[sekkyoujuku:011519] 読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:011519] 読書会A報告 From: Date: 2023/02/15 10:02 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 説教塾のみなさま   昨夜行われた読書会Aの報告をいたします。 最大16名の方が参加してくださいました。 会の始まりのお祈りは渡辺賢次先生にお願いしました。 第1朗読は戸村甚栄先生、第2朗読は梶原純一さん、 第3朗読は渡辺賢次先生、第4朗読は亀田威先生、 第5朗読は小山稔先生、第6朗読は渡邉洋子先生にお願いして、 本文の159頁まで進みましたが、特に大事だということで、 次回は、157頁の13行目から再び読み合わせます。 本日の一番感動した文章は、「説教の焦眉の問題は人間が聞くか聞かないではなく、 神がそこにおられるかおられないかということであり、それゆえに、 神のみ名を呼ぶということなのである。」です。 「神抜き」の説教をしてはいまいか、という反省が頭をもたげます。 「十字架ほど異化作用をするものはないのである。」という言葉もいろいろな示唆を与えます。 ヤーウェの神が翻訳不能であること、 翻訳した途端、違うものに変わってしまうことも学びました。 いかに加藤先生の作業が大変であるか、認識いたしました。 今夜はある事情で加藤常昭先生が途中からの参加でしたが、 議論は加藤先生がおられない時も活発でした。 特に亀田先生ご夫妻が参加しくださって、 奥様が意見を述べてくださったことが印象的でした。 ご親切に楠原先生が第5章、第6章のコピーを送ってくださいました。 いろいろ問題がありますので、「説教学」の書物を入手してください。 次週も都合により「読書会A」です。 「読書会BB」は2月28日、3月7日と続きます。                       読書会A世話人 中井利洋