を交えながら語り合おうと準備しております。エキサイティングな例会になるでしょう。ぜひ、東京近隣の塾生の皆さんご参加ください。

世話人 千葉キリスト教会 後藤弘
神様の御祝福が豊かにありますように。
お祈り、ありがとうございます。

長崎説教塾のご案内をさせて頂きます。
どうぞご参加下さい。

5月27日(月)15時より
 テキスト:『説教黙想集成 1』
 内容:黙想論を手引きにし、説教黙想、
    霊的訓練を重ねることを目的とする。
 場所:長崎平和記念教会
【住所】〒852-8022
    長崎県長崎市富士見町21−14
【電話】 095-861-7500

福田英樹(日本基督教団 長崎教会 095-823-7359)
4月22日「ジョン・ヘンリー・ニューマンの説教に学ぶ」のファイルをアップいたしました。

http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/

 「大学での説教」、および「見えない世界」を巡って
  「大学での説教」本文
  「見えない世界」本文
  「大学での説教」分析(北原葉子牧師)
  「見えない世界」分析(北原葉子牧師)

 「霊魂の苦しみ」を巡って
  「霊魂の苦しみ」本文
  「霊魂の苦しみ」分析(北川一明牧師)

 資料・説教「サウル」



北陸説教塾の例会を以下のように予定しています。
2ヶ月に一回、5〜6名が集っています。
直前のご案内で申し訳ありませんが、
近隣の方々の参加をお待ちしています。

◎北陸説教塾例会

  日時:2013年5月7日(火)午後2時ー5時
  場所:日本基督教団 金沢教会
  参加費:無料

  読書会    加藤常昭著 「愛の手紙・説教」  第三の考察 教文館  
           担当:岡田はるみ牧師(恵泉教会)
  説教分析   担当:有田典夫牧師(内灘教会)


世話人 松島 保真
 日本キリスト教団小松教会
 〒923-0937 石川県小松市本町3−13−3
 筺0761-24-0493