[sekkyoujuku:013067] 読書会B報告 Subject: [sekkyoujuku:013067] 読書会B報告 From: 戸村甚榮 Date: 2024/07/16 21:40 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 皆様へ、 こんばんは、本日読書会Bが14時20分から16時半まで実施されました。 ZOOMホストは渡邉洋子先生。 導き手は玉木先生。 世話役は戸村。 最初の祈りは渡辺賢二先生。 朗読者:渡辺賢二、渡邉洋子、小山、戸村(敬称略) 終わりの祈りは禰津先生。 8名参加。 朗読箇所 4 日本実践神学会への期待と展望(加藤常昭先生の講演原稿) 102ページ後半から109ページの終わりまで。 ドイツの教会の苦悩からの脱却として信徒共同体、聖書的共同体、ゲマインデイの形成の重要性が語られた。日本の教会はドイツと異なる背景があるものの、「甘えの共同体」「ファリサイ派集団」になりやすい課題を抱えている。 講演の最後の部分「究極は、主の憐れみ、主の恵みに生かされる信徒共同体が形成されることである。」この提言が印象に残った。 104ページから始まる添付資料では、加藤先生の自己紹介がしるされている。長年の歩みの経緯から実践神学への道筋が明らかにされていた。そして、結びでは説教塾について言及している。まさしく、実践神学の要として説教を位置づけ、その姿勢を貫かれたことをこころに留めた。 録画・録音が提示されますのでご参照ください。 次回は9月からとなります。その折にはあらためてご案内がなされると思いますのでよろしくお願いいたします。夏季における皆様のご愛労が主により豊かに祝されますよう願います。 最後に、今回の会でいろいろご尽力くださった諸先生に感謝申し上げます。 蕨キリストの教会 とむらより、 ウイルス フリー。www.avast.com