東京説教塾例会記録
2024年5月20日 

 説教ワークブックの学びと、アメリカの説教の学び
   加藤先生から受けたこと、説教ワークブックから「説教の多様性」の学び (mp3)
   トニー・エバンスの説教を聴いて討議 (mp3)
     午前の資料 (pdf)
     午後の資料 (pdf)


東京説教塾と他の例会、セミナー記録
http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/index.php#kiroku


説教塾の将来/アメリカの説教に学ぶ
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-05-00/index.php#202405


海外の説教/アメリカの説教に学ぶ
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-12-00/index.php#202405





説教塾の皆さま

沖縄の平良です。
2024年5月の沖縄説教塾例会の案内をいたします。

日時:2024月5月27日(月)14:00〜16:30
   ズーム開催
内容:説教分析批評:田中恵理弥
聖書:マタイによる福音書9章9〜13節

★5月より、前半は説教分析、後半は「説教ワークブック」(吉村和雄訳)の読書会をいたします。

沖縄説教塾事務局 平良善郎



~ 6月の東京説教塾例会のお知らせ ~ 

日程:6月17日(月) 午前10時30分から午後4時まで
場所:日本基督教団 代田教会

午前:『説教ワークブック』 第3章「説教のための創造的な聖書の読み方」
       担当:渡邉洋子 司会:松木 進

午後:バーバラ・ブラウン・テイラーの説教
       担当:郷家一二三 司会: 徳田宣義

会費:500円

内容: 現代アメリカ説教学に学ぶ
〇午前は、吉村和雄先生が訳された『説教ワークブック』を用いての読書会を行います。  
〇午後は、ベイラー大学が2018年に選出した「今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人」の 中からバーバラ・ブラウン・テイラー の説教「預言者マリア」を聴きます。

アメリカ説教学からも学ぶところが多くあります。初めての方、久しぶりの方も含め、6月17日の東京説教塾の例会に是非いらしてください。

東京説教塾 松木 進
静岡説教塾例会報告
 5月21日(火)
  10時30分〜15時00分
 静岡草深教会
 10名

  ○開会礼拝
    担当:兵藤辰也
  ○『愛の手紙説教・説教』読書会
    担当:石井美琴
  ○説教分析
    担当:吉村和雄
    石井佑二の連続講解説教を扱う
  ○閉会祈祷
    飯田敏勝


次回
 ○7月2日(火)10時00分〜12時00分
   オンラインにて行う
   開会 飯田敏勝
   読書会 石井美琴

 ○8月6日(火)10時30分〜15時30分
   静岡草深教会にて対面で行う
   ※夏期伝道実習生も参加

皆様

下記の日程で東京説教塾例会を行います。

日程:5月20日(月)午前10時30分から午後4時まで

場所:日本基督教団代田教会

会費:500円

内容:現代アメリカ説教学に学ぶ
   午前:『説教ワークブック』第2章「説教における多様性」
      担当:関伸子 司会:徳田宣義
      読書会ですが、前回と同じように分団での話し合いも予定しています。
      ※分団の話し合いを円滑に進めるために予めワークブックにある練習問題をしておいてください。

   午後:トニー・エバンスの説教「あなたの奇跡を妨げるな」《聖書を生きるパーフォーマー》
      担当:長倉基 司会:松木 進
      ベイラー大学が2018年に選出した「今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人」の中から
      トニー・エバンスの説教を聴きます。



6月、7月の予定

  6月17日 午前:『説教ワークブック』第3章
        午後バーバラ・ブラウン・テイラー「預言者マリア」《文学的に聖書を読み、物語る》

  7月 8日 午前:『説教ワークブック』第11章
         午後ティモシー・ケラー「復活の王と出会う」《ニューヨーカーに福音を告げる》


東京説教塾 松木 進
説教塾の皆様

4月東京説教塾例会の午後の部を報告させていただきます。
平野克己先生のご指導により、Ministry誌掲載のアメリカにおける実際の説教を学びました。アリステア・ベッグによる「わたしの助けは主から来る」、パークサイド・チャーチ(オハイオ州)の夕礼拝での説教です。エバンジェリカルに属する先生で、聖書に沿って語るタイプの説教でした。次々に聖書の言葉を引用しながら、詩篇第121篇を説いていきます。特に後半は、説教者が会衆を代表して聖書に問いかけていき、最終的に、「『わが助けは主のもとから来る』と口にするとき、その焦点は主イエスにおける救いの出来事にあることがわかるでしょう。」と主イエスにおける救いを目指して語られていきます。詩編第121篇の御言葉をめぐって、聴き手の言葉(問い)を取り入れながら、聖書に聴いていく説教の形が印象的でした。

次回以降も様々なアメリカの説教に触れますので、午前の部と共にぜひご出席ください。

東京説教塾 松木 進
説教塾の皆様へ
4月の東京説教塾例会午前の部の報告をいたします。

4月22日の東京例会の午前の部では、トマス・H・トロウガー/レオノラ・ダブス・ティスデールの『説教ワークブック』(吉村和雄訳 日本キリスト教団出版局 2024年)を用いての学びをしました。本書を訳された吉村和雄先生が、発表を担当くださいました。「はじめに」と「第1章 よい説教のしるし」を輪読し、吉村先生よりコメントをいただきました。詳しい内容については、是非録音をお聞きください。

