[sekkyoujuku:012030] 昨夜(7月25日)の読書会Aの報告 Subject: [sekkyoujuku:012030] 昨夜(7月25日)の読書会Aの報告 From: Date: 2023/07/26 9:24 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨夜、行われた読書会Aの報告をします。 多少の出入りがあったようですが、14名の参加がありました。 始まりのお祈りを梶原純一さんにお願いしました。 本日のみ、戸村甚栄先生に案内役をお願いしました。 第1朗読は渡邉洋子先生、第2朗読は鈴木宏子先生、 第3朗読は渡辺賢次先生にお願いしました。 本日から第7章、「言葉と霊」にはいり、 特に日本語で説教を語る我々の問題でした。 「イエスにおいては、言葉と霊との完全の統一がある」 との印象的なボーレン先生の語りかけから始まりました。 「説教の使命が我々に直面する課題は、言葉と霊の統一を求め、 見いだし、保障することなのである。」 日本語で語る我々の説教は世界でどんな位置を占めるのか。 加藤先生が「ドイツ語で語る説教と日本語で語る説教とはどこか違う。」 との問いかけをし、 その違いについては日本人の特性、民族性にまで及んでいる、 という話し合いがなされました。 日本語で説教をするわれわれにとって有意義な話し合いでした。 8月は読書会はお休みで、9月からになります。 「説教学」は223頁、後ろから2行目です。 なお、7月27(木)は「つねちゃんねる」、説教クリニックは続きます。 指導してくださる加藤先生のご健康を祈ります。                  読書会A世話人 中井利洋