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信州説教塾のご案内です。

日程:11月26日(月)午前10時半〜午後3時頃
場所:松本東教会

午前:説教黙想集成を読む
午後:説教発表&批評

新しく参加される方がおられましたら、
鷹澤まで、ご連絡ください。

信州教会 鷹澤 匠
頌主
秋も深まりました。主の恵みをお祈ります。
関西説教塾の例会
直前の案内を致します。
10月29日(月)午前11時
場所は、いつもの神港教会です。阪急六甲駅山側へ3分
11月のシンポジウムに備える意味もあり、
イミンク先生の「信仰論」第三部を読みます。担当は禰津牧師です。

なお11月は、他に日が取れないこと、またシンポジウム関係の奉仕の最終打ち合わせを
かねて11月5日(月)に予定しています。

関西近郊の方、予定に入れておいてください。

以上ご連絡します。

栄光在主

禰津省一(広報担当)
10月例会記録のデーターをアップ致しました。

 塾生のページ>全国説教塾>説教塾開設25周年記念 説教塾シンポジウム
  http://www.sekkyou.com/jp/membersite/01-01-12/

 東京説教塾
  http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/


  第二回 10月22日(月) イミンク著「信仰論」を読む

   イミンク「信仰論」第三部 (mp3)
   イミンク「信仰論」第四部 (mp3)
     第三部資料 (doc)
     第四部資料 (doc)

静岡説教塾例会のご案内

ご無沙汰しております。
静岡説教塾の、第20回目の例会のご案内を申し上げます。
覚えて、お祈りください。

日時 2012年10月22日(月) 10時から13時ころ
場所 日本基督教団 駿府教会 http://www.sunpukyokai.org/
     静岡市葵区相生町15−1   Tel&Fax 054−255−0001
内容 F・G・イミンク著、加藤常昭訳『信仰論』 の学び
会費 無料

初めての方、準備のない方でも心配なく参加できます。安心して、お気軽にどうぞ!


駿府教会 瀬谷 寛


皆さまへ

千葉キリスト教会の後藤です。

東京説教塾 10月例会のご案内です。シンポジュームに備えて、よい学びの時となるでしょう。ぜひ、お越しください。

日時:10月22日 午前10時30分から午後4時まで
会場:キリスト品川教会 地下集会室

プログラム

第二回 『信仰論』を読む――イミンク先生との対話を目指して

午前 『信仰論 三部』 担当:丹羽義正

午後 『信仰論 四部』 担当:石井佑二



なお、11月はシンポジュームがありますので、例会はお休みです。



12月例会は、12月10日開催。プログラムは以下の通りです。

午前 主題「説教塾が目指す説教――説教塾の原点に立つ――」
   講師:吉村和雄
   テキスト:『説教黙想集成機拿論より

午後 主題「加藤説教の核心に迫る」
   テキスト:説教塾ブックレット11『まことの説教を求めて』
   内容  .僖優蕁治蛙佑砲茲襯謄ストの批評の発表(ひとり20分)
      ◆〜澗瞭さ
      パネラー 藤原導夫、高橋誠、森島豊
   司会:安井聖
   (説教塾ブックレット販売促進も兼ねております。お買い求めの上、ご参加ください)


沖縄説教塾例会の案内を致します。

日時:10月15日(月)2pm
場所:那覇ホーリネス教会

内容:1.説教分析(ヘブライ2:10-18 ある牧師の説教)
     沖縄説教塾の先生方には後日送ります。
    2.近況報告
    3.今後の取り組みについて

※沖縄説教塾のために覚えてお祈り下さい。


報告:
 去る10月8-9日に沖縄聖書学園の一泊研修会で
 加藤説教論、説教塾の取り組みを紹介させて頂きました。
 30名の神学校の教授や牧師、神学生が関心を持って聴いて下さいました。
 神学校の専任教授は、説教塾の説教批評に関心を持って、講演の後、
 個人的に質問もされていました。良き紹介の機会でした。
 それと共に、学びの足りなさを思い知らされました。
 お祈り感謝致します。

