2018年5月例会記録


北原葉子の説教
   説教聴聞と黙想の検討 (mp3)
   黙想についての討議 (mp3)
   説教の音声 (mp3)
      説教の原稿 (pdf)
      第一の黙想 (pdf)
      釈義と第二の黙想 (pdf)


http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-08-00/index.php#201805




○ 6月と7月の東京例会の予定

     日時:6月18日(月)
     会場:キリスト品川教会 地下ホール
     主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
     担当:宮井岳彦
     会費:500円
        ※テキストは後日、メイルでお知らせします。

     日時:7月9日(月)
     会場:キリスト品川教会 地下ホール
     主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
     担当:郷家一二三
     会費:500円

2018/05/23: 沖縄説教塾より

説教塾の皆様

沖縄の平良です。

沖縄説教塾5月例会の報告をいたします。

去る5月21日(月)午後2時から4時半まで、安慶名バプテスト教会で行われました。

内容は、前半「説教への道」の読書会とディスカッション。後半は、東京説教セミナーで作成し、5月13日(日)に説教した平良の説教録音を聴き、ディスカッションしました。

東京説教セミナーで原稿に囚われず、説教することを加藤先生から指摘され、それを踏まえて、5月20日からの説教は、箇条書きの原稿で、聴衆を見て説教したと報告しました。

神学校を卒業してこれまで完全原稿のスタイルでしたが、加 藤先生の指導により、変える勇気が与えられ、新たなスタイルで取り組んでいます。

有意義な例会の交わりの時、学びの時となりました。

参加者は6名でした。

次回の例会は6月11日(月)pmから安慶名バプテスト教会で行います。

沖縄説教塾の働きを覚えてお祈り下さい。

沖縄説教塾 事務局
  平良善郎

2018/05/16: 沖縄説教塾より

説教塾の皆様

沖縄の平良です。

沖縄説教塾5月例会の案内をいたします。

日時:2018年5月21日(月)14:00〜16:00
場所:安慶名バプテスト教会
内容:「説教への道」(加藤常昭著)を読みディスカッション。

※説教するとは何かを共に考え、出来事の言葉を語る者として整えることを学び合う。

沖縄説教塾のために覚えてお祈り下さい。

沖縄説教塾 事務局
  平良善郎
東京近郊のみなさま
東京の5月例会のご案内です。

今回はペンテコステ礼拝の翌日に行われます。
聖霊の息吹によって説教への情熱が燃やされる例会になることでしょう。
加藤先生を囲んで共同研鑽の恵みを味わいつつ
それぞれの説教の成長と教会のために語り合いましょう。
充実した例会となるようにテキストの第一の黙想をしてきてください。
どうぞ奮ってお越しください。
初めての方も大歓迎です。お待ちしています。


日時:5月21日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:北原葉子
テキスト:ローマの信徒への手紙 第8章12−17節
司会:徳田宣義
(ペンテコステ説教なので併せて使徒2:14−21)
会費:500円



○ 6月と7月の東京例会の予定です。

日時:6月18日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:宮井岳彦(
会費:500円


日時:7月9日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:郷家一二三
会費:500円



世話人 後藤弘
みなさま

主の御名を賛美します。
7月初旬に行われる名古屋説教者トレーニングセミナーの
ご案内を添付してお送りいたします。

日時:2018年7月2日(月)午後2時〜7月5日(木)午後3時(3泊4日)
場所:名古屋市・南山学園研修センター
   〒466−0834 名古屋市昭和区広路町隼人30

主題:黙想から説教作成、説教批評
マルコによる福音書 第2章1−12節
講師:加藤常昭

加藤常昭より、東京のセミナーと同じ聖書箇所を、更に資料を充実して学びたいとのことです。
どうぞ、奮ってご参加ください。お申込み、お問い合わせは以下にお願いいたします。

 木下喜也

www.sekkyou.com/20180702.docx
主の御名を賛美します。

今週月曜日、神港教会で関西説教塾例会が行われました。

山本稔の説教を、吉浦玲子が分析してくださいました。
午後は、読書会の予定でしたが、参加者の都合が合わず休会となりました。
参加者は6名でした。

次回の予定
日時:5月28日(月)午前11時〜 
場所:日本キリスト改革派神港教会

<午前の部>
岩崎謙の説教を、若竹孝行が分析。

<午後の部>
読書会
ボーレン「説教学」

近隣の方のご参加をお待ちしております。

藤井真

みなさまへ

5月に行われる「東京セミナー」の最終案内です。

加藤常昭先生が、いのちをけずるようにしながらセミナーの資料を作成してくださっています。学びと共に主に仕える情熱をも受け取りたいと思っております。まだ学びの席に余裕がありますので、ぜひ、ご参加くださるようお勧めいたします。通いでも大丈夫です。〆切は5月1日午前中です。

