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説教塾塾生のみなさま、

韓国ソウルにあるサラン教会日本語礼拝部牧師の子安順司です。
http://japanese.sarang.org/

ソウル説教塾開塾記念セミナーが6月25日(月)から27日(水)の三日間にかけて持たれました。
日本からは吉村和雄先生、北川一明先生が来てくださり、
ルカ19章1−10節のザアカイ物語をテキストに幸いな研鑽の時を持つことができました。

ソウルからは部分参加が多かったのですが、神学生、信徒の方も含めて14名の方が参加してくださいました。
ほぼ全員、説教塾は初めてというメンバーでしたが、
吉村先生、北川先生が丁寧で配慮の行き届いた導きをしてくださり、
また物おじしない韓国の先生方のおかげで、活発で有意義なセミナーを持つことができました。

今後は読書会を主にした定期的な例会を持ちながら、
年に1回、6月下旬にトレーニングセミナーを開催する予定です。
日本からも参加してくださる方が与えられたら、どんなに嬉しいことでしょうか。

ソウルに来られる時は、ぜひご連絡くださり、
20近くある日本語礼拝部の牧師たちとも交流を持ってくださったら感謝です。

今回のソウル説教塾の実として、
私が作成し、批評をしていただいた説教を添付させていただきます。
韓国ではいつも通訳が入るので、簡潔に分かりやすい表現になるように心がけています。

遠くからわざわざ来てくださった吉村先生、北川先生の絶妙の名コンビ、
また参加してくださったお一人おひとりに感謝しつつ。

サラン教会 子安順司


東京近郊の皆さま

ご連絡が遅くなりましたが、次回の読書会は下記の日程で行います。
どうぞお集まりください!
初めての方でもどうぞ。

「証人としての説教者」という、本書の主張を語る部分です。
説教者がどのような自己像をもって説教に臨むのか、さまざまに豊かなアイデアを
広げていくことができるでしょう。
加藤先生を交えて、親しく語り合う楽しい時間でもあります。
どうぞおいでください。

平野克己

**************************
第14回読書会
とき:2012年7月17日(火)午後3時半から9時まで
場所:日本基督教団西国分寺教会
(JR西国分寺駅北口より徒歩約10分
住所 国分寺市日吉町4-17-44 電話・FAX:042-323-2481)
地図 http://wing.zero.ad.jp/~zbk45894/annnai2.htm
なお、西武国分寺線恋ヶ窪駅からも徒歩圏内です。)

テキスト:Thomas Long, The Witness of Preaching
参加費:1000円(夕食代、会場使用料のため)

*翻訳を読み進めていますが、英語が苦手な方でも、ぜひおいでください。
*原著テキストのコピーを用意しています。原著をもっていない方でもどうぞ。
皆さま

台風で延期しました例会を、7月9日(月)午後2時から那覇ホーリネス教会で行います。内容は前回行う予定であった加藤常昭先生の説教を分析します。また、沖縄説教塾一泊研修会(7/16-17)について話し合います。ぜひ、ご参加ください。

※一泊研修会に参加希望の方は平良までメールで連絡下さい。

沖縄説教塾事務局 
 安慶名バプテスト教会 平良善郎





栄光が主にありますように

説教塾のみなさんへ

6月19日10時30分〜千葉大宮キリスト教会において
6月の千葉説教塾を開きました。
内容は
「CDで聴く説教・竹森満佐一」の中に納められている
ヨハネによる福音書20章28節からのメッセージ「わが主よ、わが神よ」
を聴いて加藤常昭著『説教批判説教分析』の82〜107頁に記されて
いるこのメッセージの説教分析を読みながら、説教とその分析についての
話し合いでした。
 全員が感動した分析者の言葉と説教の言葉(テキストを語る言葉)を記載して
その報告に替えさせて頂きます。
・分析者・加藤先生の言葉
 トマスとイエスという二人の人物についての考察が軸となっている。
しかも、トマスはトマス個人にとどまらず、復活の事実に直面したところで
人間一般がどのような問題を露呈するかを普遍的に示す者であり、その意味では
聴衆を代表するものでもあるのである(83頁)
・説教の言葉
 伝説によれば、トマスは、インドに行った。ーー一番弱かった人間が、一番用
いられたのではないか。と思わせるほどであります。これは、弱い、われわれに
とって限りない慰めであります。主の復活は、勇者に対するものではない、いつでも
罪深い者、そして弱い者、躓く者、そういう者をすくい上げて、そういう者に限りない
命を約束する救いの福音なのであります。(107頁)
今回、参加者は6名でしたが、話し合いに熱が入りすぎて、通常より1時間オーバーし
てしまいました。   
 次回は9月18日(火)開会の予定です。内容は9月10日の東京説教塾の例会
でも論議されるイミング先生の「信仰論」です。お祈り下さい。

