[sekkyoujuku:011318] 昨夜の読書会 A報告 Subject: [sekkyoujuku:011318] 昨夜の読書会 A報告 From: Date: 2022/11/23 9:29 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾のみなさま 昨夜行われた説教塾読書会Aの報告をします。 定刻18:30に始まりました。私のメモでは最大15名の参加がありました。 説教塾東京例会の翌日ということもあって、いつもより参加が少ないとも言えますが、 反面、両方参加の先生もいらっしゃいました。 なにより両日参加の加藤常昭先生のご指導に感謝です。 開始のお祈りを山澤直晃先生にお願いしました。 今夜も担当を亀田威先生、Zoomホストを渡邉洋子先生が担ってくださいました。 第1朗読を小山稔先生、 第2朗読を広瀬希保先生、 第3朗読を郷家一二三先生、 第4朗読を関喜朗先生がそれぞれ担当されました。 今日のところは分かりやすい分、論議も盛んになるところと加藤先生がおっしゃったように、 キリスト論的側面と聖霊論的支区面について活発な意見が交換されました。 特に今夜のところで加藤先生とボーレン先生がたくさん論議されたところで、 単純に「聖霊の多声」で説明できるほど、「説教学」は単純ではないというのが加藤先生のご意見でした。 しかし、「福音書が一つでないことは、聖霊論の視点において理解されなければならず、 更に、キリストを指し示す聖霊が多くの声で語られることを示唆するにである。」という言葉は、 亀田先生ばかりでなく、私も共観を覚えました。 最後のお祈りを山ノ下恭二先生にお願いしました。 読書会Aは、年内もう一度、12月13日(火)に行います。 「説教学」133ページ、「第�V節 言葉を与える者、そして言葉の賜物としての聖霊」を読みます。                                読書会A世話人 中井 利洋