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説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。既にご案内していますが、下記の通り北九州説教塾の例会を行います。お近くの方は、奮ってご参加ください。
皆さまの説教準備が祝福されますようお祈りいたします。説教シンポジウムのために準備をしてくださっている皆さまに感謝いたします。

日時:9月25日(火)午後1時〜5時
会場:日本キリスト教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
内容:『信仰論』(ヘルリット・イミンク著、加藤常昭訳、教文館)の読書会(2回目)  序論第二節「実践神学のさまざまな出発点」(p.25/前回お渡ししたコピーではp.12)から、読み進めます。
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を超える額について補助が出ます

日本神の教会連盟 佐賀神の教会
相原典之
西中国説教塾の皆様へ

 主の御名を崇めます。台風一過の秋らしい時期です。実りの秋を迎えてそれぞれの御教会での福音宣教と教会形成の業の上に主の豊かな祝福をお祈り致します。

 先日9月18日(火)午後1時半から日本キリスト教団・広島教会にて西中国説教塾の例会が行われました。参加者は8名。特に会場教会の武田先生とご奉仕下さった小林先生にお礼申し上げます。
 
 今回も、小林先生の恩師であられる山口隆康先生の最近の説教(2008年、センター北伝道所でのマルコ福音書3章31〜35節より「主イエスの母、兄弟とはだれか」) を取り上げて説教批評・分析を行いました。山口隆康先生は故竹森満佐一先生より大きな影響を受けた方で、文体論を専門になさっておられます。ともかく説教を録音テープで聞き、第一印象を全員で発表し合い、それを更に特色や構成へと深めていきました。ただ今回は結論を巡って意見が二つ(これで完結している意見と何か適用がほしいの意見)に分かれました。

 次回は、11月27日(火)午後1時半から教団・福島町教会(*会場が変更されている)にて、ペンテコステ派の説教(エバンジェリスト)を取り上げ説教批評・分析を行う予定です。なお来年10月頃に一泊で山口先生をお迎えして研鑽の時が与えられたいとの希望があります。今回参加出来なかった先生方も奮ってご参加下さい。

お世話人 改革派平和の君教会 山下朋彦

説教塾の皆さま

沖縄の平良です。

沖縄説教塾9月例会のお知らせを致します。

日時:2012年9月24日(月)2pm
場所:那覇ホーリネス教会

内容:1.説教分析(ある方のヘブル人への手紙第2章10-18節の説教)
      沖縄説教塾メンバーには明日添付します。
2.加藤先生の説教鑑賞(1993年4月18日汽茱魯4:13-21)
3.沖縄説教セミナー(10/1-4)の近況報告

沖縄説教塾事務局
安慶名バプテスト教会 平良善郎

    

皆様の上に神様の御祝福がありますように。
台風の影響で被災された方々に神様が顧みて下さいますように。

長崎説教塾のご案内をさせて頂きます。
お忙しいとは思いますが、どうぞご参加下さい。

9月24日(月)15時より
 テキスト:『説教黙想集成 1』
 内容:黙想論を手引きにし、説教黙想、霊的訓練を重ねることを目的とする。
 場所:長崎平和記念教会
【住所】 〒852-8022 長崎県長崎市富士見町21−14
【電話】 095-861-7500


皆様のお越しを心からお待ちしております。
神の祝福を祈ります。

福田英樹(日本基督教団 長崎教会)



栄光が主にありますように

説教塾の皆様へ

昨日、千葉説教塾は0月の例会を開きました。
内容はイミンク先生の『信仰論』。
10日に開かれた東京説教塾の際に加藤先生がお話し下さった
「へリット・イミンク『信仰論』を学ぶために」の録音を共に聞きながら
イミンク先生が『信仰論』において何を語ろうとしているのかを学びました。
みな共に、ある感動をもって聞きました。
そのいくつかをここに記すことにします。

1.ー実践神学とは何かーから
オランダの神学者・ファン・デル・フェンの葉
「実践神学は、もはや教会という閉ざされた領域に位置することはなく、
むしろ、社会、キリスト者の世界、そして教会が作る協力システムのなか
に位置づけられるようになる」。

2.神と人間との間の出会いからーから
・そこでイミンクが試みるのは一方では神の言葉の神学の復権である。
しかし、それはバルトやトゥルアイゼンがしたような一方的な神の強調
ではなかった。人間の経験もまた重んじなければ現代社会との対話も
できないではないか。
・信仰とは、われわれ個人的な生涯の歩みも、われわれ生きている
すべての環境も、そこに巻き込まれているような行為である。

