[sekkyoujuku:012982] 読書会A「説教学(ボーレン)」報告 Subject: [sekkyoujuku:012982] 読書会A「説教学(ボーレン)」報告 From: Date: 2024/06/12 17:34 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 皆様 昨日読書会Aを下記の通り行うことが出来ましたた。 ZOOMホスト 渡邉洋子牧師 進行役 禰津牧師(亀田牧師が所用で欠席のため) 渡邊洋子牧師 参加者 延べ9名 はじめの祈り 禰津牧師 365-374(細字の箇所)までを共に学びました。 終わりの祈り 広瀬牧師 罪の想起 父祖の罪、具体的には第二次大戦時におけるユダヤ人についての罪 を語ること なぜなら「説教をなすべき教会は、自分が生きている場所や、民族と共有する歴史という由来を もつ」(P368)から。 �U節は、クリスチャンの作家ボブロブスキーの「レビンの水車」を例として 日本の教会もまた語るべき罪を持つことが確認されました。 それとは別に、多くの日本社会に生きる人々が罪を明確に意識もしていない中で 伝道者のあり方と信仰、説教の語り方が課題との議論もありました。 次回は6月25日(火)午後2時20分からです。374ページ第�V節から再開します。 禰津省一