[sekkyoujuku:013051] 7/7 読書会A 「説教学�T」第三部 第13章(1) 録音&録画 Subject: [sekkyoujuku:013051] 7/7 読書会A 「説教学�T」第三部 第13章(1) 録音&録画 From: "maranata_wat@yahoo.co.jp" Date: 2024/07/10 7:02 To: sekkyoujuku@sekkyou.com To:各位さま 主のみ名を賛美します。横浜ナザレン教会の渡邉です。 昨日、7/7(火)に行われましたボーレン先生の「説教学�T」の読書会の録画、録音を以下にアップしました。 2年10カ月目を迎えた「説教学�T」の読書会は、主キリストの再臨をいかに説教として語るのか、ボーレン先生の広汎で奥深い、又、全く新しい事への気づきが詰まった説き明かしへと入ってまいりました。 13章は、1911年の「世界の終わり」と題される2編の詩の紹介から始まります。将来に対する今日の不安からの逃避を描いた詩です。そして、「来るべき方」を語る聖書箇所についてのカール・バルトの説教を分析し、重点的に語るべき再臨を他人事のように語っている事を鋭く指摘します。 参加者からは、再臨や終末論についての、説教壇に立つ牧師ならではの意見が出ました。現代を生きる者が時代の徴を読み取ろうとする事の重要性など、ボーレン先生が13章以降で展開しているテーマを先取りするような鋭い意見が多く出ました。 語る事が躊躇われる風潮も感じる、主キリストの再臨。時代の徴を読む事、等など、ボーレン先生の聖霊論からの説教学はいつも実践的であり、鋭く私達の毎日の説教の備えに斬り込んできます。仲間と共に学び続ける機会が与えられている事に感謝です。 ◇録画 https://youtu.be/e1yIWurhteI ◇録音 https://drive.google.com/file/d/133VHCGX5Agd12bnMIsNeNsvzHR2SuxMN/view?usp=sharing 今回の内容は、以下となります。(YouTubeの概要欄にも同じものを記述しています) 第三部 言葉の時間形態   第13章 約束の現実性  p386からp393 4行目まで 00:00 〜 祈り 02:25 〜 文学的実例から将来に対する今日の関係の認識 〜p390 5行目まで 50:20 〜 カール・バルトの説教「永遠の光」に於ける言葉の時間形態 〜p393 4行目まで 1:56:03 〜 祈り 以上、よろしくお願いします。 日本ナザレン教団横浜教会 渡邉洋子