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1月23日(月)東京説教塾例会のデータをアップいたしました。

 「説教作成を学ぶ検廖 歇甬腺魁

 ●開会礼拝とオリエンテーション mp3

 ●加藤先生のお話 「釈義とは何か」 mp3

 ●黙想資料(次月の準備のために) pdf


東京説教塾

みなさま
新しい年の恵みを感謝します。
2012年も、はや12分の1が過ぎようとしています。
関西説教塾の2月例のご案内を致します。

日時:2012年2月13日(月)11:00−16:00
場所:日本キリスト改革派神港教会
内容:午前の部:説教批評・分析
――ミニストリー最新号付録の小島誠志先生の説教を禰津省一牧師(日本キリスト改革派男山教会)が分析します。
午後の部:読書会――『説教黙想集成 1』p.110〜、担当:川崎一路牧師(日本キリスト教団東舞鶴教会)
関西在住の方、ご参加ください。


なお先日の例会で4月5月の予定も以下のように決めました。これも予定に入れて下さるようお願いします。
3月は26日(月)
4月16日(月)
5月21日(月)です。

教派によっては会員総会の季節です。
それぞれの教会、総会の上に主の恵みを祈ります。
主にありて

関西説教塾



ご報告が大変遅くなりましたが、1月12日(木)に北九州説教塾例会が開かれました。
参加者は8名。内、新しい方が2名でした。お一人は、旧約聖書がご専門で著書も多い大野恵正先生(元活水女子大学教授)。もうお一人は、4月からウエスレアン・ホーリネス教団の神学校に入学される塩谷兄でした。
今回は、「説教批判・説教分析」で取りあげられている詩篇第22篇の説教を、まず各自で分析し、発表し合い、本に記されている批評を読みました。また、この詩篇第22篇の説教は、説教者がセミナーでの批評を受けてから再度作成した説教も載せられているので、その説教も読みました。一つの説教が、批評を受けて、聴衆により届く説教に変化していく姿を学ぶことができました。大野先生からも、長年旧約を研究されてきた深い視点からのご発言が多くあり、勉強になりました。

次回例会は、下記の通りです。
九州北部でも、今夜から雪の予報が出ています。各地で冷え込みが厳しくなっているようです。加藤先生ご夫妻、皆さまのご健康が守られますようお祈りいたします。


北九州説教塾3月例会
日時:3月27日(火)午後1時〜5時
会場:日本基督教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
内容:「説教批判・説教分析」p.320〜p.353の学び
    ※取りあげられている説教の分析をしますので、色鉛筆等をお持ち下さい。
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を超える額につき補助があります。
問い合わせ:佐賀神の教会 相原まで(筍娃毅亜檻僑僑横亜檻僑苅隠機


北九州説教塾


栄光が主にありますように

2月の千葉説教塾のご案内をいたします。
日時は2月7日(火)10:30〜14:30
場所は千葉大宮キリスト教会にて
内容は『説教黙想集成機戮裡毅垢據璽
第二の説教黙想の最終段階の読書会です。
近隣の先生方是非お出掛け下さい。
特に、はじめてご参加の方のお越しをお待ち申し上げております。
会費は昼食代として500円を頂いています。
アクセスにつきましては下記URLをご覧下さい。
http://www1.cnc.jp/chiba-omiya-betelch/


千葉説教塾


沖縄説教塾1月例会(23日)の報告を致します。


内容:
1:説教鑑賞「中田重治」説教分析(ミニストリー3掲載)
  参加メンバーは、時代的な背景を話し合いつつ、大衆伝道者の説教としてその力強さを感じつつ、共に説教を読む。例話は大胆で、聴衆の実生活の中でどのような信仰的な判断をすればよいかを迫っている説教であったと語る者もいた。信者と未信者の差別を語り、きよめられた者の特権意識を増大させるような説教ではないかと語る者もいた。平野先生の説教鑑賞を参照し、各自の説教分析・説教批評との違いを話し合った。その他いろいろ発言があったが、説教者と聴衆、また社会の動きという題で共に語り合えたことは幸いであった。

2:藤原導夫著「加藤常昭先生の説教論」内容の分かち合い
  藤原先生の視点で見る加藤説教論であることを踏まえつつ、しかし、加藤先生の特徴、こだわり、途上の説教学、絶えず前進を続ける説教論、教会における説教の位置などを、藤原先生の論文を通して、共に語り合うことが出来たことは幸いであった。また、加藤先生の著書、訳書の一覧は良き資料であるという声もあった。
  今回、藤原導夫先生が一部修正した資料をわざわざ送って下さったことへの感謝と、沖縄説教塾が全国の塾生の方々に覚えられていることを話し合い感謝した。
  
