みなさま

主の御名を賛美します。
東京説教塾世話人の後藤弘です。案内が遅くなってしまい申し訳ございません。コロナ禍にあって開催方法について講演者との打ち合わせに時間を要していました。

では、東京説教塾の11月の「秋の講演会」についてご報告いたします。今回は講師として2015年にも講演してくださいました左近豊先生をお迎えいたします。前回は「礼拝における『嘆き』の居場所――旧約聖書に学ぶ」という主題で講演してくださり、「嘆き」についての理解を深めていただきました。今回は、「閉ざされた世界の中で紐解く旧約聖書」という主題で講演してくださいます。現況における旧約聖書の読み方を深めることができるでしょう。どうぞ、期待をもってご参加ください。

「開催方法について」
10月の「秋の講演会」は、キリスト品川教会とオンラインと同時開催をいたしましたが、今回はオンラインだけでの開催となります。キリスト品川教会での集会は行いませんのでご注意ください。前日にZoomの招待メイルをMLにアップします。講演への期待と共に、Zoomを通して全国の仲間の顔が見られることもひとつの楽しみです。

詳細はこのようになります。特に開始時間がいつもの例会とは違い「10時」です。また閉会は「12時30分」となっていますのでお気をつけください。


11月東京説教塾「秋の講演会」

日時:2020年11月16日(月)10:00〜12:30
講演者:左近豊先生
講演題:「閉ざされた世界の中で紐解く旧約聖書」
講演法:Zoomによるオンライン講演会(キリスト品川教会には集まりません)
司会:平野克己
聴講費:無料

プログラム
10:00 開会
10:00〜11:30 ご講演
  休憩10分
11:40〜12:25 質疑と討論
  アナウンスを5分ほど
12:30 閉会


左近豊先生のプロフィール
1968年生まれ。東京神学大学大学院修士課程修了、横浜指路教会副牧師を経て留学。コロンビア神学大学大学院修士課程修了(Th.M)、プリンストン神学大学院博士課程修了(Ph.D)。日本基督教団美竹教会牧師、青山学院大学国際政治経済学部教授、同学部宗教主任。
著書に、『エレミヤ書を読もう−悲嘆からいのちへ−』、『祈り(信仰生活の手引き)』、『3.11以降の世界と聖書−言葉の回復をめぐって−』(共著)など。訳書に、W・ブルッゲマン『旧約聖書神学用語辞典−響き合う信仰−』(共訳)、 W・ブルッゲマン(左近豊訳)『聖書は語りかける』など。