[sekkyoujuku:011897] 6/13の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:011897] 6/13の読書会A報告 From: Date: 2023/06/14 9:35 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨夜行われた読書会Aの報告をします。 最大16名の方の参加でした。 加藤先生も感心していましたが、新幹線からの参加。大澤先生、ありがとうございます。 開会祈祷は小山稔先生、第1朗読は鈴木ひろ子先生、第2朗読は渡辺賢次先生。 進行役は、戸村甚栄先生。 本日は、加藤先生からの進言で、先ず6/12に行われた東京例会の振り返りから始まり、 参加された先生から榊原先生の説教について感想などが述べられました。 テキスト選択の関係で、6年サイクルのペリコーペがいいのか、 lectio・continua(連続講解)がいいのか、ということになりました。 もちろん、どちらにも利点があり、欠陥もありますが、 ボーレン先生は後者(連続講解)を勧めているようです。 本日は、「神が聖書をご自身の言葉たらしめるのは、いったいどこであるのか、という問いは必要になる。」 という進行役の疑問から始まりました。 テキストを選ぶ際の一助となったことは言うまでもありません。 本日心に残った言葉は、「…他の時には沈黙したままである特定の聖書のテキストが語り始める」というものでありました。 昨日の例会に引き続き加藤先生のご指導に感謝します。 安井聖先生に祈っていただき終わりました。 次回は6/27です、この日進行役の戸村先生が出張なのでどなたかに進行役をお願いします。 お申し出頂くと嬉しいです。                                   読書会A世話人 中井利洋