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説教塾の皆さま

沖縄の平良です。
沖縄説教塾4月例会の報告を致します。今回から例会の場所を那覇バプテスト教会から那覇ホーリネス教会に変更いたしました。場所を変更したこともあり、今回は集まりが良くなかったと思います(3名)。しかし、内容的には、祝福されました。じっくりイースター礼拝説教について語り合い、また、説教塾に関わり、説教が変わった証しで盛り上がりました。来月からミニストリーに掲載されている説教の分析と、紀要に掲載されている加藤常昭先生の説教を交互に分析しようと話し合われました。また今年の10月1-4日まで行われる、沖縄説教セミナーを祈り備えていくことを確認しました。
沖縄に前年度塾生だった方が9名おりましたので、その協力体制を構築していきたいと願っています。
ぜひ、沖縄説教塾のために覚えてお祈り下さい。

沖縄説教塾事務局  安慶名バプテスト教会 平良善郎




東京近郊の皆さま

明日予定されていた読書会のこと、私の親しい親族が昨日亡くなり、明日は葬儀になりました。再三の延期で何とも、と思いながら、致し方ありません。

あらためて日程を定めて案内をいたします。

平野克己


VII 塾生による第2の黙想

 石井美琴
 工藤章洋


VII 塾生による第2の黙想
 戸村甚栄



西中国説教塾の皆様

 主の御名を崇めます。それぞれの御教会での福音宣教と教会形成の業の上に主の豊かな祝福をお祈り致します。

 先日4月17日(火)午後1時半から日本キリスト教団・広島教会にて西中国説教塾の例会が行われました。参加者は8名。特に会場教会の武田先生とご奉仕下さった小林先生にお礼申し上げます。
 
 先日は、小林先生の恩師であられる山口隆康先生の説教(1995年、玉川平安教会でのペテロ第一1章22〜25節より「見よ、神の言葉の力を」) を取り上げて説教批評・分析を行いました。山口隆康先生も故竹森満佐一先生より大きな影響を受けた方で、文体論を専門になさっておられます。ともかく説教を録音テープで聞き、第一印象を全員で発表し合い、それを更に特色や構成、文体へと深めていくものです。
 総合して一つの完成した作品のようで、聖書に対する堅い信仰、一字すら無駄のない言葉のそぎ落とし、単に論理的というよりも連接的な展開、文脈で中心聖句を浮かび上がらせる、神を礼拝するなど、多くの学ぶべき点があることを教えられ本当に感謝でした。

  次回は、7月3日(火)午後1時半から教団・広島教会にて、前回同様、山口隆康先生の最近の説教を取り上げ説教批評・分析を行う予定です。奮ってご参加下さい。

改革派平和の君教会 山下朋彦



VII 塾生による第2の黙想
 五十嵐成見
 石井佑二



VII 塾生による第2の黙想
 馬場康夫
 吉村和雄 
 丹羽義正
 香月茂
 金田佐久子
 一宮秀禎


2012/04/17: 報告、連絡

東京説教塾の皆さまに
昨16日、4月例会を行い、山形、京都からの出席もあり、計31名、ヘブライ人への手紙第2章の説教のための第2の黙想を学びました。私の知る限り、17名の方が書いてきてくださり、6グループにわかれて検討し、討論しました。今回の説教の学びでの収穫はグループの討論を重ね、説教者としての交わりを深めることができたことです。しかも今回も吉村和雄牧師が令孫とともにカレーを作ってくださり、もてなしてくださったことが花を添えました。いつもながら好評でした。
来週月曜までの間に第2の黙想を改めてメイリングリスト上で班彪するように申し合わせをしました。既に送って来てくださっている方達があり、感謝しております。
皆で相談して今後のことを決めました。
5月7日の例会は、皆が説教を書いてきます。もう一度グループで発表し、語り合います。説教は、いつも自分の説教を聴いてくれている方たちのために準備します。説教の長さは自由です。
6月4日の例会は、5月例会の席上で3名を選び、その方達の説教を全員で聴き、検討します。
それで9ヶ月に及んだ今回の試みを終えます。説教作成を学び始めて出席者が減りました。残念です。あと2回で取り戻しましょう。実り多きものとしましょう。祈りつつ待っています。

加藤常昭


説教塾の塾生の皆さま

名古屋説教者トレーニングセミナーのお知らせ

日時 6月25日(月)午後1時30分〜28日(木)午後3時
場所 名古屋・南山学園研修センター
主題 ガラテヤの信徒への手紙5章25節〜6章10節の黙想・説教
講師 加藤 常昭先生
費用 27000円(3泊9食)
締切 6月17日(日)

皆さんの参加をお待ちしています。

井ノ川 勝


案内:doc版 / pdf版

2012/04/14: ちょっと失礼

東京説教塾の皆さまに

土曜日にお邪魔します。私も久しぶりに明日は説教をするので、緊張しておりますが。
吉村和雄牧師からカレー提供の案内があり、喜んでいます。
4月から東京説教塾例会に出られるようになった方達、ヘブライ人への手紙の説教を学んでいるところへの参加ですが、遠慮なくご出席ください。
当日、きちんと始めたいので午前10時半開会に間に合うようにご出席ください。特にグループ司会をお願いをしていう方たち、必ず遅刻しないでください。私が困りますので。余計なことを連絡しておりますが。
明日の礼拝説教のために祈ります。

加藤常昭

2012/04/14: 東京例会

次週の東京例会は、年度初めでもありますので、お昼にカレーを出します。
ただ、今回はキーマカレーまで手が回りませんので、通常のカレー2種類を作ります。
お楽しみに。

