[sekkyoujuku:012821] 読書会B報告(世話人 田村毅朗)。修正版です。 Subject: [sekkyoujuku:012821] 読書会B報告(世話人 田村毅朗)。修正版です。 From: 田村毅朗 Date: 2024/04/16 18:49 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆さま 主の み名を賛美いたします。 本日、午後2時20分から午後4時40分頃まで、読書会B 『慰めとしての教会に生きる』の学びが行われました。 出席者は最大で10名。開会祈祷は戸村甚榮先生、閉会祈祷は渡辺賢次先生に祈って頂きました。 本日の前半は、第�T部 「説教と説教者をめぐって」の 1 「説教のバックボーン・ハイデルベルク信仰問答」の付録「いのちのカテキズム」(55頁)の前回の朗読を終えた後の学びからはじめました。 後半は、 「ハイデルベルク信仰問答は何をしているのか」(58頁から65頁)を学びました。 本日は、玉木圭子先生に学びをリードして頂きました。 ズームホストは、渡邉洋子先生に担って頂きました。 朗読は、後藤 弘先生に担って頂きました。 皆さま、ありがとうございました。 本日のデータ(動画、音声)は、渡邉先生からのちほど届くと思います。 渡邉先生、宜しくお願いいたします。 本日もハイデルベルク信仰問答の溢れる恵みを様々な角度から学ぶことができました。 今日の学びのキーワードは「正しい骨格を持った言葉」、「アフェクション(情動)」、「こころで学ぶこと」、「こころで理解すること」だったと思います。 65頁の最後に記されている加藤先生のメッセージをそのまま記します。 「今日のわれわれ説教者が語り損なっているのは、まさにこの慰めの出来事、福音の中核にある、パウロが愚かなこと、躓きとなること、と語った救いの出来事であると思わざるを得ないからである。だがそこにこそ、現代に生きる、悲惨のなかにある、病んでいる人間が聴くべき慰めが告げられていると信じる。」 今日の学びを主に感謝いたします。 次回の読書会Bは、5月7日 (火)、午後2時20分から午後4時20分となります。 「2 説教者のパースペクティヴにおいて見るカール・バルトと日本の教会」(66頁)からの学びとなります。 リードは、次回、玉木先生がご欠席のため、戸村甚榮先生に担って頂きます。 戸村先生、いつもありがとうございます。宜しくお願いいたします。 またわたしも予定があり、世話人は渡辺賢次先生に担って頂きます。 渡辺先生、宜しくお願いいたします。 ズームホストは須田先生に担って頂きます。 須田先生、宜しくお願いいたします。 昨日は加藤常昭先生の95歳のお誕生日でしたね。 ご一緒に先生のご快復を祈り続けてまいりましょう。 皆さまもどうぞお元気でいらしてくださいませ。 主にありて。 読書会B世話人 田村毅朗(東村山教会)