Subject:[sekkyoujuku:014108] 2025年11月18日(火)読書会Bの報告 From:渡辺賢次 Date:2025/11/20 0:03 To:sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆様 読書会Bの報告を世話人田村毅朗先生が葬儀が入ったため、渡辺が代わってさせていただきます。 2025年11月18日(火) 読書会B、『慰めとしての教会に生きる』加藤常昭著 (教文館発行、2023年12月25日初版) ズームの招待・司会進行役(須田毅先生) 当日の個所p306-p310、2 キリストのからだ・教会 第�W部 伝道と教会形成をめぐって  12 こころを高く上げよう  13 神の言葉に生かされるキリストのからだ・教会 12は「日本基督教団一五〇伝道記念式典講演」 13は「日本プロテスタント宣教一五〇年記念大会」二日目の基調講演  その1は、神の言葉に生かされて  当日は、2 キリストのからだ・教会 12、13いずれも2009年に語られたもののようである。 初めの祈り:禰津省一先生 終わりの祈り:吉永直子先生 朗読者:郷家一二三先生、玉木圭子先生、禰津省一先生 教会論が中心に扱われ、式文と信条の扱い、教会憲法や規則 宗教法人法をどのように守るべきかが議論された。 聖餐を未洗礼者にも広げる動きをどうとらえるべきか、 排除の論理として愛餐として広げてよいものか。 儀式的礼拝化と説教との関係をどう考えるべきか。 どこまでも伝道的な説教であってほしいがどうなのか。 いずれにしてもクリストクラシーというキリストのからだである 教会をキリストご自身にお返ししようとの加藤常昭先生の 呼びかけに応えていきたい。 なお、12月はクリスマスで休会します。 次回は2026年1月6日(火)、残された14の執事職の問題に入ります。 ぜひご出席ください。        以上 報告 渡辺賢次(日本福音ルーテル教会引退牧師)