沖縄説教塾事務局
安慶名バプテスト教会 平良善郎


東京近郊の皆さま

明日の読書会、予定通り行います。
どうぞおいでください。


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第16回読書会
とき:2012年10月9日(火)午後3時半から9時まで
場所:日本基督教団西国分寺教会
(JR西国分寺駅北口より徒歩約10分
住所 国分寺市日吉町4-17-44 電話・FAX:042-323-2481)
地図 http://wing.zero.ad.jp/~zbk45894/annnai2.htm
なお、西武国分寺線恋ヶ窪駅からも徒歩圏内です。)

テキスト:Thomas Long, The Witness of Preaching
参加費:1000円(夕食代、会場使用料のため)

*日本語への翻訳を読み進めています。英語が苦手な方も、ぜひおいでください。
*原著テキストのコピーを用意しています。原著をもっていない方でもどうぞ。



--
平野克己
日本基督教団 代田教会
説教塾塾生の皆さま

すでに吉村和雄先生から、数度にわたる案内が行われていますが、説教塾記念シンポジウムへの再度のお誘いをいたします。現在申込みは、部分参加を含めても、まだ100名に満ちていません。まだまだ十分な数ではないと思います。いま迷っておられる方は、ぜひとも思いきってご参加ください。遠方からご参加の方には交通費補助が、また、夫婦で参加の場合、神学生の参加の場合には割引もあります。
宿泊希望者は今週末の締切、通いの方(非宿泊者)は10月末を締切にします。

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今回のシンポジウムの主題は、「いま、イエス・キリストを説教するとはーー説教の課題と方法(イミンク先生と対話しつつ)」Preaching Jesus Christ in the Modern Context: Tasks and Methods of Preaching (In Conversation with Dr. Immink)

イミンク先生をメイン・スピーカーに迎えて対話を重ねながら、説教塾の神学の石をもう一つ積み重ねていくための共同作業ができれば、と願っています。日本における説教学は、実際的には、加藤常昭先生おひとりによって築かれてきましたし、今なお、その現状は変わっていないと思います。だからこそ、海外の説教学に学びながら、私たちが説教塾において共同で行っている営みを、神学的に検討を加えることが不可欠です。

そのようなことにならないことを願っていますが、それでも、このようなシンポジウムを加藤先生とご一緒できるのは、これが最後になるかもしれません。少なくとも、あの大部の『信仰論』を驚くべき短時間で翻訳・刊行に漕ぎ着けられた情熱には、先生ご自身、そのような思いがあってのことでしょう。その加藤先生は、今回、最終日の礼拝の説教以外は、御自分がメイン・スピーカーとなることをすべて辞退なさいました。これまでとは異なって、そのようなしかたで、後身を育てる決意をされているのです。その意味でも、今回の説教塾シンポジウムは、今後の説教塾の歩みにとって重要な集いになります。だからこそ、ぜひ、集まりましょう。

自分ひとりの説教が改善されることではなく、共同の研鑽を積むことにより、日本全体(この頃は海外への広がりさえ生まれてきましたが)に、生きた神の言葉を伝えたい、それが私たちの志です。その意味では、この説教塾は、説教者のための寺子屋であるというよりも、〈説教運動〉です。説教塾を息の長い運動としていくためにもーー御言葉によるたたかいは決して短期決戦ではありませんからーー、ぜひ時間を確保して、集まりましょう!

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イミンク先生からは、今週、たいへん興味深い原稿が届きました。講演題をお知らせしながら、プログラムの概要をお伝えしましょう。

11月20日(火)
午後2時から開会礼拝。説教者は吉村和雄牧師です。
午後3時からのイミンク講演の講演題は、The Act of Preaching(説教という行為)。
説教の神学、ことに、聖霊論との関わりの中で話をしてくださいます。
その夜、著書『信仰論』をめぐって、牧田吉和牧師、佐藤司郎先生、深井智朗先生の3氏が発題をします。

