みなさま
お知らせした通り、東京例会が行われました。

主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
報告:楠原博行
テキスト:エレミヤ書 第31章15−20節

参加者は34名でした。
転任して来られた塾生と共に
3名の方が新しく塾生登録し仲間に加わりました。
いっしょに東京説教塾を建て上げていきましょう。
よろしくお願いします。

さて、例会は、司会の吉村牧師の
「発表者にとっても参加者にとっても収穫ある学びにしましょう」
という言葉から始まりました。
報告者が「説教」を語り「アレテイア説教黙想」を読み、共同討論をしました。

次のような事柄を論点として語り合うことができました。
「注解書の引用の吟味」
「優れた説教の引用について」
「ラマを軸とした主題説教として構成した方がよいのでないか」
「震災や病などの嘆きとテキストの嘆きとの関係について」
「慰めと悔い改めとの関わりについて」
「説教が聴き手に届くために」
など

活発な意見交換ができました。
また感想として旧約聖書の説教を聞くことができてよかったという声がありました。
楠原先生報告ありがとうございました。



5月例会の予定です。

日時:5月21日(月)
会場:キリスト品川教会 地下ホール
主題:説教作成報告――第一の黙想から説教まで
担当:北原葉子
テキスト:ローマの信徒への手紙 第8章12−17節
(ペンテコステ説教なので併せて使徒2:14−21)
会費:500円


世話人 後藤弘