午前の部で、とてもよかった取り組みは、テキスト内の「練習問題 よい説教のしるし」を分団形式で話し合ったことでした。残念ながら各分団の話し合いは、録音されていませんが、各分団とも、予定の時間を超えて、活発な議論がなされていました。(各分団から報告された答えは、録音に残されていると思いますので、是非確認していただければと思います。)

吉村先生が、発表の最初に『説教ワークブック』を対話の相手として用いて欲しいと説明されていました。今年度前半の東京説教塾の例会午前の部では、『説教ワークブック』との対話を続けてまいります。




~ 5月の東京説教塾例会のお知らせ ~ 

午前:『説教ワークブック』  担当:関伸子 司会:徳田宣義
午後:トニー・エバンスの説教 担当:長倉基 司会:松木 進

日程:5月20日(月)午前10時30分から午後4時まで
場所:日本基督教団代田教会
会費:500円
内容: 現代アメリカ説教学に学びます。

〇午前は、吉村和雄先生が訳された『説教ワークブック』を用いての読書会を行います。  
 取り扱う章は、担当者である関伸子先生から連絡があり次第お知らせいたします

〇午後は、ベイラー大学が2018年に選出した「今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人」の 中から
トニー・エバンスの説教を聴きます。
説教題「あなたの奇跡を妨げるな」

5月20日の東京説教塾の例会にも是非いらしてください。


東京説教塾 徳田宣義



アメリカの説教に学ぶ

2024年4月21日 東京説教塾例会より

説教ワークブックから学ぶ (mp3)
アリステア・ベックの説教を聴く (mp3)
午前の資料 (pdf)
午後の資料 (pdf)

加藤先生の誕生を祝って(mp3)



東京説教塾と他の例会、セミナー記録
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説教塾の将来/アメリカの説教に学ぶ
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海外の説教/アメリカの説教に学ぶ
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-12-00/index.php#202404



2024/04/23: 静岡説教塾報告

日 時:2024年4月23日(火)午前10時30分〜午後0時30分
場 所:オンライン
出席者:吉村和雄、飯田敏勝、石井佑二、石井美琴、兵藤辰也、石飛律子(6名)

1.開会礼拝(石井佑二)
   聖書:マルコによる福音書 4章26-29節

2.テキストの学び『愛の手紙・説教』p59−77(兵頭辰也)

3.次回の例会について
 日時:2024年5月21日(火)午前10時30分〜午後3時30分 
 場所:静岡草深教会
 開会礼拝:兵藤辰也 
 テキストの学び:『愛の手紙・説教』石井美琴 
 説教分析:説教提出−石井佑二、説教分析−吉村和雄
 報告:飯田敏勝

4.閉会の祈り(飯田敏勝)

 報告者:石飛律子


説教塾の皆さま

東京説教塾4月のご案内をいたします。

日程:4月22日(月)午前10時30分から午後4時まで
場所:日本基督教団 代田教会
会費:500円

発表:(午前)吉村和雄  (午後)平野克己
司会:(午前)松木進   (午後)徳田宣義

内容:
4月より現代アメリカ説教学に学ぶ企画が始まります。
〇午前は、吉村和雄先生が訳された『説教ワークブック』を用いての読書会を行います。
 ・「はじめに」と「第一章」を読みます。
 ・出席される方は、「練習問題」に取り組んでからいらしてください。皆さんにも発表していただく予定です。
 ・フォローアップを出席者に朗読してもらい、その後、全体討議をします。


〇午後は、ベイラー大学が2018年に選出した「今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人」の中の1人であるアリステア・ベッグの説教を聴きます。
 ・午前の『説教ワークブック』と、午後の実際の説教が呼応している部分があるかと思います。動画の視聴、解説、説教原稿を元にして学びますが、午前に学んだことを踏まえつつ話し合いを持つことも出来るかもしれません。
 ・「伝道説教」という課題に取り組み、私たちの「説教」のイメージをいい意味で広げて行く機会になればと願っています。

 4月17日付けの平野先生のメールにあったコメントを再掲いたします。
 「日本の教会とは規模が違うものの、それでも教会の衰退という同じ課題を抱えています。さらに日本社会以上に、経済格差・社会の分断と暴力が進行しています。そのなかにあって、いったいどのような説教が行われているのでしょう。ぜひごいっしょに学びとっていきたいと思います。」

 *資料は、4月17日の平野先生のメールに添付されています。PDFについては、各自プリントアウトしてお持ちください。
 

説教に取り組み始めて間もない方も、長く説教に取り組まれてこられて、もう一度、自分の説教を見つめ直したいという方も、どんな方でも歓迎します。録音だけでは得られない対面ならではの取り組みもあると思いますので、是非おでかけください。

東京説教塾共同世話人
松木進 徳田宣義