キリスト品川教会 吉村和雄


西中国説教塾の皆様へ

 主の御名を崇めます。それぞれの教会にて主のご復活を覚えての礼拝をささげられ、復活の主のみ力に満たされて新たに伝道にお励みのことでしょう。豊かな祝福と導きとがありますようにお祈り致します。

 さて次回は、2012年4月17日(火)午後1時半、場所は教団・広島教会にて開催されます。テーマは山口隆康先生のテープを用いての説教批評と分析を行うことになっています。ご都合を合わせてご参加を宜しくお願いします。

 
 続けて教団庄原教会の松島先生の回復を覚えてお祈りをお願いします。また浄土真宗本願寺派・専正寺(三次市)の住職をなさっている深水顕真氏より今回は残念ながら都合で出席出来ないとのご連絡がありました。
            
お世話人 山下朋彦(改革派・平和の君教会)


皆々様

加藤先生からも案内がありましたが、盛岡セミナーは添付の要領で行われます。
ふるってご参加ください。

メールでお申し込みの方は、大曲教会の飯田敏勝まで。

P.S.
わたしも先のメールで聖書箇所を知ったのですが…… キャ! 悔い改めの詩編だ。
個人的思い出になりますが、神学生時代、ルーテルの清重尚弘先生の悔い改めの詩編に関する講義(ルーテルの教職セミナー)を聞きました。旧約で堂々イエス・キリストを語れる道があることに開眼させられ、本当に励まされました。今でも旧約で説教する際の拠り所となっています。

大曲教会 飯田敏勝


案内:doc版/pdf版

説教塾の皆さまに
 今年も裾野セミナーに続いてトレーニングセミナーを予定通り開催します。今から日程を確保し、そのいずれかにぜひ出席してください。各セミナー開催責任者の方たちは、あまり遅くならないうちに参加者募集を始めてくださいますように、お願いいたします。

盛岡セミナー 6月11日―14日
 詩編第130篇 
 久しぶりに旧約聖書を語ってみます。しかも悔い改めの詩編の代表的なものであり、われわれに与えられている福音の急所に関わる詩編です。

名古屋セミナー 6月25日―28日
 ガラテヤの信徒への手紙第5章25節―第6章10節
 裾野セミナーでは、釈義をひたすら学びました。それに続いて、今回は第2の黙想を集中して学びます。
 裾野に参加できなかった方もぜひお出でください。説教準備のひとつの段階に集中する学びもまたよいかと思います。

鎌倉セミナー 8月20日―24日
 (先に予告していた日程が変更になっております。間違えないでください。)
 詩編第130篇

 東京説教塾の皆さま、黙想を書いておられるでしょうか。祈っております。導きがありますように。セミナーに主席しない方もご自分のために資料を生かして黙想をしてみてください。与えられるものまことに豊かであると私は確信しております。

加藤常昭




 

東北説教塾例会のお知らせです。


場所:日本基督教団 仙台東教会
     仙台市宮城野区原町5−5−33(筍娃横押檻横毅供檻隠僑毅亜

日時:2012年4月23日(月)13時00分から16時00分

内容:説教聴聞  説教は荒井偉作牧師
    読書会   「説教をめぐる知恵の言葉(上)」
            ヨハネス・クリュソストモス(担当 中井利洋)

皆様、是非お集まりください。

仙台東教会 事務担当:中井利洋



2012/04/09: イーヴァント

説教塾の皆さまに
主の復活がもたらす祝福を祈ります。復活際、おめでとうございます!
東京説教塾例会のための資料を更に送ります。楠原牧師が、イーヴァントのもうひとつの黙想の翻訳を苦労して訳してくださいました。すばらしい黙想です。第1の黙想から始めて私が一所懸命明らかにしようとしてきたことがしっかり受け止められていると感動し、感謝しております。少々難解と思われても、よく読んでくださると深い黙想に導き入れられると思います。年代順で、これを「その1」とし、先に配布したイーヴァントの黙想を「その2」としてください。
もう一度お願いしますが、来週月曜日の例会には、それぞfれに第2の黙想を書いてご持参ください。説教を作るための大切な作業です。自分で理解する第2の黙想を書いてくださればよいのです。たくさんの方が出席されますように。
これまでグループの司会をしてくださった方たち、またお願いします。どうしても欠席せざるを得ない方はできるだけ早くご連絡ください。
加藤常昭



 「カサリスの黙想」
 「イーヴァントの黙想2」
沖縄説教塾例会の案内を致します。

日時:2012年4月16日(月)午後2時〜4時
場所:那覇ホーリネス教会

内容:1.加藤先生著書「説教批評・説教分析」p49-p79読書会
    2.イースター説教の分かち合い
    3.近況報告と祈り
  
※場所が那覇バプテスト教会から那覇ホーリネス教会に変更になっています。
  時間も午前から午後に変更になっています(神学生参加のため)。
  ご了承ください。
  
沖縄説教塾事務局
平良善郎



2012/04/01: カサリス

東京説教塾例会参加者の皆さまに

 3月例会で読んだ黙想の改訂原稿を送ります。ギリシャ語が混じっているので、PDFファイルで送ります。これについての私のコメントはホームページでお聴きください。なお例会で取り上げなかったフィッシャー、フォークト、いずれもさして難解ではなく、しかも大いに役立つと思いますので、よくお読みください。そして4月例会には第2の黙想を書いて持参してください。コピーを5部用意してきてください。ぜひ多くの方たちの積極的な学びを期待しております。
 主の十字架に集中する黙想のとき、受難週でありますように。祝福を祈ります。
加藤常昭


 ジョルジュ・カサリス.pdf