[sekkyoujuku:012191] 読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:012191] 読書会A報告 From: Date: 2023/09/12 17:38 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤先生 読書会参加のみなさま   昼間の読書会、16名の参加を得て開催できたことは幸いでした。 加藤先生が診療所からの急な呼び出しで15:30までいらしゃらないとか、 リード役の先生が須田毅先生から禰津省一先生に15:00くらいに変わったことなど、 変わったことがありましたが何とか出来たことを感謝します。 第1朗読は金田佐久子先生、第2朗読は渡辺賢次先生、第3朗読は亀田威先生、 第4朗読は紺野慎吾先生、第5朗読は禰津先生ご本人、第6朗読は広瀬季保先生でした。 今日は233Pまで読み進みました。 本日の印象に残った箇所は、 「どの民族にもわかるよいドイツ語」に翻訳することだけが正しいのではなく、 「どの民族にもわかるよいドイツ語」を、カナンの言葉によって拡大することがふさわしいのである。 というところでした。 翻訳不能の中にこそ、他の方法では決してとらえ得ぬ異化の効果が含まれている。 この言葉にも心動きました。 「言葉と霊」の関係について、加藤先生に説明していただいた読書会でした。 終わりの祈りは亀田先生にお願いしました。 次回の読書会Aは9月26日(火)14:20からです。                         読書会A世話人 中井利洋