3:説教分析の学びについて
  説教分析については、詳しく加藤常昭先生の著書「説教批評・説教分析」p49-p79に記されているので、それを共に読み、学ぶことを確認する。2月例会から学び始める。

4:近況報告と祈り
  中山裕牧師、平良善郎牧師が裾野セミナーに参加する。平良牧師は、開会礼拝で説教するので、祈って欲しいとの課題があった。

 
  次回は2月27日(月)午後2時から(神学生が参加するために午後に変更)

※沖縄説教塾のためにお祈り下さい。

沖縄説教塾
 名古屋説教セミナーの申し込み締め切り(今月29日)が近づいてきました。
皆さまの御出席をお待ちしています。

 日時 2月6日(月)正午〜8日(水)午後3時
 場所 名古屋・南山学園研修センター
 主題 「ドイツ告白教会の説教に学ぶ その2」
 講師 加藤 常昭先生
 会費 23000円(2泊7食)
 締切 1月29日(日)

 案内 doc / pdf

名古屋説教塾


主の御名を讃美いたします。
長崎説教塾のご案内をいたします。

12月例会時は、クリスマスを控えて、ルカによる福音書第2章の御言葉に共に聞き、黙想をし、発表する時をもちました。
お忙しいとは思いますが、どうぞご参加下さい。

2月6日(月) 15時より
 テキスト:『説教黙想集成 1』
 内容:黙想論を手引きにし、説教黙想、霊的訓練を重ねることを目的とする。
 場所:長崎平和記念教会

皆様のお越しを心からお待ちしております。
主の祝福を祈ります。


長崎説教塾



 主の御名を讃美します。
 主の2012年の西中国説教塾の学びと交わりが祝福されますように祈ります。

 昨日は、説教塾例会が教団・広島教会をお借りして無事守られました。いつも適切な助言や解説を下さる呉平安教会の小林克哉先生に深く感謝いたします。

 今回も前回に引き続き「伝道説教」をテーマに、各自それぞれ持ち寄った中から改革派・東広島教会の中山先生(マタイ6章5〜8節)と広島聖書バプテスト教会の芝山先生(詩編23編)が担当して下さり、説教の後、相互に説教批評と分析を行いました。出席者は9名。

 伝道説教では、先ず会衆理解が大事で対象があくまでも未信者であること(誰に向けて語っているのかを明確にする)、また連続講解説教のように特定の聖書箇所にしばられないで聖書全体から福音を大胆に自由に語ることの必要(今日、教会が伝道出来なくなっていることの一因ではないか)、さらに説教者自身の言葉で本音でストレートに語る(あまり整えようととしてキレイになりすぎてはいないか)等、多くの説教や伝道の課題が出され良き研鑽の場となりました。提供して下さった先生方の労を感謝致します。

 次回は、2012年4月17日(火)午後1時半、場所は教団・広島教会にて,テーマは山口隆康先生のテープを用いて説教批評と分析を行うことを決めました。宜しくお願いします。

 なお今回、浄土真宗本願寺派・専正寺(三次市)の住職をなさっている深水顕真氏が陪席され、仏教の布教仕の視点から発言して下さいました。宗教者として同じ課題を確認さえられました。次回も陪席されます。

 また昨年、脳梗塞で倒れられた教団庄原教会の松島先生は未だ療養中ですが、説教は始められているとのことです。先生と教会のため続けてお祈りをお願いします。


西中国説教塾


第15回静岡説教塾例会のご案内

主のみ名を讃美いたします。
新しい年を迎え、それぞれ、恵みの時を過ごしておられることと存じます。

一昨年春から開始をいたしました静岡説教塾の、第15回目の例会のご案内を申し上げます。
覚えて、お祈りください。


 日時 2012年1月24日(火) 10時から13時ころ
 場所 日本基督教団 駿府教会 http://www.sunpukyokai.org/
     静岡市葵区相生町15‐1   Tel&Fax 054−255−0001
 内容  ガラテヤ人への手紙 第5章25節−第6章10節の黙想その他
      (2012年1月30日から2月2日まで開催の富士山裾野・説教者トレーニング・セミナーのテキストです)
 発表者 中原道也牧師、松田 伸牧師、瀬谷 寛
 会費 無料
 

初めての方、準備のない方でも心配なく参加できます。安心して、お気軽にどうぞ!


