[sekkyoujuku:013156] 読書会B報告(世話人 田村毅朗)。 Subject: [sekkyoujuku:013156] 読書会B報告(世話人 田村毅朗)。 From: 田村 毅朗 Date: 2024/09/03 17:24 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆さま 主の み名を賛美いたします。 本日、午後2時20分頃から午後4時20分頃まで、読書会B 『慰めとしての教会に生きる』が行われました。 出席者は7名。 開会祈祷は田村毅朗、閉会祈祷は渡邉洋子先生に祈って頂きました。 本日は、第�T部 「説教と説教者をめぐって」、「5 説教の聴き方」の110頁から、119頁の後ろから6行目まで読みました。 本日は、玉木圭子に学びをリードして頂きました。 ズーム設定は、須田 毅先生に担って頂きました。 朗読は、禰津省一先生、渡邉洋子先生、郷家一二三先生に担って頂きました。 皆さま、ありがとうございました。 今日は7名の出席ということもあり、説教者、また牧会者として、日々感じている課題を共有しながら学ぶことができました。 後ほど、須田先生から動画アドレスを教えて頂けると思いますので、お時間の許される方は、ご視聴くださると嬉しく思います。 わたしの心に残った加藤先生の お言葉です。 ・愛が具体化する言葉、それが「預言」です。 ・自分の説教によって教会の皆さんが神の言葉の語り手として育つようにしていく、それが牧師の責任、説教者の責任でもある。 ・出来事は事件と言ってもいい。 ・生きておられる神と出会うということは大事件そのものです。 ・神が私に語りかけていると聴くということが起こったということ、これが、説教が出来事であるということです。 ・「神の言葉の出来事」とも言います。 ・説教というのは神の言葉の出来事なのです。 ・そのようにあなたがたは聴いたのだということです。 以上でございます。 次回の読書会Bは、9月17日(火)午後2時20分から午後4時20分までとなります。 本日の続き、119頁の後ろから5行目から読み始めます。 リードは玉木圭子先生、ズームホストは須田先生に担って頂きます。 玉木先生、須田先生、引き続き宜しくお願いいたします。 まだまだ猛暑が続きそうです。 皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。 主の平和。 読書会B世話人 田村毅朗(東村山教会)