[sekkyoujuku:012567] 昨日の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:012567] 昨日の読書会A報告 From: Date: 2024/01/17 10:53 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨日、久々に開催された読書会Aの報告をします。 すでに録画がアップされていますので、詳細はそちらを参照にしてください。 新年第1回目の読書会ということもあり、ご指導の加藤先生を含め、11名の参加でした。 最初のお祈りを禰津省一先生、リード役を昨年に引き続き渡辺賢次先生にお願いしました。 第1朗読を禰津先生、第2朗読を渡邉洋子先生、第3朗読と最後のお祈りを郷家一二三先生にお願いしました。 昨日は、283P後ろから4行目、第�V節「想起の奉仕」から読みはじめました。 「説教者の奉仕は、(そうした)神の想起を促すことによって始まる。」 我々が想起しているのは我々の力であると思っていましたが、 どやらそれは聖霊の力らしいのです、我々説教者の力ではないのです。 第�W節 「聖餐と説教による想起」 ボ−レン先生は、アーノルツハインのテーゼを引いて、 イエス・キリストが今行っている聖餐こそ、「想起の命令を知っている。」 このテーゼによって、聖餐は、説教と聖餐によって形づくられることになったと、加藤先生も解説されていました。 案外、わたしたちは「自己充足」することによって、礼拝を判断する。 あくまで、神主導の礼拝となるよう神の想起を願います。 次週1/23は読書会B。読書会Aは1/30です。1/30は第�W節をもう少し議論して、第10章に入ります。 読書会A世話人 中井利洋