みなさま

昨日、東京web例会が行われました。全国から30数人の参加でした。今回は関西説教塾に訪問する形で行いました。webミーティングの利点が生かされました。関西説教塾のみなさん、ありがとうございました。


次回の例会は、6月22日(月)にwebミーティングで開催いたします。
 時間:9時から12時
 プログラム:小泉健先生の講演と応答の語り合い
 講演題「説教の『言葉』をめぐって――バルト、ボーレン、その後のドイツ説教学から学ぶこと」

 良き学びを共にしましょう。



7月の例会は13日の一回だけになります。

 日時:7月13日(月)9時から12時
 主題:スタイル論
 プログラム:郷家一二三がなさった3編の説教を提供してくだいます。
        それを徳田宣義が「スタイル論」の視点から分析をします。

3編の説教から、説教者のパターンを分析し、説教改善を目指します。
加藤談「説教者は毎週日曜日まで説教を作らなければならない。それが説教者を不自由にし、急ぎ足になってしまっている。結局、決まったパターンで説教作成してしまう。なかなか自分のパターンを壊すことができないでいる。私の説教も含め説教批評してきたが、どうも論評で終わっている。血を流すような学びになっていない。説教を磨き上げるトレーニングをしなければならないと思う。説教者は『血を流さなければ変われない!パターンを壊そう!』」

ミーティングは3時間だけですので、当日は説教を読むことはしません。参加者には、提供される3編の郷家説教を例会前に読んで、郷家説教のパターンを分析してきていただきます。例会は、はじめに徳田分析を聞いてすぐに共同討議に入ります。郷家説教を分析させていただいて、自分の説教を磨き上げましょう。


8月の例会はお休みします。


以上

世話人 後藤弘