静岡説教塾

2012/01/17: お願い


まず東京説教塾例会出席の皆さんに改めて連絡します。
23日のセミナーの日が近づいております。今週週末は礼拝の準備があると思います。ぜひ今のうちにセミナーのための釈義の作業を済ませてください。
前にお願いしたように、できるだけ自分の釈義ノートを作り、そのコピーを参加グループメンバーに配れるように6部くらいのコピーを作って参加してください。釈義の要領は、私の言葉で言えば、講解説教は聖書テキストの立体化ですので、その作業をしてください。言い換えれば、テキストの〈言葉の構造〉を明確にすることです。ヘブライ人への手紙がもともと説教であったのではないかという推測がありますが、そうとすれば、その説教の構造を明らかにすることです。与えられているテキスト区分も、構造はしっかりしているので、それを読み取って、自分の言葉で言い表せばよいのです。
当日は、馬場牧師から既に案内があったように、説教塾創塾25年の年の最初の作業ですので、最初に30分の礼拝をすることから始めます。馬場牧師が司式と説教を担当してくださいます。
そのあと、午後2時半くらいまでグループで釈義の作業をします。(恐れ入りますが、これまでリーダーであった方たちに、またその労を執っていただきます。どうしても出席できない方、予めご連絡ださい。) 今度も7グループを予定しております。そのあとでまとめの全体討論をします。これで釈義の作業を終わります。
来月から第2の黙想に入ります。23日に、それまでに完成しているドイツ語説教黙想の訳文を配布します。次回までに読んできてください。

言うまでもありませんが、やむを得ず、これまで欠席された方、釈義ノートの準備ができそうもない方も、ぜひ出席してください。とにかく出席することが大切です! お待ちしております。

井ノ川牧師から、来月の名古屋のセミナーについての案内がありました。好評であった昨年に続き、ドイツ告白教会の説教を読みます。
まだ若かったヘルマン・ディームが、なぜ講解説教を大切にするのか、説教における聖書テキストの意味を問う興味ある論文を精読し、ディームの説教を初め、いくつかの説教を読みます。できれば一晩、自由討論の場を設けます。問題提起を用意して来てくださるとありがたいと思います。

東京説教塾の読書会を突然休会にして申し訳ありません。ピーターソンさんが欠席せざるを得なくなったからです。加藤がいなくてもかまいませんが、PHを欠いたら読書会は成り立ちません。改めてご連絡をいたします。

祝福を祈りつつ。 加藤常昭


名古屋説教セミナーのお知らせを再度いたします。

日時 2月6日(月)正午〜8日(水)午後3時
場所 名古屋・南山学園研修センター
主題 「ドイツ告白教会の説教に学ぶ その2」
講師 加藤 常昭先生
会費 23000円(2泊7食)
締切 1月29日(日)

案内 doc / pdf

名古屋説教塾


東京近郊の皆さまに

17日(火)に予定されていたWitness of Preachingの読書会のこと、ピーターソン先生がおいでになれないとのこと、そこで順延にします。

次回日程については改めてお知らせします。

読書会


 いよいよ来週になりました湘南説教塾の冬の例会のご案内です。

  日時:1月16日(月)10時半から15時まで
  会場:鎌倉雪ノ下教会 http://www.yukinoshita.or.jp
  費用:500円(会場費。昼食は近所のスーパーへ各自で買いにいきます。)
  内容は
    午前 イーヴァント著、『説教学講義』 の読書会
     午後 説教批評(落合健二牧師の説教)
  です。

 湘南説教塾は季節ごとに一回の例会を行っています。
 お近くの方はぜひいらしてください。

湘南説教塾


 東京説教塾2012年最初の例会のご案内です。

 ヘブライ人への手紙第2章10〜18節、第一の黙想から説教演習までを辿っています。

 10月、11月、12月の例会にご欠席だった塾生の皆さま、既にML上において送付されている各資料を熟読持参の上、1月の例会にお出かけください。
 2012年は説教塾開塾25周年の記念の年、新年最初の例会ですので、開会礼拝を献げてから始めます。

 新共同訳聖書、筆記用具持参。


  2012年
    1月23日  釈義3
    2月13日
    3月26日

  於:キリスト品川教会 10:30〜16:00


東京説教塾





東北説教塾例会が下記のとおり再開します!

震災からちょうど10カ月目にご案内できることを感謝します。
復興への道程は遠く、険しいのですが
「高い山に登れ
 良い知らせをシオンに伝える者よ
 力を振るって声を上げよ
 良い知らせをエルサレムに伝える者よ。
 声をあげよ、恐れるな。
 ユダの町々に告げよ。(イザヤ書40・9)」
この預言のように語り続けるため、説教塾の学びを始めます。


東北説教塾例会
  日時:2012年2月20日(月)11:00〜15:00
  場所:日本基督教団 仙台東教会
  参加費:お弁当代 実費 

  内容:説教聴聞  説教者:石井美琴牧師(予定)
      読書会  「説教をめぐる知恵の言葉(上)」 R・リシャー
            担当者 塚本一正牧師