千葉大宮キリスト教会 矢澤新一郎




皆さま

来週6月25日(月)より名古屋説教者トレーニング・セミナーが開催されます。
部分参加でも結構ですので、御出席を待ち望んでいます。

日時 6月25日(月)午後1時30分〜28日(木)午後3時
場所 名古屋市・南山学園研修センター
主題 ガラテヤの信徒への手紙5章26節〜6章10節の黙想と説教
講師 加藤 常昭先生
会費 27000円(3泊9食)

井ノ川 勝


今年も、加藤常昭先生をお招きして、信州説教塾夏のセミナーを行います。
外部からの参加も歓迎します。是非お出掛けください。

日時:7月23日(月)午前10時-午後3時
場所:松本東教会(http://matsumotohigashi.org/
参加費:1000円(昼食代別)
内容:3-4人の方に説教をしていただき、全員で批評します。
申込締切:7月15日
(お弁当の関係上、必ず事前に申し込みをしてください。信州説教塾の常連メンバーの方は、欠席の場合、 連絡をくだ さい。)

申込先:鷹澤匠(信州教会)




説教塾の皆さま

沖縄の平良です。

明日、沖縄説教塾例会が行われる予定でしたが、
沖縄に接近している台風4号のため例会は延期致します。

6月例会の日程は沖縄説教塾メンバーと調整し、後日報告致します。

大型の台風ですので、
沖縄だけでなく、本土への台風による影響も懸念されます。
覚えてお祈り下さい。

沖縄説教塾事務局 
 安慶名バプテスト教会 平良善郎
栄光が主にありますように

説教塾のみなさんへ

6月の千葉説教塾を下記の通り開催いたします。
日時 来週の火曜日6月19日10時30分〜14時30分
場所 千葉大宮キリスト教会
内容 「CDで聴く説教・竹森満佐一」の中に納められているヨハネによる福音書20章28節からのメッセージ「わが主よ、わが神よ」を聴く中で加藤常昭著『説教批判説教分析』の82〜107頁に記されているこのメッセージの説教分析を読みながら説教の分析を学びます。近隣の先生方、ご一緒に学びましょう。場所についての詳細は下記のURLを参考にして下さい。CDは上田好春先生が準備してきて下さいます。また、説教分析の資料は矢澤が準備しておきます。
http://www1.cnc.jp/chiba-omiya-betelch/

千葉大宮キリスト教会 矢澤新一郎



説教塾の皆さま

沖縄の平良です。

沖縄説教塾例会のお知らせを致します。

日時:2012年6月18日(月)午後2時
場所:那覇バプテスト教会(図書室)
※今回は場所が変わりますので、ご注意ください。

内容
 1.説教分析(加藤常昭先生の説教[紀要:説教13]掲載p96)
 2.加藤常昭先生著書「説教批評・説教分析」読書会
 3.沖縄説教塾一泊研修会について
 4.その他


沖縄説教塾事務局 
安慶名バプテスト教会 平良善郎


主の御名を讃美いたします。 
各地での説教塾のご報告を伺わせて頂き、学ぼうとする心を何時も与えられ感謝いたします。また、いつも九州の地にある教会をおぼえてお祈り下さりありがとうございます。

長崎説教塾のご案内をさせて頂きます。
日時は2012年6月25日(月)15時より
場所は、日本基督教団 長崎平和記念教会です。
     会場を提供して下さる決議をしていただきました。
     感謝です。

