[sekkyoujuku:012697] 読書会B報告 Subject: [sekkyoujuku:012697] 読書会B報告 From: 戸村 甚栄 Date: 2024/03/05 17:03 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 皆さまへ、 本日上記読書会を実施し概要をご報告します。 午後2時20分ー4時20分 進行役 玉木先生 ズーム・ホスト 須田先生 始めと終わりの案内 戸村 参加11名 課題図書 加藤常昭著「慰めとしての教会に生きる」 「愛の手紙・説教」の読書会を終え、新しい取り組みとなりました。 今日は1 説教のバックボーン・ハイデルベルク信仰問答(以降 信仰問答) 朗読:渡邉洋子、戸村、郷家、亀田、後藤(敬称略)で進みました。 加藤先生が説教塾と関わるとき、信仰問答は常に背後にあったとの 位置付けから、参加者一同その意義と大切さに思いをあらたにさせ られた。(いまさらと言われるかもしれませんが。) 聖書、教会の〈外の言葉〉を説教者の〈内から出る言葉〉となる 自由を獲得する一つの道筋として信仰問答があると受け留めた。 伝道にはきちんと論理的に整合性を持つ自分の伝道の言葉、宣教の 言葉をもたなければならない。著者には信仰問答が大きな助けとなった。 「福音者の迫力」(高倉徳太郎)「アッピール」(竹森牧師)・・・ 福音を正しく説く説教は力を発揮する。そのバックボーンにあるのが 信仰問答ではないかと著者は思っている。 塾では多種多様な教派が集い研鑽を重ねている。それは、いずれの教派 をも生かすひとりの主イエス・キリストの福音とは何かを共に問い続け ているから成せる業である。 本日は39ページから46ページまでであったが、互いの意見交換に恵まれ 刺激に富む、列記できない程祝福された会となった。詳細は録音にて。 足らざるところがありましたらご容赦ください。 文責 とむら 今日の会にご愛労してくださった諸先生、参加して下さった諸先生に、 ありがとうございました。加藤先生の日々に主のお支えと慰めを祈りつつ、 ウイルス フリー。www.avast.com