[sekkyoujuku:011604] 昨夜の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:011604] 昨夜の読書会A報告 From: Date: 2023/03/15 9:14 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾の皆様 読書会Aの世話人 中井です。 昨夜行われた読書会Aの報告をいたします。 目のご不自由な加藤常昭先生の代わりに Zoomの招待状を開いてくださった北原先生に感謝です。 出入りはありましたが、14名の方が参加されました。 担当も、急な要請を戸村甚栄先生がお引き受けくださり読書会らしい進行にしてくださいました。 始まりのお祈りは禰津省一先生にお願いしました。 第1朗読は中井、第2朗読は鈴木宏子先生、第3朗読は最近出席くださる後藤弘先生。 あなたは「み名」による説教をしているか。 この根源的な問いかけを聴きながら論議を聞いていました。 「恐れも知らずみ名を呼ぶのは、神を否定することを意味する。」 この言葉が私の頭の中を駆け巡っていました。 「具体詩」と「異化作用」という概念を用いて「説教」を説明していく第5章。 出エジプト記の第3章14節の「わたしはある」と ヘブライ人への手紙第13章8節の「イエス・キリスト」は時代を超えて別々の呼び方ではあるが、 代わることがない「神」である。 加藤先生の説明はますます明晰です。 自分の説教の問題と意外と近くにボーレン先生の理論が 展開されることも加藤先生からお聞きしました。 渡辺賢次先生の最後のお祈りで終わりました。