テキスト : 『説教黙想集成 1』
内  容 : 黙想論を手引きにし、説教黙想、霊的訓練を重ねることを目的とする。
場  所 : 長崎平和記念教会

お覚え下さり、お祈りをお願いいたします。また、この日に、長崎においでになられる方がおられましたら、ぜひご参加ください。

長崎教会 福田英樹



皆さま

名古屋説教者トレーニングセミナーの再度のお知らせです。
締切が迫っています。皆さんの出席をお待ちしています。

日時 6月25日(月)午後1時30分〜28日(木)午後3時
場所 名古屋市・南山学園研修センター
主題 ガラテヤの信徒への手紙5章25節〜6章10節の黙想と説教
講師 加藤 常昭先生
会費 27000円(3泊9食)
締切 6月17日(日)

井ノ川 勝



説教塾の皆さま

 北九州説教塾の相原です。いつもお祈りいただき、ありがとうございます。簡単ですが、下記に例会報告と次回の案内をさせていただきます。

◆5月29日(火)例会報告
 参加者7名でした。初参加は、齋藤真行牧師(日本基督教団別府不老町教会)、松尾献兄(KGK九州地区の新しい主事)の2名でした。「説教批判・説教分析」の学びを継続して行いました。

◆次回例会案内
 日時:7月31日(火)13時〜17時
 会場:日本基督教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
 内容:「説教批判・説教分析」(加藤常昭著、教文館)p.371以下の学び
     ※説教分析をしますので、色鉛筆等をお持ちください。
 会費:1,000円
 交通費補助:3,000円を超える部分

 問い合わせ:日本神の教会連盟 佐賀神の教会 牧師 相原典之
 

    


<信州説教塾 春の例会のご案内>

下記の通り、信州説教塾春の例会を開催します。

日時:6月18日(月)午前10時半〜3時半頃
場所:松本東教会
プログラム:午前(説教黙想)、午後(説教披露&批評)

よろしくお願いします。

代表:信州教会牧師 鷹澤 匠

皆様へ

北海道説教塾では、今年、次のような活動を予定しています。
他の地方からの参加も歓迎いたします。


1. 読書会
   毎月1回 第二月曜日 10:00−16:00
   会場 札幌桑園教会
   加藤常昭著、『出来事の言葉・説教』教文館
   毎回5−6名参加が参加しています。


2. 一からの説教
   期間 2012年7月9日、7月10日、7月16日、7月17日 (4日間)
   時間 午前10時−午後4時
   会場 札幌桑園教会
       札幌市中央区北7条西13丁目  .fax 011-221-1952
   講師 河野行秀(札幌桑園教会牧師)、他説教塾教師
   テキスト ヨハネによる福音書第11章1−44節 (ラザロの死)
   参考書  加藤常昭編集『説教黙想集成』第2巻
   会費 4000円 (4回分、資料代、会場費)


3. 北海道説教セミナー
   日時 2012年9月3日(月)午後2時 〜 5日(水)午後4時
   会場 北二条クラブ
       札幌市中央区北2条西21丁目 Tel&Fax 011-643-1141
   参加費 20,000円
   定員 20名
   聖書テキスト 詩編90編
   参考書 加藤常昭編集『説教黙想集成』第1巻
   指導講師 吉村和雄先生(単立品川キリスト教会牧師)


河野行秀
 塾生の皆さんへ

 鎌倉セミナーのご案内です。鎌倉セミナーは他のセミナーに比べ、1日〜2日ほど日程が長いセミナーです(4泊5日)。そのため、ゆっくりと十分に租借しながら説教作成の過程を辿ることができます。まだ一度も参加されたことがない方には、最適のセミナーです。定員24名まで、まだ余裕がありますので、どうぞお申し込みください。


鎌倉担当 丹羽義正



皆々様
大曲の飯田です。

いよいよ盛岡セミナー開催(6月11〜14日)も近づいてきました。
参加申し込み者には、先ほど会場地図などを付した確認事項のメールを送りました。万一、申し込みされたのに、今日の確認メールが届いていないような方があれば、飯田まで。

東京説教塾例会も、印象的な学びが続いているようですね。今週の歩みも祝されますように。
しかし、やはりセミナーも負けてなるか。御言葉の説教で牧会すべく、我々の言葉を紡ぎ出すぞ! 盛岡ではそのため、カモシカも応援してくれるぞ(去年、会場の窓のすぐ横を通ったんです)。

