[sekkyoujuku:011430] 昨夜に読書会Aについて Subject: [sekkyoujuku:011430] 昨夜に読書会Aについて From: Date: 2023/01/11 9:23 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾のみなさま 2023年最初の読書会Aが昨夜行なわれました。 年頭ということもあり、レギュラーの方のお休みが目立ち、12名の参加でしたが、 議論は白熱しており、説教者としての我々に向けて、 発信されたボーレン先生と加藤先生のメッセージでした。 始まる10分ほどうまく接続できなかったりで、 私が開始のお祈りを忘れたりでバタバタしてしまいましたが、 亀田威先生の導きで始めることができました。 第1朗読者は梶原純一さん、第2朗読者は禰津省一先生で、 第4章「聖霊」を読み終えました。 今回は「説教と死を体験することである。復活が力を得るときにのみ、 『存在に対する霊的感動』に至りうるのである。」という言葉に、 衝撃を受けた方は多いのではないでしょうか。 更に「天国であるかの如く思って登場するものは、先ず荒野を通りぬけなければならず、 更に、天国というのは、神のごとくなろうとする、つまり、 自分の霊を聖霊と取り違えてしまうという誘惑にはもってこいの場所であることを体験するであろう。」 という言葉は説教者としての我々の自戒をうながすものでした。 亀田先生は昨年の7月から担当してくださったそうです。 長丁場をありがとうございます。 また、加藤先生の翻訳者としての的確なご指導を感謝します。 戸村甚栄先生に閉会のお祈りをお願いし、時間通り終えました。 次回の読書会Aは、1月24日(火)「第5章 名」を予定していますが、 BB(バルトを読む会)との兼ね合いがあるので、あくまで予定です。                      読書会A世話人 中井利洋