[sekkyoujuku:011938] 6月27日の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:011938] 6月27日の読書会A報告 From: Date: 2023/06/28 9:26 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨夜、行われた読書会Aの報告をします。 参加者は最大16名、出張の戸村先生に代わって進行役を須田毅先生にお願いしました。 開会のお祈りは禰津省一先生、 第1朗読は梶原純一さん、須田先生が送ってくださったバルトの説教を亀田威先生、 最後の朗読を渡邉賢次先生にお願いしました。 一応、209ページの最後から2行目まで読みましたが、第�Y節のところは、論議が不十分でした。 本日は、「旧約と新約」という説教者の永遠のテーマとも言える話でしたが、 いつも旧約を意識しながら新約聖書のテキスト語っているか、 と問う加藤常昭先生の問いに考え込まざるを得会ない状況でした。 「いかなる説教も旧約の説教でなければいけない。」というボーレン先生の言葉に立ち止まりました。 ほとんどの先生は圧倒的に新約聖書のテキストが多いということでした。 �Y節に先立って、須田先生が送って下さったバルトの説教を読み、 講解説教について話し合いました。 ここでは、民謡のメロディを用いて新しい曲を作曲する作曲家の例を用いて、 テキストに「手を加える」、テキストを「ひきのばす」パラフレイズすることの大切さを学びました。 最後に郷家一二三先生に祈っていただいて、終わりました。 次回は7月11日(火)です。