説教塾の先生方へ

ハレルヤ!
平安に満ちた主日を過ごされたことと思います。

私は単立活けるキリスト神戸一麦教会の子安順司と申します。

この度、海外初!となるソウル説教塾がスタートし、来る6月25日(月)−27日(水)に開塾記念セミナ―が開かれることとなりました。

講師として吉村和雄先生、北川一明先生をお招きし、ルカ福音書19章1−10節のザアカイ物語をテキストに3日間のトレーニングセミナーを行います。

残念ながらソウル説教塾で援助させていただくことはできないのですが、もし、全額自費でも参加してくださるという先生がいらっしゃいましたら、宿泊先(一泊4000円程度)と美味しい韓国料理を用意させていただきますので、ぜひご連絡ください^^


短く、ソウル説教塾開塾に至った経緯を紹介させていただきます。

私と妻と4歳の息子の家族は、2009年6月から韓国ソウルで過ごしております。昨年の12月からはサラン教会で日本語礼拝部の担当牧師として奉仕させていただくようになりました。 サラン教会日本語礼拝部ホームページ http://japanese.sarang.org/

サラン教会は、江南というソウルの中心地にある、登録会員9万人、毎週礼拝出席者4万5千人というメガチャーチですが、日本語礼拝は110〜120名ほどで礼拝を守っております。

そのうち8割ほどは通訳なしでもほぼ日本語を理解できる韓国の方々で、2割の20数名の日本人は国際結婚をされたご婦人や留学している青年たちです。

いまソウル近郊にある韓国教会で日本語礼拝を持つ教会が増え、20を超えるようになってきました。

3.11以降、ソウルにある日本語礼拝部のネットワーク(Korean Japanese Ministries Association 通称KoJaMAコジャマ)を形成し、少しずつですが牧師、伝道師の信頼関係も深まってきております。

ネットワークの定例会の際、私が日本での説教塾での学びを紹介したところ、ぜひソウルでも定期的な説教の学びをしたいという意見が強く、ソウル説教塾をスタートする準備をしてまいりました。

日本にいる時は年に2、3回トレーニングセミナーに参加することを楽しみにし、関西説教塾のメンバーとして研鑽をつませていただいていましたが、ソウルでも説教に真剣に取り組む同志が与えられ感謝しております。

添付させていただいたチラシのような内容で行う予定です。ソウル説教塾開塾のためにお祈りに覚えていただけましたら、幸いです。

くれぐれもお体が守られますように、お祈りさせていただきます。
主にありて

子安順司



 チラシ

2012/06/02: 6月東京例会

東京例会参加者各位

来週4日の東京例会は、全国委員も参加しますので、お昼にカレーを出すことにしました。
一部の人に好評の、キーマカレーを含めて、3種類作ります。
お楽しみに。

吉村和雄

 すでにお知らせしてある通り、11月20日〜23日の予定で、説教塾開設25周年記
念シンポジウムを開催します。
 場所は、代々木の国立オリンピック記念青少年センターです。

 今回は、オランダから、G.イミンク先生をお迎えして、前半は先生の著書「信仰論」についての学び、後半は説教者の訓練についての学びです。「信 仰論」は、説教者として必要な神学を身に付ける助けになりますし、後半の説教者の訓練についての学びは、各地の説教塾の今後の活動に資するものと 思います。

 イミンク先生に対して、塾生の中からも発言者や講演者を立てることになっていますが、すでに改革派の牧田吉和先生、東北学院の佐藤司郎先生、東神 大の小泉健先生が、発言者または講演者として参加してくださることになっています。

 全国に散らばっている塾生が一同に集まり、学びを共にすると共に、交わりを深めるよい機会です。ぜひご参加ください。




 参加費は、なるべく多くの方が参加しやすいように、以下のようにします。

オリンピック記念センターに宿泊して参加する場合・・・ひとり25000円、夫婦の場合はふたりで40000円(宿泊費、食費、共通経費を含む)

宿泊しないで参加する場合・・・・・ひとり7000円(共通経費のみ、食費は各自負担)ただし22日の夕食会に参加する場合は1万円

部分参加の場合も、基本的に同一費用とします。(宿泊する場合は25000円、通いの場合は7000円または1万円)

遠隔地からの参加者のために、通常のセミナーと同じ基準で、交通費を補助します。(原則として、全日程参加者に限る)

参加希望者は、メールで事務局へ申し込んでください。

費用は、すでにお支払いいただいた方もおりますが、7月に入ってからでも結構です。
以下に振り込んでください。

郵便振替で、00150−2−333908 東京説教塾

事務局 吉村和雄


2012/06/02: 6月に入り

説教塾の皆さまに!

