みなさま

10月12日、ご案内の通り「秋の講演会」を開催することができました。

例会も読書会も半年になるでしょうか、ZOOMでの学びが続いていました。久しぶりにキリスト品川教会を会場にして講演会が行われました。懐かしい地下ホールに、18名の塾生が、間隔をあけて、ひとつの机にひとりずつ座りました。ふだんは30名ぐらいが円になって座っていましたが、それでも、ああ、ライブはいいなと思いました。仲間たちと顔を合わせ同じ空間にいることはそれだけで神さまの恵みなんだなと深く思わされました。それとともに、正面の舞台のスクリーンに全国の仲間たちの顔が映し出されたことにも感動しました。通常の例会ですと、東京近郊の仲間たちとしか顔を合わせませんが、コロナの思わぬ副産物と言ったらいいのでしょうか、全国の仲間たちとオンラインですが顔を合わせることができてうれしく思いました。およそ60名の方がオンラインで参加されました。会場と合わせて80名近い参加者でした。浅野先生が、午前は「イエスの記憶」午後は「パウロの回心」という主題で講演してくださいました。浅野淳博先生のユニークな視点での講演を興味深く聞くことができました。 

今回、キリスト品川教会のスタッフの皆さまのご奉仕がなければ、ZOOM併用の講演会が成り立たなかったことをご報告し、スタッフのご尽力に感謝いたします。ありがとうございました。

次回は11月18日です。左近豊先生(青山学院教授)をお招きして二回目の「秋の講演会」を開催する予定です。開催方法については講演者と相談中ですので、後日、決まり次第お知らせします。

後藤弘