[sekkyoujuku:012680] 2/27の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:012680] 2/27の読書会A報告 From: Date: 2024/02/28 9:51 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨日、2月27日に行われた読書会Aの報告を簡単にします。 参加する方はどうかな、と思いましたが13名の方が出席されました、感謝です。 加藤先生は入院されていながらも快方に向かっていると聞いています。 初めの祈りは、山澤直晃先生にお願いしました。 本日も禰津省一先生にリード役をお願いして、 ボーレン先生の「説教学」、「第10章 物語ることとしての説教」の308Pの第�X節、「教えとしての物語」から読みはじめました。 朗読は、渡邉洋子先生、渡辺賢次先生、禰津省一先生、鈴木宏子先生、金田佐久子先生にお願いしました。 今日も充実した話し合いができました。 「物語によって説教するということが、神の想起によって、会衆に、その救いのために過去・現在・将来に  わたって起こったし、起こることをおもい起こさせるのだたすれば、そのことがまず第一に意味するところは、  神の記憶は人間に先行するということである。」 本日一番印象に残った言葉であり、本日の一つの結論とも思える言葉でした。 最後のお祈りは、渡辺賢次先生にお願いしました。 来週は読書会B、加藤先生のご著書「慰めとしての教会に生きる」を読みはじめます。 その次の週、3/12は私が用事でいませんが、担当の禰津先生もいらしゃらないそうです。 臨時の世話人をお願いした戸村先生とご相談します。                                     読書会A世話人 中井利洋