[sekkyoujuku:012448] 11/27の読書会Aの報告 Subject: [sekkyoujuku:012448] 11/27の読書会Aの報告 From: Date: 2023/11/29 9:36 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 みなさま 昨日、本年最後の読書会Aをいたしました。 わたしのメモでは、最大15名の参加でした。 始まりのお祈りを堺正貴先生にお願いしました。 東野ひかり先生のご都合と加藤先生の体調ともご相談しながら、 16:50まで、2時間半開催できたことは幸いでした。 リード役は、渡辺賢次先生、第1朗読は禰津省一先生、 第2朗読は堺正貴先生。第3朗読は須田毅先生が担ってくださいました。 前回に引き続き,「想起」に関しての考察でしたが、 神の「想起」という過去の出来事が、説教を通して現在・将来を 決定づけていくということは驚くべき事柄でした。 また、神の「想起」が導く説教は、 説教者にとってカリスマであるということも驚くべき事柄でした。 説教させていただいているということは、 その人とにとっては神の奇跡が続いているということなのです。 この日のところは、説教を語る急所とも言えるところでした。 最後のお祈りを戸村甚衛先生にお願いしました。 来年の読書会Aは、1月16日(火)、 283P、第9章第�V節「想起の奉仕」からです。 1月9日は、読書会Bになりました。                         読書会A 世話人中井利洋