みなさま

説教塾のwebミーティングの6月の予定です。

   6月8日(月)例会 9時〜12時
   6月16日(火)読書会 14時〜17時
   6月22日(月)東京例会 9時〜12時
   6月30日(火)読書会 14時〜17時
   お間違いのないよう、また積極的にご参加ください。



さて、6月8日のweb例会のご案内です。

日程:2020年6月8日
時間:午前9時から正午まで
方法:web例会

プログラム
毎年6月に全国説教塾委員会がもたれます。決まって説教塾間の交流をしましょうという提案がなされます。しかしながら、なかなか実現していないのが実情です。しかし、今回、webミーティングだからこそ、交わりが実現します。主催は東京説教塾ですが、関西説教塾に訪問して例会を持つ形になりました。いつもは違う関西の雰囲気で議論できたらと思っています。とても楽しみです。分析原稿を添付しましたので、読んでから参加いただければ熱い議論となるでしょう。心を打つ説教が取り上げられています。コロナ危機のなかで聴くからこそよりリアリティをもって学ぶことができます。どうぞ、ふるってご参加ください。

   主題:ヘルムート・ゴルヴィツァー説教を学ぶ
   説教:ルカによる福音書19章41−44節
   出典:『ドイツ告白教会の説教』加藤常昭篇、177頁
   分析:山田晃美
   司会:禰津省一





続く6月22日の例会も、web例会になります。時間などの詳細は8日と同じです。この例会は、小泉健先生に講演していただいて、みんなで分かち合い語り合いたいと思っています。小泉健先生から講演の題とコメントが届きましたので報告します。

講演題「説教の『言葉』をめぐって――バルト、ボーレン、その後のドイツ説教学から学ぶこと」

小泉健先生からのコメント:加藤先生が投げかけてくださった「スタイル」のことともつながることだと思うのですが、説教の語りを通して、神との交わりが生み出される、ということを考えてみたいと思います。

加藤先生の「スタイル論」とともに、読書会での学びにも重なるところがあると思いますので、よい学びになるでしょう。乞うご期待!

以上、世話役 後藤弘