[sekkyoujuku:011699] 昨夜の読書会A 報告 Subject: [sekkyoujuku:011699] 昨夜の読書会A 報告 From: Date: 2023/04/12 9:50 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま 昨夜の読書会Aの報告をします。 私のメモでは最大16名の参加がありました。 開始のお祈りは戸村甚栄先生、終了のお祈りは渡辺賢次先生にお願いしました。 173頁から再び読み始め議論を深めました。 第1朗読は亀田威先生、第2朗読は鈴木宏子先生、第3朗読は梶原純一さん。 「祈りへと入り込む」ことは「祈りとして行われる」説教とは違うのか、 という新しい発見から始まりました。 祈りに入り込む説教、という課題にぶつかりました。 コールブリュゲの説教に触れ、 加藤先生の言葉を借りるなら、いささか古風で地味な説教と対峙しながら、 しかし我々は、現実におられる方の名を呼びつつ、説教を学ぶのです。 ヒットラーがかつて、 「国民の枠を超えるユダヤ人世界を、国を超えるべきベルゼブルに仕立てたのである。」 ごとく、決して悪魔の説教を語らぬようにという警告がなされました。 一応、第5章の「名」を読み終えたことになります。 次回4/25から、「第6章聖書」です。 今週4/13が「つねチャンネル」、4/17が久々顔合わせる対面もある東京例会です。 加藤先生からの報告で、 加藤先生の蔵書をルーテル学院大学が引き取ってくださるそうです。 荷造りだけでも相当な労力が必要となるので、日程を含め、 読書会だけだなく、説教塾の委員会で話し合うことになりました。                         読書会A世話人 中井利洋