[sekkyoujuku:014355] 3月3日 読書会B 報告と録画・録音資料 Subject: [sekkyoujuku:014355] 3月3日 読書会B 報告と録画・録音資料 From: 須田 毅 Date: 2026/03/04 7:26 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 皆様 3月3日読書会Bが行われました。全体で9名の参加でした。 昨日が「慰めの共同体・教会」を読み始めて3回目になります。昨日でようやく、加藤先生の「訳者のことば」、メラー先生の「はじめに」を読み終えました。司会を玉木牧師、朗読を杉本兄、禰津牧師、渡辺賢治牧師、最後の祈りを吉永牧師がご担当くださいました。 あくまで本文を紹介するための序論ですが、「言葉を失った者に発言させる牧会」「疲れ果てた者に安堵を与える教会共同体」の見出しで著者自身が本文を紹介する内容に、日本の教会の現実から、参加者よりいくつか意見が分かち合われました。信徒として教会学校を中心に説教し、互いの間で慰めを語り合う信徒の杉本さんも毎回積極的にご意見くださることにも多くを教えられています。また、牧師として、遣わされている現場からの何人かの方々が語ってくださいました。序論ではありますが、参加者の問題意識を導き、本文を読む期待を増させる内容があったと思わされます。 録画資料と音声のみ資料が整いました。以下のアドレスよりアクセスしていただき、資料をダウンロードしてくださいますようお願い致します。録画資料、音声のみ資料、それぞれ1本ずつになります。 2026年3月3日読書会B「慰めとしての教会に生きる」録画 https://drive.google.com/file/d/1tj78fiGblkU2HcXlC_lJTGwletmixEdK/view?usp=sharing (以下は音声のみ) 2026年3月3日読書会B「慰めとしての教会に生きる」音声のみ https://drive.google.com/file/d/1iHLnXPaPemSPzRGg_JC86GtCYUAytj_K/view?usp=sharing 以上、よろしくお願いいたします。 須田毅