《東北説教塾例会のお知らせ》

暑さの盛りになりましたが、皆様説教の学びに取り組んでおられることでしょう。
相次いで豪雨が襲っています。
想像を絶するような状況です。
平安を祈ります。

東北説教塾例会のお知らせをします。

日時:2017年7月21日(金) 13:00〜16:00
場所:旭ヶ丘キリストの教会
   ※初めて来られる方、ナビだと行きつけない場合がありますのでご注意ください。
内容:説教聴聞
      中井利洋牧師(仙台東教会)
    読書:「説教への道」
    その他:情報交換

期日が迫っておりますが、ぜひご参加ください。

                  東北説教塾世話人 中井利洋 
2017年7月例会記録

第一の黙想を学ぶ
    第一の黙想について (mp3)
    報告と全体討議 (mp3)
        資料・第一の黙想について (pdf)
        聖書テキスト (pdf)


塾生のページ>共同研究シリーズ>説教作成の研究>第一の黙想
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-08-00/index.php#201707








説教塾の皆様

夏の諸行事の準備で、お忙しくされていることと思います。

信州説教塾の例会を行います。
また信州近辺にいらっしゃるお知り合いの先生を
お誘いいただければと思います。

日時:2017年7月3日(月)午前10時半〜3時
場所:松本東教会
内容:『説教黙想集成』のヨハネによる福音書の箇所を読む
   本城仰太の説教分析・批評

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本城仰太



塾生各位

説教塾では、説教塾開塾30周年を記念して、11月20日(月)〜23日 (木・祝日)の日程で、説教シンポジウムを開催します。

今回の主題は、「日本の伝道を切り拓く説教」です。

日本の地に福音を伝える道を切り拓く説教とはどのようなものか。
これは日本の説教者として立てられているわたしたちが、普段から考え、
そのために苦労しているところです。

今回のシンポジウムでは、この主題を巡って、以下の4名が講演をします。
平野克己   「霊の戦いの場としての説教」
郷家一二三 「説教の課題としての聖化」
吉村和雄   「日本の伝道へ、説教塾の役割」
他1名

さらに、現在のところ、各地の説教塾や個人が、以下のような内容の研究発表を すべく、準備をしています。
「伝道できる説教とは何か」
「キリスト教学校のチャペル礼拝の説教」
「ドイツ告白教会の説教と沖縄にある教会の説教」
「イーヴァントの説教黙想」
「日本の説教」
「説教分析」
「旧約聖書の説教論」
「ラインホルト・ニーバーの説教論」
「信徒の神学」
「アタナシオスのアレイオス論争」
「説教の言葉は詩となるか」
「礼拝の要素と順序に関する一分析」

最終日(23日)は、キリスト品川教会において、公開シンポジウム「伝道でき る説教とは何か」と、伝道派遣礼拝をします。伝道派遣礼拝においては、加藤常昭先生が説教をされます。

参加費は、3泊4日で18000円(夫婦で参加の場合は、ふたりで3万円)
       宿泊なしの参加は、5000円(神学生は2000円)です。

塾生には、希望により、交通費を全額補助します。

どうぞこのシンポジウムにご参加ください。
共に説教の課題について考えつつ、全国の仲間と、交わりを深めましょう。
申込みは、7月末までに、メール、葉書、または電話で、事務局まで。


説教塾事務局 吉村和雄
〒140-0001 東京都品川区北品川4−7−40
電話 03(3443)1721





名古屋説教セミナーの最終案内をいたします。
7月3日月〜6日木、南山学園研修センターにて
加藤常昭先生を講師にして説教作成のセミナーを行います。
施設の締切が、一週間前までに提出しないと
キャンセル料が発生するため、明後日の
25日までにお申込みをお願いいたします。
現在のところ、参加者は加藤先生を含めて16名です。
ご参加を心よりお待ちしております。

主にありて 木下喜也


2017年6月例会記録

平野克己の説教「捨てられた神の子」の分析

   説教聴聞と、グループ討議 (mp3)
   田村毅朗の分析と全体討議 (mp3)
     平野克己の説教原稿 (pdf)
     田村毅朗の分析原稿 (pdf)
     田村毅朗の分析原稿2 (pdf)

十字架の神学
http://www.sekkyou.com/jp/membersite/03-14-00/index.php#201706

東京説教塾の記録
http://www.sekkyou.com/jp/branch-tokyo/index.php#kiroku


東京近郊のみなさま

6月の東京例会の案内です。

東京例会は「十字架の神学を極める」を主題に学びを続けています。
今回は平野説教から学びます。クリスマス礼拝で語られた説教です。
主の御降誕と十字架を、どう語ったのでしょうか。
いっしょに分析しながら学びましょう。

日時:6月19日(月) 10:30〜16:00
会場:キリスト品川教会
会費:500円
主題:十字架の神学を極める「マタイ27:46説教」
説教:平野克己
分析:田村毅朗
司会:徳田宣義



7月の東京例会は黙想の実践です。

日時:7月10日(月)10:30〜1 6:00
主題:第一の黙想の実践
指導:吉村和雄
会場:キリスト品川教会
会費:500円
説教塾の皆様

信州説教塾の例会が5月29日(月)に行われました。
参加者は7名(内2名が初参加)でした。

午前中はヨハネによる福音書1:1-14の共同黙想をし、
イーヴァントの説教黙想の前半部分を読みました。
次回、後半部分を読みたいと思います。

午後は足立正範の説教批評を行いました。
ヨハネ11:28-37「主イエスは涙を流された」

次回の例会の予定は以下の通りです。
・7月3日(月)、10時半から
・9月4日(月)、10時半から
場所はいずれも松本東教会です。

本格的な夏に向けて、伝道の業が祝福されますように。

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本城仰太

説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。
5月29日(月)、日本基督教団福岡渡辺通教会を会場に例会を行いました。。
第1部は、説教聴聞と分析批評を行いました(説教者:相原典之、分析・批評担当:馬場勇樹)。
第2部は、『現代説教批判』(ヨズッティス著)の読書会で、p.177〜p.188を読みました。

次回例会案内
日時:7月24日(月)午後1時〜4時
会場:日本基督教団渡辺通教会(福岡市中央区渡辺通4−5−1)
内容:\盒議以垢畔析批評(説教者:福田英樹、分析・批評担当:相原典之)
    ◆惴渋綫盒吉稟宗戞淵茱坤奪謄ス著)の読書会 p.189〜 
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を越える額につき補助があります。

問い合わせ: 相原典之


説教塾の皆様へ、

昨日の主日礼拝で恵みのときを過ごされたことを覚えて感謝します。

さて、少し先となりますが、8月28−9月1日で予定されています鎌倉セミナーのご案内です。

参加希望者は添付要項でご連絡いただければ幸いです。宜しくお願いします。皆さまのご愛労に主の祝福を願いつつ、

在主

世話人
 戸村 甚榮