[sekkyoujuku:010965] 昨夜(7月26日)の読書会A報告 Subject: [sekkyoujuku:010965] 昨夜(7月26日)の読書会A報告 From: Date: 2022/07/27 9:36 To: sekkyoujuku@sekkyou.com 加藤常昭先生 説教塾みなさま 昨夜行われた読書会Aの報告をいたします。 暑い中、熱心な塾生が(加藤先生を含めて)19名参加してくださいました。 最初のお祈りは禰津省一先生にお願いしました。 本日から(26日から)亀田威先生が担当してくださいます。 第1朗読者は渡辺賢次先生。101ページの「第4章 聖霊」から。 「言語喪失の状況が克服されるのは、聖霊の来臨によるほかない。」 こう書き出される第4章は、ブルームハルト親子の聖霊の働きが語れます。 加藤先生から、ボーレン先生と意見は対立しても、先生が何を言いたいか理解することが大事。 今日のところは、いろいろな示唆に富んでいる、といういうおすすめがありました。 朗読を省略した「参考文献」を見ただけでも興奮してくるくらい魅力的だ。 第2朗読者は須田毅先生。 「聖霊論を心理学と混同してしまうこと」が実際あったらしく、 「むしろこのふたつの教えをともにつきあわせてみる」ことが重要とボーレン先生は語ります。 当時ボーレン先生が、フロイト以降の心理学に関心があったことを示しています。 本日は、特に最近アップされたカール・バルト(訳:加藤常昭)の「困窮と約束」の感想をなどを言い合いました。 加藤先生がおっしゃるには、ややもたもたした感じのある「一」より「二」以降が興味深いそうです。 来月8月はお休みで、9月6日(火)が読書会B、9月13日(火)に読書会Aが再開されます(108頁2行目から)。 9月13日だけ担当者が変わります。(渡邉洋子先生お願いします、Zoom担当もお忙しいでしょうが…) 本日の最後のお祈りは安井聖先生にお願いしました。 あっという間の2時間半。9月以降、途中参加の方もどうぞ、お待ちしています。 9月にはコロナ、終息していますように!                                         読書会A世話人 中井利洋