[sekkyoujuku:011986] 読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:011986] 読書会A報告 From: Date: 2023/07/12 8:56 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説経塾のみなさま 昨夜行われた読書会Aの報告をします。 はじまりのお祈りを戸村先生にお願いしました。 バルトの説教に解き明かしが中心になりますので、 要望があり前回に引き続き須田毅先生にリード役をお願いしました。 長い朗読箇所を渡辺賢次先生と郷家一二三先生に担っていただきました。 バルトの詩篇103編をテキストに語る説教のすばらしさに感嘆するひとときでした。 講解説教とは、という問いに応えるものでしたが、その問いを突き抜けるような感動的な説教でした。 自由に語る塾生たちのために、いつもの休憩を忘れるほどでした。 最後に説教・クリニックのことを言ってもらおうとしたところ、 加藤先生からバルト説教で語られる死の現実についての感想を求められ、 何人かの先生が語られました。 現実に94歳になられる加藤先生にとってバルトの語る死の現実は身近なことであり、 我々はそうは語れないというギャップがあります。 情けないことに気を取られて忘れそうになりましたが、 最後のお祈りを禰津省一先生にお願いしました。                           読書会A世話人 中井利洋