東京近郊ならびに全国のみなさま

主の御名を賛美します。

心合わせてコロナウィルス感染の終息ために祈っていきましょう。19日の専門家委員会と20日の政府見解によって、これまでの規制が少し緩和されることになりました。また集会を行う場合、主催者の判断に委ねられています。ただしまだまだ予断を許さぬ状況が続くことに変わりはありません。ips細胞を研究している山中伸弥教授が「新型コロナウイルス情報発信」を始めました。
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html
このサイトは「新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではなくマラソンです。1年は続く可能性のある長いマラソンです」という言葉で始まっています。また本日23日、東京都のコロナウィルス対策について小池東京都知事の記者会見がありました。東京は今オーバーシュートが発生するか否かのたいへん重要な時期であると報告がなされました。ゆえにオーバーシュートを回避するために本日から4月12日までの3週間、引き続きクラスター発生を起こさないように協力を求めました。具体的にはクラスター発生の3要素に十分気をつけるよう要請がありました。

みなさんもすでに十分ご承知かと思いますが、これがクラスター(集団感染)を発生させる3大要素です。
 〔閉空間で換気が悪い
◆/佑量度が高い
 近距離の会話
例会は30人程度の大規模集会ではありませんし、幸い会場であるキリスト品川教会の地下ホールはとても広く天井も高いホールです。少し離れて座れば、この3点はクリアできます。そこで東京説教塾のリーダーたちの話し合いで、3月例会を開催することにいたしました。出席される方は感染予防のために、今や常識ともなっている次の注意事項を守るようにお願いします。
 ―仞兵圓魯泪好を着用する。
◆‘室する際、うがい手洗いをする。
 体調不良の方は出席を見合わせる。
ぁ々睥陲箚霑端栖気里△詈はご自分で判断する。
公共交通機関など危険だと思う方は、後日アップされる録音を聞くことをお勧めします。また、公共交通機関を避けて車で来られる方は、教会の駐車場を開放していただきますので、前もって、後藤まで連絡をお願いします。
最後になりましたが、この状況ですので3月例会を休んだほうがよいのかなと思いましたが、今回の主題は「イースター説教の学び」です。死の恐れに囲まれている現況だからこそ、いのちある復活説教を私たちは語る使命を受けていると思いいます。ぜひ、ともに重荷を負い合い、励まし合いながら学びたいと思っています。みなさまの出席をお待ちしております。

東京、3月例会のご案内
日時:3月30日(月)10;30〜16:00
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:イースター説教の学び その2
担当
午前:徳田宜義 「福田正俊説教」
出典:加藤常昭編『わが神、わが神: 受難と復活の説教ー―日本の説教者たちの言葉』
午後:三浦陽子 「加藤常昭説教」
出典:加藤常昭説教集『マタイによる福音書』

以上です。世話役 後藤弘