[sekkyoujuku:011250] 昨夜の読書会A、報告 Subject: [sekkyoujuku:011250] 昨夜の読書会A、報告 From: Date: 2022/11/09 9:38 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾のみなさま 昨夜、説教塾読書会Aが行われました。 私のメモでは最大19名の参加でした。 ここ2度ほど、PCの事故でZoomに入れなかった加藤先生も 今回は実質一番乗りでホッとしました。 開会のお祈りは、久しぶりとおっしゃっていた山澤直晃先生にお願いしました。 亀田威先生のリードで 第1の朗読は禰津省一先生、 第2の朗読は郷家一二三先生、 「説教学」の125ページから一言一言を加藤先生の的確な解説を交えて 読み進めました。 本日は、特にボーレン先生がキリスト論ではなく、 聖霊論によって「説教学」を進めることになったのか、 「十字架の躓き」「聖霊の働きが断片的」というような言葉を鍵に、 読み解いてまいりました。 詳細については、録画をどうぞお聞きください。 最後に加藤先生からお話があり、21日に行われる東京例会に関して、 今日明日中にアップされる予定の加藤先生がお訳しになるボーレン先生の「祈る」。 川中子先生の訳と共に熟読して、ご自分の錨を降ろすところを探し、 最低1篇の祈りを作成してください、とのことでした。 長さに制限はなく、自由に祈ってください、とのことです。 ボーレン先生は祈りの訓練のために「祈る」を書かれた側面があるそうです。 読書会Aに参加して、東京例会にも参加する方は、全員「祈り」に挑戦です。 次週は「読書会B」です。 次回の「読書会A」は11月22日(火)、R・ボーレン先生の「説教学」128ページ4行目からです。 閉会のお祈りは、山ノ下恭二先生にお願いしました。