[sekkyoujuku:013017] 6/25 読書会A 報告 Subject: [sekkyoujuku:013017] 6/25 読書会A 報告 From: Date: 2024/06/25 16:45 To: sekkyoujuku@sekkyou.com みなさま オンライン読書会A ボーレン著(加藤常昭訳)「説教学」�Tの 報告です。 亀田牧師が教会の奉仕で急遽、担当できなくなり、代わりに禰津が世話人をしました。 司会は、渡邊牧師  はじめに20分程度、その前の�U節を振り返り(主に渡邊牧師がしてくださいました) そのあと第�V節「ひとりの作法にかなったドイツ人の物語による説教」 P374〜385を読みました。 この節は、ボーレン先生が戦中、戦後のドイツの神学者 パウル・アルトハウスのいくつもの説教から 抜き出して、ドイツの教会の説教者としての課題を明らかにしている ところでした。 参加者は8名 はじめの祈り 郷家牧師 その後、禰津牧師、金田牧師、郷家牧師が 朗読を奉仕。 最後に広瀬牧師がお祈りしてくださいました。 戦後の日本において奉仕する私たち説教者が 真実に父祖の罪や民族の罪を自覚し 神の前に、罪を想起し、悔い改めへと進む説教が出来るか 重い、課題を突き付けられ読書会でした。 次回は、P386「B 約束としての説教」に入ります。 主にありて 禰津省一