世話人 後藤弘



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以下、案内を抜粋。


説教塾 説教者トレーニングセミナー 2018年 東京セミナーのご案内

 このセミナーの会場は裾野で始まり吉祥寺に移り、昨年から名称を「東京セミナー」と改め、東京・小金井の聖霊修道院で行うようになりました。聖霊修道院は、JR中央線・武蔵小金井駅北口から花小金井に向かう直線道路をまっすぐ10分ほど歩いたところにあります。商店街を抜けると、こんもりとした小さな森が見えてきます。その中に聖霊修道院があります。駅から近く交通の便がよく、施設も綺麗で素敵な修道院です。ラビリンスという渦の巻いた道があり、歩きながら黙想できる庭もあります。また、この修道院は加藤常昭先生のご自宅近くにあり、通いでご指導していただき、夜はご自宅でゆっくり休んでいただける場所にあります。加藤常昭先生のいのちをかけたご指導を受けることができます。
 テキストは加藤常昭先生が祈り求めておられます。発表まで楽しみにお待ちください。今、塾生に最も必要なテキストが与えられることでしょう。 
説教塾の共同研鑽の醍醐味を味わえるのはセミナーです。加藤常昭先生が直接指導してくださる貴重なセミナーのひとつです。セミナーにまだ参加したことのない方も、奮ってお申し込みください。

日程 2018年5月7日(月)14時から、10日(木)15時まで

講師 加藤常昭先生(神学者)

テキスト マルコによる福音書 第2章1−12節

プログラム 第一の黙想から始め説教を作成し、説教演習・分析批評まで行います。

会場 東京・小金井・聖霊修道院 
〒184-0005 東京都小金井市桜町2-1-43
   グーグルマップ https://goo.gl/maps/VDUyeQsd9sH2

アクセス 
・ JR中央線「武蔵小金井駅・北口」下車 西武バス乗り場 銑で乗車し、「桜町病院」下車。3メートルほど生垣沿いに駅方向に戻り、「聖霊修道院正門」のインターフォンを鳴らしてください。
・ 西武新宿線「花小金井駅」下車。西武バス「武蔵小金井駅行」に乗車し、「桜町病院」で下車。3メートルほど生垣沿いに駅方向に進み、「聖霊修道院正門」のインターフォンを押してください。
・ 駐車場、16台分あります。

交通費補助 説教塾ホームページのトップページに案内があります。
申込先:全国説教塾事務局(キリスト品川教会・吉村和雄)

定員 宿泊参加26名、通い4〜5名

参加費 22,000円(当日ご持参ください)
・ 内訳:3泊9食16,500円 セミナー代5,500円
・ 詳細:宿泊3,000円 朝食500円 昼食1,000円 夕食1,000円
・ 東京近郊の方は、通い参加ができます。セミナー代の他に施設利用料が1日1,000円です。

申し込み〆切 5月1日午前中



2018/04/25: 東北説教塾例会

説教塾の皆様
田村毅朗先生

主のみ名を讃えます。

読書会に先立つ4月23日(月)、13時から16時まで
日本基督教団仙台東教会にて東北説教塾例 会を行いました。
詳細な説教分析を始めて3回目です。7名の出席でした。
今回は、小泉創の説教を千田俊昭が分析してくださいました。

次回例会は下記のとおりです。
今年度は原則毎月開催を目指そうということになりました。


時:2018年5月28日(月)13時〜
場所:日本基督教団 仙台東一番丁教会
説教:村上里香
分析:荒井偉作
参加費:500円

東北説教塾世話人 中井利洋

説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。4月16日(月)に日本キリスト教団渡辺通教会で例会を持ちました。初参加の方1名を含む、5名の参加でした。
第1部では、富樫史朗の説教(ヨハネ9:1〜41)を聴聞し、分析・批評をしました。分析・批評担当の福田英樹は、葬儀の司式をされ欠席でしたが、当日発表用の資料を送ってくださり、それを参考にしました。
第2部の読書会では、今回から『説教への道』を読み始め、p.20まで読みました。私は、「私ども説教者は、自分が神の霊の道具になるのです。そのための修練をするのです。」(p.15)とのことばに、あらためて説教の修練の意義を確認させていただきました。

次回例会の案内
日時:6月11日(月)13時〜16時
会場:日本キリスト教団渡辺通教会
内容:\盒議以后頁肋譟砲畔析批評(担当:浦肇)読書会:『説教への道』
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を越える部分は、補助します。
問合せ: 相原典之


みなさま
お知らせした通り、東京例会が行われました。

主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
報告:楠原博行
テキスト:エレミヤ書 第31章15−20節

参加者は34名でした。
転任して来られた塾生と共に
3名の方が新しく塾生登録し仲間に加わりました。
いっしょに東京説教塾を建て上げていきましょう。
よろしくお願いします。

さて、例会は、司会の吉村牧師の
「発表者にとっても参加者にとっても収穫ある学びにしましょう」
という言葉から始まりました。
報告者が「説教」を語り「アレテイア説教黙想」を読み、共同討論をしました。

次のような事柄を論点として語り合うことができました。
「注解書の引用の吟味」
「優れた説教の引用について」
「ラマを軸とした主題説教として構成した方がよいのでないか」
「震災や病などの嘆きとテキストの嘆きとの関係について」
「慰めと悔い改めとの関わりについて」
「説教が聴き手に届くために」
など

活発な意見交換ができました。
また感想として旧約聖書の説教を聞くことができてよかったという声がありました。
楠原先生報告ありがとうございました。



5月例会の予定です。

日時:5月21日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:北原葉子
テキスト:ローマの信徒への手紙 第8章12−17節
(ペンテコステ説教なので併せて使徒2:14−21)
会費:500円


世話人 後藤弘