後藤です。

みなさま

昨日、行われた東京6月例会の報告をします。また、例会後から本日昼まで行われた説教塾全国委員会も無事終えることができました。

主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
テキスト:マタイによる福音書第25章1−13節
担当:宮井岳彦


この主題を1月から始めて今回で6回目です。

これまでは、説教を聞くことから始めましたが、今回は第一の黙想から釈義・第二の黙想と辿り、最後に説教を聞きました。説教の第一印象は説教者の情熱が感じられるという高評価と分かりにくい点を指摘したものがありました。第一の黙想から始めたので、説教の分析と批評にかける時間が足らなくなってしまったことを反省しています。しかしながら、一日かけてひとつの説教作成過程を分析吟味することは、説教者だけでなく参加者自身の説教作成を再吟味することになり、良い学びになっております。何よりも加藤常昭先生の急所を突く分析に多くを学ばされています。私個人としては、自分の説教を分析批判しながら書くことの難しさを思いました。加藤常昭先生にご労苦をかけてしまいますが、次回の
例会にさらなる期待をしたいと思います。

東京説教塾運営委員へ、7月例会後、運営委員会を開催しますので、よろしくお願いします。議題は9月以降のプログラム、来年の日程などです。



○ 7月例会の予定です

日時:7月9日(月)10:30-
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:郷家一二三
テキスト:イザヤ63:15-19、ガラテヤ4:1-11
会費:500円


世話役 後藤弘