3.鍵の概念としての信仰ーから
・この聖なる(spirit)との相互関係を作り、相互関係をするのは人間の
精神である。精神(mind)という言葉でも言い表される。ほぼ同じもので
ある。そこで『信仰論』においては、この精神の働きとして、理性、意志、
感情の三つの働きに注目し、更には、情動(affection)という働きまで
重視される。したがって、こころ(heart)という概念もまた光を浴びる。
・一般の理解では、実践神学が出発点とするのは、神の救いの出来事
の現実化である。ーーそれに対してイミンクは神の救いは信仰という
「人間的な現象」において現実となっているということからはじめる。

千葉説教塾の次回の予定は10月30日(火)です。
22日が東京説教塾ですのでこれを受けて『信仰論』2回目の学びを
いたします。そのために事務局へ信仰論3冊の注文もしました。

以上、、9月17日の千葉説教塾の報告とさせて頂きます。
シャローム

千葉大宮キリスト教会 矢澤新一郎




頌主
まだまだ残暑の厳しい中、
秋の諸集会の準備などお忙しくしておられることと
思います。主の恵みをお祈ります。
関西説教塾の例会案内を致します。

9月24日(月)午前11時
場所は、いつもの神港教会です。阪急六甲駅山側へ3分
11月のシンポジウムに備える意味もあり、
イミンク先生の「信仰論」を読みます。

なお次回は
10月29日(月)を予定しています。
11月は、他に日が取れないこと、またシンポジウム関係の奉仕の最終打ち合わせを
かねて11月5日に予定しています。

関西近郊の方、予定に入れておいてください。


以上ご連絡します。
栄光在主
禰津省一(広報担当)
9月例会記録のデーターをアップ致しました。

 塾生のページ>全国説教塾>説教塾開設25周年記念 説教塾シンポジウム
  http://www.sekkyou.com/jp/membersite/01-01-12/

 東京説教塾
  http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/


  第一回 『信仰論』を読む --イミンク先生との対話を目指して
   序論 (mp3)
   1部、2部 (mp3)
    資料 加藤常昭 (pdf)
    資料 金田佐久子 (pdf)
    資料 馬場康夫 (pdf)
     訳者あとがき 加藤常昭 (docx)
西中国説教塾の皆様へ

 主の御名を崇めます。すこしずつ秋めいてきています。それぞれの御教会での福音宣教と教会形成の業の上に主の豊かな祝福をお祈り致します。

  ご連絡が遅くなりましたが、来る9月18日(火)午後1時半から教団・広島教会にて、続けて山口隆康先生の最近の説教を取り上げ説教批評・分析を行います。なお来年に一泊で山口先生をお迎えして研鑽の時が与えられたいとの希望もありました(未定です)。前回参加出来なかった先生も奮ってご参加下さい。

 主にありて。

お世話人 改革派平和の君教会 山下朋彦



                               

栄光が主にありますように

説教塾の皆様へ

来週の今日・9月18日(火)の
午前10:30〜14:30まで
千葉説教塾を開きます。
内容はイミンク先生の『信仰論』です。
幸いにも昨日の東京説教塾で1部と2部のレポートがあり
論議されたとのことですので、千葉説教塾でも東京説教塾に
参加された仲間から1部と2部について発題をして頂き、学習
したいと願っています。

会費は昼食代として500円です。
近隣の先生方、是非ご参加下さい。
アクセスについての詳細は
下記のHPをご参照下さい。
http://www1.cnc.jp/chiba-omiya-betelch/

千葉大宮キリスト教会
矢澤新一郎
東京近郊の皆さま

次回の読書会は、10月9日(火)です。
加藤先生を交えて、多岐にわたって少人数で語り合う、得がたい機会です。

第2章「聖書的説教」に入りました。
なぜ、何を、いかにして、聖書を説教するかを問う、興味深い文章が続きます。
私たちがしていること、そして、説教塾がしていることを、別の言葉で語り直しているような感さえします。

ぜひ手帳に書き込んでください。
ごいっしょしましょう。

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第16回読書会
とき:2012年10月9日(火)午後3時半から9時まで
場所:日本基督教団西国分寺教会
(JR西国分寺駅北口より徒歩約10分
住所 国分寺市日吉町4-17-44 電話・FAX:042-323-2481)
地図 http://wing.zero.ad.jp/~zbk45894/annnai2.htm
なお、西武国分寺線恋ヶ窪駅からも徒歩圏内です。)