21日(水)
午前9時からの朝の祈りは、青木豊牧師の司式・説教。
午前9時半から、全日の講演、及び、発題を受けてパネルディスカッションをします。
上記3氏、イミンク先生、それに、発言者として安井聖牧師と森島豊先生がパネラーに加わります。
司会は、郷家一二三牧師です。
午後2時からのイミンク講演の講演題は、The Prepared and Thoughtful Preacher (準備を重ね、思慮を
めぐらした説教者)。説教の具体的な準備について語ってくださいます。
午後7時から、第1回目のグループ討議「これからの説教者トレーニングについて」。
これまでの講演を咀嚼するとともに、説教者としての研鑽と修練について、みなで語り合えるとと願っています。

22日(木)
朝の祈りは、川崎公平牧師の司式・説教。
午前9時半から、小泉健牧師と平野が講演をします。
午後2時からは、第2回目のグループ討議「このシンポジウムで学んだこと。これからの説教塾について」。
グループ討議を受けて、午後3時半から5時まで、全体討議を藤原導夫牧師の司会によって行います。
夜は、関西説教塾の担当により、歓迎レセプション。説教塾25周年を祝う楽しいときとなることでしょう。

23日(金)
この日は会場を、キリスト品川教会に移し、公開講演会を行います。
(チラシを準備中ですので、特に東京近郊の方々は、信徒のみなさんをお誘いください)
午前10時半から、イミンク先生による講演The Activity of Hearing: Sharing in God’s Grace (聞くという
行為・神の恵みを分かち合う)
午後2時からは、平野が30分の信徒向け講演。
そして、加藤先生の説教による礼拝が午後2時半から行われます。

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どうぞ楽しみにしながら、おいでください。説教者トレーニング・セミナーでみなが体験していることですが、疲れ果ててやって来ても、帰りにはずっと元気になって帰って行くことができるでしょう!

10月になりました。
皆さまに、また、皆さまの説教の聴き手に、豊かな祝福を祈りつつ。

--
平野克己
日本基督教団 代田教会




説教塾の皆さま

台風の影響で沖縄説教セミナーが中止になったとのこと、大変残念です。準備されたお一人お一人のご労を主が顧みてくださいますようお祈りいたします。これからの沖縄説教塾の例会、また次回のセミナーが祝福されますようお祈りいたします。

さて、北九州説教塾では、9月25日(火)に日本キリスト教団福岡中部教会にて例会を持ちました。出席者は6名。イミンク先生の『信仰論』の序論を読み終わりました。特に、“新しいさまざまなモデル”(p.27)、“宗教に対する新しい関心”(p.28)との見出しがついた箇所は、現代の日本の教会の置かれている状況と重なり、大変興味深く、議論も弾みました。個人的には、東京説教塾の9月の例会の録音を聴いてから参加したことで、随分と理解が助けられました。
次回以降の例会においても、『信仰論』を読み進めていきますが、p.36の最後の2行「この実践についてのパースペクティブを例示するために私が出発点として指摘するのは、いずれの場合においても説教と牧会のわざである。」によってメンバーの関心が惹きつけられた、第9章「啓示重視のパースペクティブ」、第10章「人間の中心のパースペクティブ」をまず先に読んでみることになりました。

次回の例会は、下記の通り行います。
日時:11月27日(火)午後1時〜4時
会場:日本キリスト教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
内容: 愎仰論』(F・G・イミンク著、加藤常昭訳、教文館)の学び(第9章、p.297〜p.317)
    ▲瓮鵐弌治洩召寮盒気紡个垢訐盒吉禀勝、┝_鵑茲蝓⊃靴靴取り組みます。
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を越える額につき、補助があります。

問いあわせ:日本神の教会連盟 佐賀神の教会 相原典之

2012/10/01: お知らせ

説教塾の皆さまに

台風一過、伝道の秋を迎えました。お元気でしょうか。何よりもシンポジウムに実り多きことを毎日祈っています。ぜひ多くの方に出席していただきたいと願っております。
今年の後期も東京神学大学学生説教塾セミナーをカンバーランドの東小金井教会で行います。10月12日から連続6回、毎週金曜日、午後6時30んからいたします。毎回、学生の提出説教の批判、そしてイミンク『信仰論』を読むことにしております。ご希望の方はぜひご参加ください。
皆さまの祈りの支えを感謝しております。祝福を祈ります。

加藤常昭