今回は、いつもの会場である仙台東六番丁教会に西東京教区のボランティアの方々が滞在されていますので仙台東教会で行います。今年度で東北教区を離任される先生方の送別会を兼ねていますので、是非、ご参加くださいますように。

東北説教塾






みなさまへ

北陸説教塾の例会を以下のように予定しています。
2ヶ月に一度、5〜6名が集い、説教の研鑽をしています。
覚えてお祈りください。

◎北陸説教塾例会
  日時:2012年1月17日(火)午後2時ー6時
  場所:日本基督教団 金沢教会
  参加費:無料

  読書会   加藤常昭著「説教批判・説教分析」 教文館 53頁7行目〜56頁 担当:有田牧師
  説教分析  担当:堀江牧師


北陸説教塾


新しい年の恵みを感謝します。
関西説教塾例会、再度のご案内を致します。

 日時:2012年1月16日(月)11:00−16:00
 場所:日本キリスト改革派神港教会
 内容:午前の部:説教批評・分析
    ――大頭眞一牧師(日本イエス・キリスト教団明野キリスト教会)の説教を
    竹田常司牧師(日本基督教団熊取伝道所)が分析します。

 午後の部:読書会――『説教黙想集成 1』p.92〜、担当:禰津省一牧師(日本キリスト改革派男山教会)

関西在住の方、ご参加ください。

なお先日の例会で2月、3月の予定も以下のように決めました。これも予定に入れて下さるようお願いします。
 2月13日(月)
 3月26日(月)

関西説教塾
 既にお知らせしてありますが、下記の通り北九州説教塾例会を行います。
 良き学びとなりますようお祈りいただければ感謝です。
 お近くの方は、ぜひご一緒に学びましょう。

 日時:1月12日(木)13時〜17時
 会場:日本基督教団福岡中部教会(古屋治雄牧師)
 内容:「説教批判・説教分析」p.291〜p.319の学び
  ※その他詳細は、説教塾ホームページの北九州説教塾のコーナーをご覧ください。
  ※九州説教セミナー(2/27〜3/1、福岡県宗像市“カトリック福岡黙想の家”)にもぜひご参加ください。

 冷え込みが厳しい中、加藤先生ご夫妻、皆さまのご健康をお祈りいたします。

北九州説教塾

 

 
 新年、開けましておめでとうございます。
 今年も良きみ言葉の研鑽と交わりが与えられますようにお祈り致します。
 さて昨年、前回の予告をしておきましたが、西中国説教塾が近づきましたのでご案内申し上げます。
 「日時は2012年1月17日(火)午後1時半より、場所は教団・広島教会を会場にお借りして開催されます。
今回も前回同様に伝道説教を各自持ち寄り、くじ引きで説教批評と説教分析を行うことに致します。宜しくお願いします。」
 以上お伝えします。
 なお今回は三次市の住職で、関東学院大学の宗教学の深水顕真氏が陪席される予定です。
 宜しくお願いします。     

西中国説教塾




2012/01/09: 連絡

 裾野セミナーん参加の皆さまに

 裾野セミナーについて後藤牧師から改めて案内があり感謝しております。まだ考えておられる方、ぜひご参加ください。
 参加される方へのお願いです。今回、釈義を丁寧に学ぶことをひとつの主眼にします。日本語の注解書で良いものが出ており、それを精読したいと思います。佐竹明、山内眞、原口尚彰の三人の先生のものです。持っておられる方は、それを用いてください。持っておられない方は、入手するか、後藤牧師に連絡してください。本日、該当箇所のコピーを後藤牧師宛に送りましたから、自分の必要なもののコピーを送ってもらってください(後藤先生、よろしくお願いします。必要経費は説教塾に請求してください)。セミナーに先立って該当箇所のところ、上記の注解書を学んできてください。祈りつつ備えましょう。祝福を祈ります。

加藤常昭



沖縄説教塾2012年1月例会のお知らせを致します。

 日 時:1月23日(月)10am〜12am
 場 所:那覇バプテスト教会(ナザレホール)
 内 容:
    1. 説教鑑賞「中田重治」説教分析ミニストリー3に掲載
    2. 加藤常昭先生の説教論(藤原導夫師)を読んだ分かち合い
    3. 説教分析資料(特に四要素分析)の報告
    4. 近況報告と祈り

良き学びと交わりが導かれています。
ぜひご出席ください。

沖縄説教塾事務局



新しい年のはじめに、ここでを黙想できるのかと思うと、わくわくしてきます。
今回の聖書箇所は「ガラテヤ人への手紙第5章25節−第6章10節」です。
現在、参加者は加藤常昭先生を含め19名です。施設の定員が24名ですから、まだ余裕があります。
申し込み締め切りは1月22日です。
参加を考えておられる方は早めに申し込まれることをお勧めします。

 案内:
doc版
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