[sekkyoujuku:012888] 本日5月7日 読書会B 録画および録音資料 Subject: [sekkyoujuku:012888] 本日5月7日 読書会B 録画および録音資料 From: 須田 毅 Date: 2024/05/07 19:30 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 皆様 本日5月7日の読書会Bの録画資料と、音声のみ資料が整いました。 以下のアドレスよりアクセスしていただき、資料をダウンロードしてくださいますようお願い致します。(本日は休憩をとりませんでしたので、録画および録音はそれぞれ1本です)。 2024年5月7日読書会B「慰めとしての教会に生きる」録画 https://drive.google.com/file/d/1Doem5lBzdtR4suy1G862NYNKnkydaGnJ/view?usp=drive_link (以下は録音のみ) 2024年5月7日読書会B「慰めとしての教会に生きる」録音のみ https://drive.google.com/file/d/1Q-EwjlT7Zcd571-yAqVxB95D_gS21P2f/view?usp=drive_link 本日は66p「説教者のパースペクティヴにおいて見るカール・バルトと日本」から読み始め、72p「3 今バルトに聴くべきこと」の前までを読みました。もう随分前のように感じますが、バルト論文を読み終えた後であり、その余韻と学びを踏まえて発言くださる先生にも刺激を受け、諸先生方の意見交換に教えられ、幸いでした。加藤先生の評価は、日本の教会においてバルトはあまり受容されていない、ということですが、今までの学びの日々も思い起こしながら、改めてバルトの著作に親しむ志が与えられました。本日のテキストには、ロマ書、KD和解論、晩年の諸説教などに触れる勧めがありましたが、過去にはバルトのパリ講演「啓示・教会・神学」を加藤先生が挙げておられたことを思い出しました。加藤先生は「パリ講演を読んで、『神学は美しいもの』ということを感じた」をおっしゃっていた記憶があります。 学びの最後には、加藤先生の葬儀礼拝について、分かち合いました。葬儀礼拝にて慰めを得て、また、今回の学びや分かち合いでも、そこから続いているものがあることを思わされました。 須田毅