テキスト:Thomas Long, The Witness of Preaching
参加費:1000円(夕食代、会場使用料のため)

*日本語への翻訳を読み進めています。英語が苦手な方も、ぜひおいでください。
*原著テキストのコピーを用意しています。原著をもっていない方でもどうぞ。
東北説教塾の皆様

以下の通り例会を開催します。
是非ご参加ください。

と き:2012年9月24日(月)13:00〜16:00
ばしょ:日本キリスト教団仙台東教会 
      仙台市宮城野区原町5−5−33 筺fax 022−256−1650
説教聴聞:説教者 戸井田栄先生(仙台松陵教会)
読書会:「説教をめぐる知恵の言葉(上)」R・リシャー
      担当:石井美琴先生(山形本町教会)の予定です

東北説教塾代表 高橋和人
事務担当      中井利洋


説教塾の皆さま

夏のお疲れが残っている方もおられると思いますが、11月のシンポジュームを目指して『信仰論』を読み始めますので、ふるってご参加ください。イミンク先生と良い対話ができるようにと願っています。
10月以降の予定も記しましたのでご確認ください。

世話人 後藤弘



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東京説教塾の9月例会のご案内

日時:9月10日(月)午前10時半から午後4時まで
場所:キリスト品川教会 地下ホール

プログラム 

第一回 『信仰論』を読む――イミンク先生との対話を目指して

午前 解説と序論 担当:加藤常昭先生

午後 担当者から読書レポートをしていただき、その後、理解を深めるための議論をします。
   『信仰論 一部』 読書レポート担当:金田佐久子
   『信仰論 二部』 読書レポート担当:馬場康夫

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9月以降の予定

□ 10月22日

第二回 『信仰論』を読む――イミンク先生との対話を目指して

午前 『信仰論 三部』 読書レポート担当:丹羽義正

午後 『信仰論 四部』 読書レポート担当:石井佑二


□ 12月10日

午前 主題「説教塾が目指す説教――説教塾の原点に立つ――」
   講師:吉村和雄
   テキスト:『説教黙想集成機拿論より

午後 主題「加藤説教の核心に迫る」
   テキスト:説教塾ブックレット11『まことの説教を求めて』
   内容  .僖優蕁治蛙佑砲茲襯謄ストの批評の発表(ひとり20分)
      ◆〜澗瞭さ
      パネラー 藤原導夫、高橋誠、森島豊
   司会:安井聖
   (説教塾ブックレット販売促進も兼ねております。お買い求めの上、ご参加ください)

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2013年の予定


多くの塾生の希望により、ヘブライ説教作成で学んだことを生かし、塾生主導によって、新しいテキストで説教作成の過程を丁寧に学びます。

日程を予定しましたが、進行状況により、次回にずれ込むことがあると思われます。担当者の方、日程変更への対応よろしくお願いします。


テキスト:フィリピの信徒への手紙 第2章12−18節(『説教黙想集成3』より)


 1月28日 午前 第一の黙想について学ぶ テキスト:『説教黙想集成1』 
       午後  ―鈩澄 ´◆仝狂貅甬

 2月18日 午前 釈義について学ぶ テキスト:『説教黙想集成1』
       午後 注解書(佐竹明)を読む

 3月18日 午前 第二の黙想について学ぶ テキスト:『説教黙想集成1』
      午後 説教黙想を読む
     
     (『説教黙想集成3』より イーヴァント  ケーゼマン  フォークト  メラー)


東京近郊の皆さま

もしかして、と思っていましたら、その通りで、次回の読書会の案内を怠っていたことにいましがた気がつきました。
ご連絡が寸前になりました。申し訳ありません。
次回の読書会は明後日、9月4日(火)に行われます。

いよいよ、ようやく、第2章です。
どうぞお集まりください!

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第15回読書会
とき:2012年9月4日(火)午後3時半から9時まで
場所:日本基督教団西国分寺教会
(JR西国分寺駅北口より徒歩約10分
住所 国分寺市日吉町4-17-44 電話・FAX:042-323-2481)
地図 http://wing.zero.ad.jp/~zbk45894/annnai2.htm
なお、西武国分寺線恋ヶ窪駅からも徒歩圏内です。)

テキスト:Thomas Long, The Witness of Preaching
参加費:1000円(夕食代、会場使用料のため)

*翻訳を読み進めていますが、英語が苦手な方でも、ぜひおいでください。
*原著テキストのコピーを用意しています。原著をもっていない方でもどうぞ。
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平野克己