[sekkyoujuku:011620] 読書会BB報告(東村山教会 田村毅朗)。 Subject: [sekkyoujuku:011620] 読書会BB報告(東村山教会 田村毅朗)。 From: 田村 毅朗 Date: 2023/03/21 22:16 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆さま 主の み名を賛美いたします。 本日は、読書会BB世話人の大橋 新先生がご欠席のため、代わって報告させて頂きます。 出席者は15名。開会祈祷は玉木圭子先生 、閉会祈祷は工藤章洋先生に祈って頂きました。 本日は、石井佑二先生にリードして頂き、「七」775行目(22頁)から888行目(25頁)まで学びました。 ズームホストは、北原葉子先生に担って頂きました。 朗読は、最初に郷家一二三先生。続いて田村。続いて鈴木宏子先生。最後に後藤 弘先生に担って頂きました。 皆さま、ありがとうございました。 動画のアドレスはすでに、北原先生から届いております。 北原先生は本日、加藤先生のお宅からズームホストを担ってくださいました。 重ねて感謝いたします。 音声の前半は以下の通りです。 https://xgf.nu/6Wbv 音声の後半は以下の通りです。 https://xgf.nu/30H8 本日の学びを通して、本講演がなされたドイツの時代背景を理解していることが大事であると教えられました。 1922年、ドイツのザクセンの状況。ドイツの王制が崩壊し、教会が政治的に自由になった。 その状況について加藤先生から丁寧にご指導を頂きました。ありがとうございました。 また、学びの最後に加藤先生から「今回の読書会でバルトを理解したつもりにならないで頂きたい。説教だけ読んでわかった気になって欲しくない。 今回の学びを通して、もっと積極的にバルト神学を学んで欲しい!」とのメッセージを頂きました。 そして、具体的に「以下の書物を読むことがよい」とメッセージを頂きました。 最初に紹介してくださったのは、フランスのパリ講演。 読書会が終わり、大木英夫先生の『バルト』を開き、年表を確認しましたところ、1948年(62歳)9月、パリの近くビエーヴルで「新しい人間の現実」を講演とありました。ネットで検索したところ、カールバルト著作集3に『新しい人間の現実』という講演が収録されておりましたので、もしかするとこの講演のことかもしれません。 https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/15452 次に紹介してくださったのは、『教義学要綱』。 加藤先生は井上良雄先生の翻訳を紹介してくださいましたが、2020年に天野 有先生、宮田光雄先生の翻訳が出版されておりますので、紹介させて頂きます。 https://shop-kyobunkwan.com/4400306518.html https://shop-kyobunkwan.com/440030650X.html 次に紹介してくださったのは、加藤先生翻訳の『神の言葉の神学の説教学』でした。 https://shop-kyobunkwan.com/4818450472.html そして最後に紹介してくださったのは、『われ信ず』でした。 https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/11253 最初のパリ講演だけ違っているかもしれませんが、あとは加藤先生から紹介していただいた書物で間違いないと思います。 参考になさってくださいませ。 次回の読書会BBは、4月4日 、いつものように午後6時30分からとなります。 次回は、「七」889行目(25頁)からの学びとなります。 なお、読書会BBが終わりますと、再び読書会Bに戻ります。 4月以降も原則、第1,3火曜日が読書会BB(その後B)。 第2,4火曜日が読書会Aとなりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 最後に、本日も後藤弘先生がご出席くださいました。 来週の火曜日、3月28日に大きな手術を控えていらっしゃることを伺いました。 ご一緒に祈ってまいりましょう。 本日も、加藤先生は目の調子が万全ではない中、最初から最後まで心を込めてご指導をくださいました。 加藤先生から直接、ご指導を頂ける読書会が一日でも長く続けられるよう、ご一緒に祈ってまいりましょう。 皆さまも、くれぐれもご自愛くださいませ。 主にありて。 東村山教会 田村毅朗 <追伸> 前回、3月7日(火)の音声データ、大変に遅くなりました。申し訳ございませんでした。 音声の前半は以下の通りです。 https://xgf.nu/3FoyY 音声の後半は以下の通りです。 https://xgf.nu/3ZdfT