説教塾の皆さま

北九州説教塾の相原です。4月16日(月)に日本キリスト教団渡辺通教会で例会を持ちました。初参加の方1名を含む、5名の参加でした。
第1部では、富樫史朗の説教(ヨハネ9:1〜41)を聴聞し、分析・批評をしました。分析・批評担当の福田英樹は、葬儀の司式をされ欠席でしたが、当日発表用の資料を送ってくださり、それを参考にしました。
第2部の読書会では、今回から『説教への道』を読み始め、p.20まで読みました。私は、「私ども説教者は、自分が神の霊の道具になるのです。そのための修練をするのです。」(p.15)とのことばに、あらためて説教の修練の意義を確認させていただきました。

次回例会の案内
日時:6月11日(月)13時〜16時
会場:日本キリスト教団渡辺通教会
内容:\盒議以后頁肋譟砲畔析批評(担当:浦肇)読書会:『説教への道』
会費:1,000円
交通費補助:3,000円を越える部分は、補助します。
問合せ: 相原典之