[sekkyoujuku:013229] 10月1日(火)読書会Bの報告 Subject: [sekkyoujuku:013229] 10月1日(火)読書会Bの報告 From: 渡辺 Date: 2024/10/02 13:23 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説経塾の皆様 10月1日(火)午後2時20分から4時20分まで行われた 読書会Bの報告を世話人の田村毅朗牧師が所用のため、私が代わって致します。 加藤先生の本「慰めとしての教会に生きる」の説教の聴き方 P127うしろから5行目から、P137までを学びました。 これは、2010年11月7日、桜新町教会における先生の講演から採られたものです。 参加者は4名 初めの祈祷を禰津先生、終わりの祈祷を郷家先生 朗読は渡辺賢次、須田先生、禰津先生、須田先生 リード役はズーム・ホストの須田先生でした。 今日の部分の「説教の聴き方」で考えたことは、牧師と教会員との間に信頼関係が しっかりできていなければ、説教についての意見交換は牧師批判の場にも なりかねないということです。教会が落ち着いていれば、自由な説教についての 質問や意見交換はとても有意義だと思います。 竹森満佐一牧師は、牧師の説教についてとやかく言うことは戒めていたとのことですが 私の27年間の短い牧会経験でも伝統のある、落ち着いた教会は牧師の説教の聴き方が リスペクトに満ちていて全面的に信頼していると言う姿勢が定着していました。 説教改善と教会員・求道者との関係は一朝一夕にスムースに進展していくものではないと思います。 次回は10月15日(火)、リード役は玉木圭子牧師が引き続きしてくださると思います。 まずは、感謝しつつ報告まで。     渡辺賢次   Windows の メール から送信