説教塾のみなさま

東京説教塾主催の《秋の講演会》のご案内を致します。

毎秋、東京例会は、講師を招いて公開講演会を開催しています。
今年も年頭に企画を立て準備してまいりました。

ただし今年は思いもよらぬコロナ禍の状況に陥りましたので、
慎重に開催に向けて準備を進めてまいりました。

オンライン講演会の開催も考えてきましたが、
コロナウィルス感染状況を鑑み、
また10月の講師である浅野淳博先生のご好意を得て、
キリスト品川教会に久しぶりに集まって行うことにしました。
同時にオンライン配信も行う予定です。
この状況下、それぞれの環境によって参加方法をご判断ください。

パンデミック下ですので案内は説教塾メイリングリストとFacebookやSNSに限定することとしました。
ですから今回は「秋の公開講演会」というタイトルではなく《秋の講演会》として行います。

現時点においてお知らせできる範囲での詳細です。
浅野淳博先生はパウロ研究を専門としています。
とても楽しみな講演会となっています。

日程:10月12日(月)
会場:キリスト品川教会(オンライン配信あり)
講師:浅野淳博先生

プログラム

10時30分       開会
10時40分から12時10分 講演1「パウロの福音を語るI:パウロの回心」
12時10分から12時30分 質疑

昼食休憩

13時30分から15時00分 講演2「パウロの福音を語るII:イエスの記憶」
15時00分から15時50分 質疑と討論
15時50分から16時 閉会


講師プロフィール 浅野淳博(あさのあつひろ)
1960年、島根県松江市生まれ。明治大学を卒業後、米国のフラー神学校で修士課程、オックスフォード大学で博士課程を修了。
現在、関西学院大学教授、西日本新約聖書学会会長。
「異邦人の使徒」と呼ばれるパウロとその書簡を研究している。
著書に『NTJ新約聖書注解 ガラテヤ書簡』(日本キリスト教団出版局)、共著に『新約聖書解釈の手引き』(同)などがあり、
昨年3月。翻訳したジェイムズ・D・G・ダン著『使徒パウロの神学』(教文館)が刊行された。

世話役 後藤弘