6月に入りました。6月は説教塾にとってはいろいろ大切なことがある月です。よろしくお願いいたします。


1. 6月5日から6日にかけて全国委員会を開催します。主たる議題は、11月のシンポジウム準備がひとつです。またこれからの説教塾の歩みについての語り合いです。シンポジウムは何よりも皆が参加することが重要です。塾生の方たちは、今から、そのことをこころに留めつつ、全国委員のためにお祈りください。またシンポジウムは公開されます。この機会にまだ説教塾に関わっておられない方たちもお誘いください。


2. シンポジウム講師のイミンクさんの『信仰論』の翻訳を終了、既に教文館にも原稿を送りました。あとはイミンクさんからの「まえがき」を待つばかりです。


3. 6月にはふたつのセミナーがあります。今のところ、参加申し込みがあまり多くなく、心配しております。8月には鎌倉セミナーがあります。今年もメンバー登録をしてくださる方が多くて感謝しておりますが、塾生のセミナー参加を熱望しております。数少ない恵まれた聖書との出会い、仲間との出会いのとき、説教の学び深化のときです。旅費援助があります。遠慮なく吉村牧師にご連絡ください。鎌倉はいつも定員オーバーでお断りをすることがありますが、名古屋は定員に遥かに満たないことが多いのです。盛岡はもう間に合わないかもしれませんが、飯田牧師にご相談ください。私自身はあと何年、こういうセミナーに出席できるか、わからなくなりました。今年も身近な者たちのなかには参加反対の声もあるのですが。これからも、できるだけ出るつもりですが、確かに毎年確かめつつの出席です。それだけに今年のセミナーでの皆さまとの出会いを大切にしたいと思っております。


4. 再来週の盛岡セミナーと8月の鎌倉セミナーは、詩編第130篇の説教を学びます。なぜこれにしたかと言えば、詩編の説教を学ぶことの大切さ、特にこの詩編を説くことを体得することの大切さを考えております。しかも、この詩編にはドイツ語の説教黙想はほとんど書かれておりません。そのためにいつものようにドイツ語の黙想の翻訳を読む作業はありません。ひとつには、私がセミナーに出られなくなったときには、いつもそうなるだろうと思い、今からそのための経験を積んでおいたほうがよいと思ったのです。そこで参加する方は、それぞれに第2の黙想を準備してご持参ください。ドイツ語黙想に代わるものであり、本来、われわれがいつも自分でやるべき作業です。できれば黙想を書いて、しかも、14部のコピーを持参して来てくださるとありがたいと思います。あまり重く考えず、毎日曜日の礼拝説教の準備をするのと同じ作業をしてくださればよいのです。いつも黙想を書くとは限らないでしょうが。これは8月の鎌倉セミナーでも同じようにします。


5. 名古屋セミナーは、井ノ川牧師の最近の再度の案内の通り、今年2月の裾野セミナーで釈義を学んだガラテヤの信徒への手紙を続けて学びますが、もちろん、裾野セミナーには来られなかった方たちもぜひお出でください。これには興味深いドイツ語の黙想が書かれており、そのうちのいくつかを選んで学び、その上で自分でも第2の黙想を書くことにします。もしかすると、説教するまでにはならないかもしれません。それでもよいと思います。〈黙想する〉ということをよく学びたいのです。参加者は、裾野で学んだ佐竹明、山内真、両氏の注解書、少なくともそのひとつを読み、テキストの釈義を学んできてください。


積極的に学ぶ6月でありますように。


明日の主の日のために祈ります。加藤常昭



塾生の皆さま

名古屋説教者トレーニングセミナー再度のお知らせ

日時 6月25日(月)午後1時30分〜28日(木)午後3時
場所 名古屋・南山学園研修センター

主題 ガラテヤの信徒への手紙5章25節〜6章10節の黙想・説教
講師 加藤 常昭先生

会費 27000円(3泊9食)
締切 6月17日(日)

現在、申込者は9名です。
皆さんの参加をお待ちしています。

井ノ川 勝