[sekkyoujuku:011329] 読書会BB 報告。田村毅朗。 Subject: [sekkyoujuku:011329] 読書会BB 報告。田村毅朗。 From: 田村 毅朗 Date: 2022/11/29 21:55 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆さま 主の み名を賛美いたします。 本日は、読書会BB世話人の大橋 新先生が ご欠席のため、代わって報告させて頂きます。 出席者は、最大で19名。開会祈祷は渡辺賢次先生 、閉会祈祷は宮崎 誉先生に祈って頂きました。 本日は渡邉洋子先生にリードして頂き、「二」248行目(8頁)から 306行目(10頁)まで学びました。ズームホストは、北原葉子先生に担って頂きました。 朗読は、最初に田村。続いて小山 稔先生。続いて宮井岳彦先生。続いて須田 毅先生。最後に関 義朗先生に担って頂きました。 皆さま、ありがとうございました。 動画アドレスは、後ほど北原先生から届くと思います。 音声の前半は以下の通りです。 https://xgf.nu/vvAf 音声の後半は以下の通りです。 https://xgf.nu/GVcHb 加藤先生がお語りくださったメッセージの中で、わたしの心に響いたものを報告させて頂きます。 1、280行目「年老いた、愛すべき母親」とは、ボーレン先生の『祈る』に登場する女性と重なる。プロテスタント教会を支えてきた女性たちであり、女性たちの祈りであろう。 2、292行目「職業」とは、ベルーフ(召命)のこと。「職務」とも言えよう。 3、296行目「教会員に代わって祈りをする」(祈りをするの上に・・・)。祈ったときに、すでに代わっているんだよね。執り成しの祈り。 4、297行目「祈るのであります。神に向かって!」(神に向かって!の上に・・・)。「!」を、びっくりマークと言う。びっくりする。驚くべき出来事。祈ること自体に驚いている。祈ることはすでに目の前に神がおられる。このことは自明のことではない。びっくりすること。祈ることは当たり前ではない。祈ることは神さまの方に行くこと。決まりきった祈りなどあり得ない。 5、神がおられることは自明のことではないのだ。 6、教会員、求道者から「神が生きておられることは本当ですか?」と聞かれたら、「本当です。」と言えなければ、牧師ではない。 以上です。 今回も中身の濃い、すべての牧師、説教者が心に刻むべき学びとなりました。加藤先生、今回もわたしたちの心に迫るご指導をありがとうございました。心より感謝いたします。 個人的な感想ですが、304行目「だが、説教が語る内容を考えますと、語り損ねることが、まことに多いのではないでありましょうか。ここでは、おそらく、いずれの場合でありましても、否応なしに、神について、語るべきでありましょう。」が心に刺さりました。 また、戻って280行目「年老いた、愛すべき母親」から、讃美歌(54年版)510番「まぼろしの影を追いて」の歌詞「母はなみだ乾くまなく、祈ると知らずや」の歌詞が思い浮びました。 次回の読書会BBは、来週の火曜日、12月6日 、いつものように午後6時30分からとなります。引き続き、渡邉洋子先生にリードして頂きます。本日の続き、「二」307行目(10頁)からとなります。 どうぞ宜しくお願いいたします。 明後日から全国的にぐっと寒くなるようです。皆さま、くれぐれも体調の管理にはお気をつけくださいませ。 加藤先生を囲んで、皆さまと一緒に学び合える恵みを主に感謝いたします。 アーメン。 東村山教会 田村毅朗